ところで、今日のテキストの中で、"I've been meaning to talk to you" というフレーズがあって、"I've been trying to talk to you" ではダメなのか?との質問があって、その時はうまく答えられなかったのですが、帰りの電車の中で閃きました。
この表現、前の勉強会でも出てきましたよね。その時は、Marc がゲイの友達からの誘いを断るために電話を入れようとしてたんだけど、との気持ちで "I've been meaning to call you. I'm gonna have to get a rain check." とかなんとか言っていたと思います。
これは、電話をしなくちゃとは思っていたけど、実際にはしなかったという意味です。もしここを I've trying to call you としたら、何度も電話したんだけど、つながらなかった。電池切れ、電波無し、みたいに実際に電話を掛ける事を試みたけど didn't get through というニュアンスになると思います。
今回のケースに当てはめれば、Betty は実際には話したいと思っていてもこの時点まで話すことはなかった。もし、ここを I've been trying to talk to you. にすると、話そうとして一生懸命口を動かしているのだけれど声が出ない、話しかけているのに気付いてもらえなかった、というニュアンスになるのではないかと思います。
洋楽カラオケ会の最後の曲 "We are the champions" の歌詞で、 I've taken my bows とあったので、直感的に あれ? taken my vow じゃないのかな、これ間違いじゃね?と思った(だけでなく、これはオカシくないか?と数人には話してしまった)のですが、この曲の歌詞をよくよく見てみると
I've taken my bows and my curtain calls. と続くんですね。これ、カーテンコールで観客にお辞儀しているんですね。
なら bow だわ(汗)。 take a vow という決まり文句が頭にあったので、ついつい。。。。