■Live Zucchini Drive Nucchini! 武藤正幸 cokiyu The Medium Necks
■SPECIAL GUEST LIVE dAn&the iDIOt (Cavemen Speak)
■Zucchini Drive
ベルギーのCavemen SpeakのSiazと、スウェーデンStacs of StaminaのMarcusGraapのふたりによるサイド・プロジェクトとしてスタート。2003年、The World After 4/02名義でアルバム『Vikings & Waffles』をリリース。インディー・ヒップホップの縮図とも言えるこの作品は、哀愁メロディー満載の美しいアルバムだった。そして、2006年、 Zucchini Driveと改名して、アルバム『Being Kurtwood』をリリース。Styrofoam、Giardini di Miro、Alias、Populousら、エレクトロニカ、ポストロックのアーティストとのコラボレーションが話題に。 http://www.zucchinidrive.com/ http://www.myspace.com/zucchinidrive
■Nuccini!
イタリアのポストロック・バンドGiardini di Miroのギターリストであり中心人物のCorrado Nucciniによるソロ・プロジェクト。Cavemen SpeakのSiazとNomad、米フロリダの実力派ラッパーBleubirdがヴォーカルで参加。「ポストロック+ヒップホップ」を実践し、そして見事なケミストリーを起こしている。アルバム『Matters of Love and Death』をドイツの2nd recよりリリースしたばかり。今後、アンチコンのSole、Populousらともコラボレーションを予定しており、各所で引っ張りだこの才能。 http://www.nuccinimusic.com/ http://www.myspace.com/nuccini
演劇への楽曲提供やオペレート、またダンサーとのコラボレーションなどの活動の経験を持ちつつも自らの出自であるクラッシク音楽をベースにした電子音楽を制作しライブ活動を行う。繊細なエレクトロニクス・サウンドを基調にし、幼い頃より馴れ親しんだというピアノなどの生音が被さる楽曲にはストーリーがあり、寓話的であり、それらは絵本のページを捲るように進められて行き想像力をかき立ててくれる。囁くように、時には語りかける様に歌う彼女の姿からは自分の作った楽曲への愛情、そしてそれを聴く者たちへの愛情が伺え嫋やかでさえある。今年に入りausの「sonorapid」、MEXICOの「Bit Suite」にボーカルとして参加、sonarsound tokyo 2006ではausのボーカリストとしてステージに立つ。年内にはコンピレーションCDへの参加が、来年にはアルバムのリリースが予定されている。 http://www.cokiyu.net/ http://www.myspace.com/cokiyu
■The Medium Necks
飛田左起代と吉田苑子によるヴィジュアル/サウンドユニット。飛田が最初期に発表していたソロアルバム、「Trace」の世界観というものは、最早音響/エレクトロニカなんて呼称すらをも完全に凌駕する音を無邪気に、且つ自然体で構築していた。それは、音の組み立てや気負いの無さ。その辺りを自然に紡いで行く手法と言うものこそ、彼女の大きな魅力であり、The Medium Necksはその「Trace」の世界観を、更に豊穣なる音楽性を内包しながら押し進めたサウンドを提示している。飛田はThe Medium Necksの他に幾つものユニットを並列させ、活動を続けている。最近ではCLAY発の乙女コンピ、「メタリックラブ」にも参加、その独創的な音を存分に鳴らしてくれている。 http://www.themediumnecks.com/