渡辺三郎(創刊25年を誇るブルーグラス専門月刊誌『ムーンシャイナー』編集長。1971年にブルーグラス45として全米ツアー、その後B.O.Mサービスでアコースティック系音楽の通信販売をはじめ、日本ブルーグラスの発展に務めるマルチプレーヤー。ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズへの参加ほか、さまざまな日米アーティストと共演、ブルーグラス45のリユニオンCD『Once Again Kobe』他、70年代には数々のスタジオ・セッションを経験している。近年はピーター・バラカン氏らとジャンルにとらわれずに、「音楽を伝承」することを模索中。梅田ナカイ楽器ブルーグラス教室(バンジョー/マンドリン/ギター)とアメリカン・フィドル教室の講師でもある)