mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了平間至さん出演トークイベント「伝えるための技術開発」

詳細

2010年05月25日 17:31 更新

★青山ブックセンターより平間さん出演イベントのお知らせです★
(管理人様、不適切でしたら削除ください)


-------------------------------------------------------------------------------
平間至(写真家)×鈴木美康(国立近代美術館フィルムセンター)×澤野 計(映画監督)

映画『utsuroi 写真家18人からのメッセージ』上映会&トークセッション第5弾
「伝えるための技術開発」
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201006/utsuroi18627.html
-------------------------------------------------------------------------------

映画「utsuroi 」はフィルムや銀塩写真文化そのものを残そうと活動をはじめた写真家の活動「ゼラチンシルバーセッション2007」にプロデューサーとして携わった澤野計が、2007年の1年間ボランティアとして参加したことを端緒に、あらたに追加取材し完成させた記録映画です。
トークセッション第5弾は、ゼラチンシルバーセッションの活動に参加している写真家、平間至氏と、長年に渡り映画撮影監督と共に「伝えたいことの画作り」を追求してきた鈴木美康氏をゲストにお迎えいたします。

■日時:2010年6月27日(日)17:30〜21:00(開場17:00〜)
■会場: 青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■入場料:
A)上映会+トークショー 税込2,000円
※「utsuroi」チケット付ブックレット代(税込1,800円)を含む
B)トークショーのみ 税込1000円
■参加申込み
[1] ABCオンラインストアにて予約受付
[2] 本店店頭にて参加引換券を販売いたします。
※入場チケット・ブックレットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ:青山ブックセンター本店・03-5485-5511
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67-B2(営業時間: 10:00〜22:00)


▼詳細はコチラ
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201006/utsuroi18627.html


<プロフィール>
平間至 ITARU HIRAMA
1963年生まれ。宮城県塩竈市出身。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ニューヨークへ渡り作品を制作。帰国後写真家イジマカオル氏のアシスタントを経て1990年独立。一連のTOWER RECORDS「NO MUSIC,NO LIFE.」の広告の他、多数のアーティストのCDジャケット等を手掛ける。近年は、舞踏家田中泯氏の場踊りを撮影し、各地で展覧会を開催。
‘06年よりゼラチンシルバーセッションに参加、’08年より京都造形芸術大学客員教授に就任、’09年6月に浅草にレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープン、9月に第2回塩竈フォトフェスティバルを開催。

鈴木美康 YOSHIYASU SUZUKI
元イマジカ映画部副部長として撮影監督やフィルムメーカーと共に技術開発と取り組む。現在、東京国立近代美術館フィルムセンター研究員。2009年にシルバーカラープリントを再現した市川崑監督作品『幸福』のニュープリントが注目を集める。

澤野計 HAKARU SAWANO
1964年埼玉県生まれ。東北新社CM本部プロデューサーを経て2006年独立。長篇映画「わがおもいの松林座」を監督。2008年パインフォレスト・プロデューサー・アンド・カンパニー設立。インディペンデント映画の制作を中心に、多方面にわたるプロデュース活動を展開している。70カ国を旅してきた旅行家でもある。


<作品紹介>
『utsuroi 写真家18人からのメッセージ』
「フィルムが失くなる」その危機を感じた広告写真家たちが中心となり、フィルムを次の世代へも残そうと、ゼラチンシルバーセッションなる草の根運動が始まり三年が過ぎた。これは2007年に行われたその活動の、延べ8時間に及ぶトークセッションの記録映像を軸に、東京という街をみつめたひとつの時代の記録だ。
交錯し衝突しながらもリレーされてゆく、個々の写真家のおもい。街の映像詩は喧騒のリズムを奏で、間奏曲のように写真家のメッセージを橋渡しし、積み重なり、語りかける。混沌と迷宮、その彷徨いの果てに出会った、古典的写真技法プラチナプリントを追求する写真家、大型カメラを作る職人、貸し暗室をベースに写真文化を伝える活動家。その姿はシンプルで尊い信念を伝え、勇気を喚起する。溢れる街のエネルギーが噴出するエンディングシーン、そして静かに響くアコースティックギターの奏でるメロディが、胸深く辿る旅へと誘う。失われゆくものはある。これはフィルムのことを通じて考えてみたい、発展する社会から零れ落ちた、この時代のメッセージだ。

■出演
笠井爾示、操上和美、小林紀晴、小林伸一郎、鋤田正義、瀧本幹也、泊昭雄、M.HASUI、平間至、広川泰士、藤井保、本城直季、三好耕三、若木信吾、井津健郎、上田義彦、菅原一剛、蜷川実花(声の出演)
■企画:PINEFOREST PRODUCER&CO./GELATIN SILVER SESSION
■プロデューサー・監督:澤野計
■撮影:梶本幸孝
■音楽:Chris Hou


▼詳細はコチラ
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201006/utsuroi18627.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年06月27日 (日)
  • 東京都
  • 2010年06月27日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人