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開催終了ジャジャ 14巻発売情報

詳細

2011年07月04日 03:05 更新

待ってましたジャジャ14巻が発売になります!
忘れ防止のためイベント上げときます。

コミック: 216ページ
出版社: 小学館
言語 日本語
ISBN-10: 4091572855
ISBN-13: 978-4091572851
発売日: 2011/7/19

コメント(28)

  • [2] mixiユーザー

    2011年07月04日 04:20

    ↑ふるっ!!わーい(嬉しい顔)
  • [4] mixiユーザー

    2011年07月04日 07:27

    楽しみです。
  • [5] mixiユーザー

    2011年07月04日 07:35

    まだかまだかと土日に一から読み直した所やった

    わはー
  • [6] mixiユーザー

    2011年07月04日 12:23

    もちろん買います指でOK
  • [7] mixiユーザー

    2011年07月04日 19:02

    連休明けの火曜日ですね
    朝から書店に向かいます!
  • [9] mixiユーザー

    2011年07月04日 20:47

    アマゾンに予約したので安心です。わーい(嬉しい顔)
  • [12] mixiユーザー

    2011年07月04日 21:55

    カレンダーに印つけました!!

    思えば13巻が出たときは独身・・・・

    (GXを買っていないもので、)ミヤギがどんなになってるか楽しみです
  • [13] mixiユーザー

    2011年07月05日 08:29

    やっときた−! 14巻発売 他の漫画を買いながら 出ていないかと 心踊らせながら 本屋さんのジャジャ売り場をのぞいて日々が・・・報われるます
  • [14] mixiユーザー

    2011年07月07日 21:48

    もちろん買いますよ♪
  • [16] mixiユーザー

    2011年07月12日 22:18

    最近、GX買ってないのでどんな話になるのかな?
  • [17] mixiユーザー

    2011年07月13日 00:03

    ありがとうございます!
    楽しみ〜
  • [18] mixiユーザー

    2011年07月13日 00:19

    Amazonさんで予約してきました。
    もう表紙の絵がでているんですね。
    たのしみだ〜。o(^-^)o
  • [19] mixiユーザー

    2011年07月17日 13:23

    近所の本屋で発売されていたので買いました。
  • [20] mixiユーザー

    2011年07月17日 15:03

    > 風見鶏のこで@左足痛さん

    おお…またホンダビートの10倍くらいマニアックなスクーターですねえ。全くメーカーすら分かりませんが(笑)
  • [21] mixiユーザー

    2011年07月17日 19:33

    全力で探しにいきますダッシュ(走り出す様)
  • [22] mixiユーザー

    2011年07月20日 19:33

    今日アマゾンから配達されてきました!!
    今回もまた面白く…これ以上はご自身で読んでみてください(笑)
  • [23] mixiユーザー

    2011年07月21日 01:13

    さっき買ってきました
    今日の仕事終わったらゆっくり読む
  • [27] mixiユーザー

    2011年08月09日 02:02

    出遅れてしまいましたが、14巻を今日やっと入手しました。

    P54のJAWA ですが、ゴツいフロントのブレーキから、最初は250の空冷ツインかと思ったんですが、フレームワークが全く違うんですね。どうも350の水冷フォアではないかと。ブレーキの形状が違うから1967年型じゃない。1969年型? それでは、アイビーが乗ったマシンか? と思ったら、ゼッケンが#67なので、1969年のユーゴで、初めてGPで優勝をしたグラセッティのマシンではないか、でファイナルアンサー?

    当時ヤワのV4は、ニュージーランドのジンジャー・モロイもテストをしたそうです。ジンジャー・モロイといえばブルタコで有名なライダーですが、実は現在もブルタコTSS350に乗って、ニュージーランドのクラシックフェスティバルに参加しています。私の友人が、ポスターにも表記のあるBMWのレンシュポルトで参加したのですが、彼はモロイやポスターにもサインのあるヒュー・アンダーソンなどのキウィライダーと親しいので、向こうではいつも一緒に活動しています。グレアム・クロスビーともお友達になったと言ってました。

    ポスターには、JAWA500の表記もありますが、実はこれはエンジンだけでフレームはノートン(おそらくマンクスの)フェザーベッドです。想像するに、エンジンだけを手に入れたオーナーが、どうしても走らせたくてフェザーベッドに載せたのではないかと。ムービーを見ましたが、なかなか良く走りますよ。

