幼少の頃よりタブラを学び、後に伝説的なタブラ奏者Pt.ギャーン・プラカーシュ・ゴーシュに師事。タブラ以外にも、声楽とバイオリンを習得。 現在はインド国内外におけるほぼすべての主要な音楽フェスティバルでレギュラーパフォーマーとして活躍するとともに、インド古典音楽界の全ての一流アーティ ストの伴奏を務める。また国内外のフェスティバルにおいて、優れたタブラソロパフォーマンスを行っており、米国、日本、およびイギリスの大学においてインド古典音楽に関するセミナーを行うなどの活躍で知られる、実力派タブラ奏者である。グラナダ(スペイン) World Festival of Music ではインド代表として演奏を行った。
寺原太郎 bansuri
1997年よりアミット・ロイ氏に師事。インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏は、各方面より高い評価を受けている。 2005年に発表したCD『Air』、翌年の『Mist』で、巨匠Pt.アニンド・チャタルジーと共演。2006年にはアニンド氏を招聘し来日公演を開催。成功を納める。現在は日本全国で精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う一方で後進の指導にも力を注ぐ。 2006年から2007年の年末年始はオーストラリア最大のフォークフェスティバルWoodford Folk Festival に出演。5月には「坂本龍一プロデュース ロハスクラシックコンサート2007」に出演。 ■http://www.pure.ne.jp/~fueya/fueya/