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開催終了中東報告会 私は行った、見た、感じた。〜中東から考える人間の安全保障〜

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2008年12月02日 18:54 更新

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12月6日(土)

私は行った、見た、感じた。
〜中東から考える人間の安全保障〜
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冷戦後グローバル化が進む90年代に出てきた
「人間の安全保障」という考え方は、それまで安全保障
における議論で支配的だった国家中心の枠組みに対して、
個人を単位とした安全保障という概念を取り入れ、
教育、保健、地域社会の問題等にも光を当てました。

NGOは個人の価値を活動の中心においており、
個人の尊厳の重視など「人間の安全保障」と共通する点も
少なくありません。従ってNGOの視点から
「人間の安全保障」を考察することは大切なことと思われます。

そこで今回、日本国際ボランティアセンター(JVC)で
パレスチナに関わるボランティアの中東での体験を通して
「人間の安全保障」について考えていきます。
国家と個人の関係が特に問われている地域に
関わったメンバーが、それぞれ現場に行き、
どのようなことを見、感じたのか。そしてそれが
「人間の安全保障」とどのようにつながるのか。
これらについて議論を深めていきたいと思います。

【発表】
■パレスチナ難民キャンプの人々との交流
橘由美子 (保育士)
■イスラエル国籍のパレスチナ人
臼杵悠 (津田塾大学3年)
■シリアで出会ったクルド人を通して感じたパレスチナ
高橋純 (外資系化粧品メーカー勤務)
■戦禍から逃げてきたシリア、ヨルダンのイラク人
森若奈 (一橋大学4年)

■司会進行
林博貴
(東京大学大学院博士課程)
■コメント
山本哲史
(東京大学「人間の安全保障プログラム」研究員)
■導入、解説
藤屋リカ(JVCパレスチナ事業担当)

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【日時】12月6日(土)13:00〜15:30 (開場12:45)
【場 所】東京大学 駒場キャンパス 18号館 1階
井の頭線「駒場東大前駅」下車
【地図】http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
【参加費】無料
【定員】 40名 ※事前にお申し込みください
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519
jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋
【主催】 東京大学「人間の安全保障」プログラム
JVCパレスチナ事業
※東京大学「人間の安全保障プログラム」連続セミナー
「難民を保護するのは誰か」(全6回)の第2回になります。
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※JVCパレスチナボランティアチーム
パレスチナボランティアチームはJVCのパレスチナでの活動に
興味を持った人たちが集まっています。
日本で現地の活動を支えるために、収入創出として行っている
パレスチナ刺繍製品の販売に協力したり、パレスチナ情勢や
人々の置かれた状況についての理解を深め、また、それらを
発信しています。

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