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開催終了第4回 “TARO WALK ”

詳細

2011年03月27日 12:41 更新

NPO法人明日の神話保全継承機構では、岡本太郎記念現代芸術振興財団のご協力をいただき、第4回 “TARO WALK ”を開催します。
今回の企画は、3/8より東京国立近代美術館で開催される「生誕100年 岡本太郎展」を鑑賞。絵画・彫刻・写真・デザインなど約130点の多様な作品によって、さまざまな既成の価値観と対決しながら、エネルギーに満ちた作品を作りつづけた岡本太郎のあゆみを見直し、その今日的意義を探ります。
また鑑賞後、当NPOの活動のテーマの一つである「パブリックアートの保全」を切り口に、数寄屋橋公園にある「若い時計台」を見学し、パブリックアートへの見聞を深めていきます。

■実施概要 
集合時間:2011年4月2日(土) 13:30 ※時間厳守
集合場所:東京国立近代美術館 入口周辺
       千代田区北の丸公園3-1
       東京メトロ東西線 竹橋駅下車 ?b出口徒歩3分
参加定員:30名(お申し込み先着順)

[スケジュール]
13:30〜13:45 「生誕100年 岡本太郎展」の見どころのレクチャー 
13:45〜15:45  館内自由内覧
15:45〜16:30  移動(竹橋〜日本橋〜銀座)
16:30〜17:00 「若い時計台」 作品のレクチャー
17:00       終了(現地解散)
※終了後、「ニュートーキョー」にて懇親会を開催予定(希望者)

■解説者プロフィール 
大杉 浩司(おおすぎ ひろし) 1960年・広島県生まれ 
岡本太郎美術館創設に携わり、2007年まで学芸員として岡本太郎研究を中心とする「太陽の塔からのメッセージ展」「明日の神話完成への道展」や「ゴジラの時代展」などユニークな視点での展覧会を企画する。また、2008年にはゲストキュレーターとして岡本太郎記念館10周年企画「太陽の塔に賭けたもの展」を企画する。

■参加費用 500円 ※教材費となります
※? 東京国立近代美術館「生誕100年 岡本太郎展」チケット付 
※? NPO正会員・賛助会員は無料でご参加いただけます
※? 交通費・懇親会費は別途負担となります 

■参加申し込み方法 
明日の神話保全継承機構 事務局まで電話またはメールにてお申し込みください [3月30日(水)締切]
電話:03-3461-4877/メールアドレス:koho1@asunoshinwa.or.jp

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2011年03月28日 16:27

    28日16時現在、14名です〜。
    本日、打ち合わせがありますので、そこでもう少し増えると思います。
  • [2] mixiユーザー

    2011年04月03日 14:00

    昨日は太郎ウォーク、お疲れ様でした。会は盛り上がりましたか?

    NHKのドラマは昨晩やっと終わりましたね。震災の影響で2週ほど中空きしましたが、太郎さんを深く知るいい機会となりました。

    5月8日までの岡本太郎展が更に盛り上がりますように!
  • [3] mixiユーザー

    2011年04月03日 15:38

    キヨシさま、昨日の東京は、穏やかで気持ちのいい天候でしたよ。
    東京国立近代美術館のまえに集合したのは、事務局を含めて17人。初参加の人も多かったです。

    冒頭に原事務局長が「このたびの東日本大震災による社会不安などを考慮し、TAROウォークを中止にすることも検討しましたが、被災に遭われた方々と一緒に太郎さんからエネルギーをもらうため、開催することに決めました。大勢、参加していただき、ありがとうございます」と挨拶。
    続いて今回の太郎展の企画を担当した東近美の学芸員・大谷さんが、NPO『明日の神話』の参加者のために、太郎展を実現するまでの苦労話や企画のねらいなどについて、約20分にわたって丁寧に解説していただきました。
    参加者の記念集合写真を撮った後、各自は約1時間半にわたって、じっくりと太郎さんの世界を鑑賞・満喫しました。
    会場内はかなりの混雑で、熱気にあふれていましたよ。おそらく生・太郎さんを知らない若い世代の人が大半をしめていました。子供の手を引きながらのファミリーも目立っていましたね。みんな元気と勇気もらって帰ったに違いありません。
    太郎さんグッズも超人気で、レジは長蛇の列。特に海洋堂の「ガチャガチャ」はものすごい売れ行きでした。私もついつい4個も購入してしまいました。「座ることを拒否する椅子」「河童」「手の青」「飛行船」をゲットです。自宅の出窓にちょこっと飾っていますが、コレ、結構いいです。あと「動物」「若い夢(午後の日)」「太郎の顔」をそろえたくなりました。

    東近美を後にして、電車で竹橋から銀座まで移動し、「若い時計」の鑑賞です。大杉の解説が実に面白かったですよ。「若い時計」を製作した時の時代背景や、太郎さんと銀座の結びつきなど、ここでしか聞けない話に参加者はしっかりと聞き入りました。TAROウォークは大変に盛り上がって終了でした。

    で、そのあとは参加者全員が集まった懇親会。ニュートーキョーでさらに盛り上がりました。生ビールでのどを潤した後は、濁り酒ボトル6本、焼酎ボトル2本、さらにひれ酒までオーダーしてしまい、会計伝票を見て、目がテンになりました。

    皆さま、楽しかったです。お疲れ様でした。

  • [4] mixiユーザー

    2011年04月05日 08:02

    学芸員の方に説明を受けられたなんて、最高ですね。

    それにしてもあいかわらずの雑食(雑酒)ぶり。東京の消費回復に貢献できた、すばらしい会でしたね。

    羨ましい!
mixiユーザー
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