    話をP54に戻して、#30のCZですが、これは分かりませんでした。東欧のバイクはベールに包まれておりますね。まるで情報が入って来ません。フェアリングのカラーリングや、リーディングアクスルフォークである事、フロントブレーキが(たぶん)アームがパネルの下にあるタイプのドラムである事から1965年型の125かと思ったんですが、エアスクープの形状が違うし、パネル後方の穴が無い。シートの形状も違います。

    一番近いのは1962年型の125で、これだとエアスクープの形状も同じで、パネル後方に穴もありません。でも、フレームワークが異なるし、フロントマッドガードのステー形状も違うし.... と思ったら、#30の向こう側に隠れている、フェアリングが付いてないバイクのフロントマッドガードが1962年の125と同じだ!

    というわけで、分かりませんでした。
  • [28] mixiユーザー

    2011年08月16日 21:26

    たびたびすいません。もしトピが違うようなら削除しますので教えて下さい。

    P16のバイクですが、モノコックフレームのマシンは、1986年頃のクラウザーLCR80ではないでしょうか。当時私はLCR80を輸入しようとして失敗した事があります。ワイベルが乗ったというマシンだったのですが、今考えても残念です。作中のマシンは、ステファン・ドルフリンゲルの乗った物で、ツュンダップLCR50の発展ではないかと思います。

    ドルフリンゲルは、そもそもKreidler Van Veenに乗ってレースをしていました。1979年頃に乗ったマシンはVan Veenのワークスマシンでしたが、82年頃のマシンはニコ・バッカーがフレームを造り、エンジンはヘルベルト・リットベルガーが担当した物だという話があります。Van Veenは、そもそもクライドラーのコンストラクター(兼インポーター)だったのですが、そのVan Veenを更に発展させたマシンになるのでしょう。

    最初の写真は、上がスタンダードの'78以降のVan Veen Kreidler プロダクションレーサーのフレームです。正確には厳密なレプリカなのですが、私の友人のニック・リーフラングのところでプロデュースされました。下はニコ・バッカーが作ったと言われる'82のスペシャルフレームのドローイングですが、スタンダードフレームの面影を大きく残しています。

    クラウザーの向う側にあるのは、フェアリングの文字からMZではないかと思いますが、RE125でしょうか。RE125は、たぶん日本に一台のみだと思うのですが、私の友人が所有しています。写真は筑波サーキットのパドックですが、比較的近い角度の斜め後方からの写真を見つけました。隣りの#1は、私のVan Veen Kreidlerですが、ドルフリンゲルのマシンよりも古い年式に当たり、フレームはシーリーが設計しています。そもそも同じ流れを汲むMZとクライドラー(クラウザー)が並んで置いてあるという意図なのか、P16を見てデ・ジャ・ヴが起きたのかと思いました。

    最後の写真は、MZ RE125のストリップです。ロータリーディスクバルヴ、後方排気というレイアウト、ダブルクレードルのフレーム、フロントブレーキのデザインなど、スズキのマシンに いやスズキのマシンがそっくりです。デグナーが日本に亡命してしまったために、MZベルケは海外でのレースに遠征する事が困難になりました。そこで、マシンを海外のチームに委ねる事になったのですが、このマシンはイタリアの有名なライダー(兼技術者)フランコ・リンギーニが乗って、たぶんイタリアのナショナルチャンピオンシップに参加していた物です。写真では分かりにくいのですが、リンギーニレーシングのエンブレムがフェアリングにあります。

    このマシンは、イギリスのコレクターが所有してCRMCに参加していました。車検のステッカーが認められます。しかし、オーナー体調不良のために手放して日本までやってきました。輸入に際しては私も僅かながらお手伝いをしましたが、エンジンを分解してみると、各所にスズキのレーシングマシンとの相似を見つける事が出来ました。デグナーがスズキにもたらした物の是非には言及しませんが、設計者のバルター・カーデンから発した流れがドイツと日本に分かれ、日本の流れはオランダに続きます。ドイツからはイタリアに流れていったと思います。クライドラーエンジンの設計者であったヨルク・ミューラーは、イタリアのレーシングマシンであるモルビデッリのエンジンを開発しました。ところがミューラー以前の時代、最初のモルビデッリ・ロードレーサーは、他ならぬフランコ・リンギーニの手で設計されました。またライダーもリンギーニ自身だったという事です。

    このモルビデッリの技術は、後にある日本のメーカーのロードレーサーに大きな影響を与えます。
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