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開催終了国際理解教育シンポジウム

詳細

2007年11月25日 00:53 更新

管理人の知人が所属する団体のイベントです。
急なアナウンスですが、是非参加してみようという方は
直接行ってみてください。

【企画名】シンポジウム「法学生の緊急提言〜日本の学校へ通う、外国人の子どもたち〜」
【日時】11月25日 午後1時45分〜午後3時45分
【場所】東京大学駒場キャンパス 761教室(最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前)
【講師】(五十音順)
小林晋子氏(日本大学通信教育部インストラクター、NPOみんなのおうち理事、他)
宋賢進氏(学校法人東京朝鮮学園 東京朝鮮第二初級学校校長)
張學錬氏(日本弁護士会連合会人権擁護委員会第6部会(国際人権)特別委嘱委員、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会副委員長、他)

【趣旨(抜粋)】
  −次代を担う人たちへ 外国人の子ども達の現況を知っていますか−

 現在日本に多くいる外国人の子ども達は決して恵まれた状況にあるとはいえず、自分本来の文化に自信をもてなくなったり、不就学状態になったりすることが多々あります。さらに、外国人学校にしても日本政府から正式に認可されていないため、十分な教育を行えない状況にあります。
 私たちALSA Japan有志は、「外国人の子ども達の人権は日本では侵害されているといえるのではないか」という疑問を持ち、一年間、日本における外国人の教育について研究してきました。多数のインタビューや様々な現場の訪問を行い、外国人法学生と語り合い、さらには文献を調べていく中で、私達が考えたことを、将来を共に担う同世代が多く集まる駒場祭にて発表します。
 今回のシンポジウムを通じて、外国人の子ども達がどのような状況に置かれているか、そして、私達はこの問題をどのように解決すべきかということを考えたいと思います。さらには、多くの人が問題に気づき、問題解決に向け行動するきっかけとなればと望みます。

【概要】

  まずは来場者に問題の全体像を知ってもらうため、総論として、ALSA Japanの提言委員会により外国籍の子どもたちの今置かれている状況など、話を聞く上で前提となる事柄について話します。その後、張學錬さんに「多文化共生社会とその重要性」について話していただき、小林晋子さんと宋賢進さんからは現場での体験をもとに「外国人の子どもが置かれている現状とその解決方法」について話していただきます。その後、ALSA Japanの提言を行います。そしてシンポジウムの最後には、「外国人との共生社会に向け、子ども達をどのように受け入れていくべきか。」というテーマでのパネルディスカッションを行い、最後に来場者からも質問を受け付け終了とします。

【タイムスケジュール】
  13:30〜    入場開始
  13:45〜14:00 開会式(代表挨拶、開催趣旨など)
  14:00〜14:10  ALSA Japanによる外国人の子どもが置かれている現状説明  
  14:10〜14:30 張學錬さんご講演
  14:30〜14:50 小林晋子さんご講演
   14:50〜15:10 宋賢進さんご講演
  15:10〜15:20 ALSA Japan提言発表
  15:20〜15:45 パネルディスカッション

【お問い合わせ】
提言発表会実行委員会副委員長 稲田遼太(早稲田大学3年)
ina-ryo@hotmail.co.jp

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  • 2007年11月25日 (日) 午後1時45分開始
  • 東京都 東京大学駒場キャンパス
  • 2007年11月25日 (日) 締切
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参加者
1人