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開催終了気づきのフォトグラフィー・ワークショップ

詳細

2009年03月12日 11:13 更新

新しい見方(A NEW WAY OF SEEING)
気づきのフォトグラフィー・ワークショップ

カメラのレンズを通して見ると、世界はどう見えるでしょう。何に気づくでしょう?
グローバルなプロ写真家、アルフォンソ・カレロと共に学ぶ、
気づきのフォトグラフィー・ワークショップ

18日は英語コースです。(英語だけでコミュニケーションできる外国人・日本人対象)
19日は日本語コースです。(アルフォンソが日本語で教えますが、念のため通訳もつきます)
二日連続参加も可能です。

【日時】 2009年4月18日(土) 10:30〜17:30
(英語のみでコミュニケーションできる外国人・日本人対象)
     2009年4月19日(日)  10:30〜17:30
(日本語。講師が日本語で話しますが、念のため通訳付き)
【参加費】 (各日とも)23,000円(早期割引等があります。詳細はHPをご覧ください)
http://www.opensense.jp/education/staff/ws_edit.php?id=49

【定員】(各日とも) 6名

【集合場所】 リバース2階ホール 
http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html
(集合してから、荷物を最小限にして徒歩か地下鉄に乗り、撮影場所に移動します。
天気などによって、撮影場所は変更になる場合があります)

講師より

「僕は道でよく見知らぬ人に近づいていく。そして、顔写真を撮ってもいいかと尋ねるんだ。
ほんの少しでも撮影する時間をもらえたら、ラッキーだ。
自分が捜し求めていた人を見つけたとき、そのほんのわずかな時空に、信頼とオープンさを感じることが大切だと思う。
たった一秒間に本当にさまざまな表現が語られることが、実に驚きなんだ。」
講師 アルフォンソ・カレロ

スペインの家系から、フィリピンに生まれ育ち、1986年オーストラリア市民となる。
日本に4年ほど滞在後、日本人の妻と子供二人と、現在シドニー在住。世界を積極的に回る。
彼の写真のスタイルは、彼自身の人生がいかに多様な文化の影響を受けているかを、映し出している。
ゆったりしたアプローチ、強力なコミュニケーションスキルを持ち、多言語(英語、日本語、スペイン語、タガログ語)を使いこなす才能が、彼をとても個性的かつ多才で新しい環境にいつでも適応しやすい人間にしている。
写真は、とくに、人物、静物、風景写真を専門とする。

・教職歴:
シドニー・インスティチュート
(シドニー中心近辺にあり、オーストラリアで最大規模を誇る専門校。80カ国以上の留学生と約75,000人のオーストラリア人が一緒に学んでいる)

・雑誌:
『AERA(アエラ)English』
『料理王国』
『ヴォーグ・エンターテインメント&トラベル』
など

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2009年04月14日 14:24

    たびたび失礼いたします。
    正しいURLをお伝えさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

    http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=49
  • [3] mixiユーザー

    2009年04月16日 18:27

    講師のアルフォンソのメッセージです。
    写真を撮るときには、既に頭の中にとった写真のイメージを決めて撮ります。自分がそれで何を表現したいのか、写す前に決まっています。そうやって撮った写真は、何十枚も写した後で、たった一枚自分のベストを選んだとしても、それを選ぶことになるんです。そうならないときは、創造性に問題があるのではなく、スキルの問題。そのスキルを学んでいけば、次第に思い通りの写真が撮れるようになっていきます。誰でもクリエイティブになり得るんです。
mixiユーザー
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  • 2009年04月18日 (土) 18日(英語)、19日(日本語)
  • 東京都 中央区東日本橋1‐4‐9‐2階
  • 2009年04月18日 (土) 締切
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参加者
1人