Takeru John Otoguro [TCY RADIO TOKYO / Tachytelic] 日本、イギリス、タイ人の血を引きパリに生まれ、5歳から日本へ。 2003年よりDJ/オーガナイザーとして国内のNu Jazz / Crossoverシーンを中心に活躍。Kyoto Jazz Massiveの沖野修也主催のイベント"Tokyo Jazz Meeting"やJazzanova "...Mixing"リリースツアーのフロントアクトを務める。Break Beatsを主軸にHouse, Techno, Electro, Hip Hop, D'n'B等、ジャンル不問の自在なスタイルで様々なパーティーに参加。オーガナイザーとしては2006~09年に青山LOOPにて“新しい世代が築く現在進行形のJAZZシーン”をコンセプトにした"absolute!!"を主宰し、Spiritual South、Simbadの初来日ツアーを企画、他にも様々な新世代の才能を積極的に紹介。また海外レーベルよりイベント名を冠したコンピレーションをリリースする。その後もPUMA presents "redbook"のブッキングに携わり、Karizma, Elektrons, Sinden等注目のアクトをいち早く日本に紹介。現在は代官山AIRにてm-flo☆Taku Takahashi主催の"Tachytelic"、青山LOOPで"absolute!!"の後枠となる新イベント"BASS-MENT"のレジデントDJを務め、海外DJの招聘やライター業、また日本発のクラブミュージック専門インターネットラジオ"TCY RADIO TOKYO"内のDJ MIXプログラム"TJO."のDJ/パーソナリティを担当する等、その活動を多岐に広げている。 現行シーンにおいてジャンルの枠にとらわれないDJとして更なる活躍が期待されている。
東京都出身。小学6年生でハウスに触
れ、中学2年生で打ち込みを始める。
19歳の時にDJを始めたのをきっかけ に、本格的にハウストラックを制作しはじめる。
2004年、弱冠23歳でデビューアルバム、 2005年には、福富幸宏、Little Big Bee、 STUDIO APARTMENT、DJ KAWASAKIらを 迎えた豪華リミックス集 「Impressive Time Remixes」を相次いでリリース。 2006年、フラワーレコーズへ移籍し、
2nd ALBUM「Gradual Life」をリリース。 2007年1月には、"Gradual Life Tour Final"@渋谷club Asiaで、 当時の動員記録を塗り替えるという金字塔を打ち立てた。 同年9月には、Ryohei、LISA SHAW、arvin homa aya、 karin、Romantic couch JADE、Raythought、Jabberloop、 Trans of Lifeといったゲストを迎えた 3枚目のオリジナルアルバム「Heart to Heart」をリリース。 収録曲の「Can't Stop feat. Lisa Shaw(original Extended Mix)」が、 BeatportのFrancois K.チャートに6位でランクイン。 又、「Five Years Circlefeat.Trans of Life」が ジャイルス・ピーターソンにプレイされるなど、 海外からの評価も高い。 2008年6月、Romantic couch JADEを ヴォーカルに迎えたカヴァー企画集 Kentaro Takizawa +JADE"equal one"をリリース。 同年8月にリリースした『You Can Make It Shine』Kentaro
Takizawa feat.arvin homa ayaは、 I-Tunes チャートにて1位を獲得。 アナログ『You Can Make It Shine/Sweet Love』も、 各アナログ専門店にて軒並み1位を獲得。 最近では青山テルマリミックス、Ryohei『CAVACA』シリーズへの参加、 SAWAサウンドプロディース参加など、作曲、アレンジ、 プログラミングといった制作の全てをこなす、 ハウス新世代の数少ないリアル・ハウスクリエイターとして、 注目を集めている。