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開催終了still echo

詳細

2006年10月09日 20:59 更新

10.22 sun 
『Jeff Mills/ One Man Spaceship lands in Kyoto』
-STILL ECHO-

SPECIAL DJ:JEFF MILLS (AXIS) -23:30 Play start!!
DJ:KAZUMA/ KAZUHIRO
LIGHTING:YAMACHANG(□)

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デトロイト・テクノ・シーンから独自のスタイルを築き上げ、常にシーンのパイオニアとして君臨し、もはやその活動はテクノの枠に収まらずアート全体をも包括している世界屈指のDJ、ジェフ・ミルズ!誰よりも素早くレコードを繋ぐそのテクニックと、大胆かつ派手に展開する独創的なストーリーでフロアを驚愕させる、また、圧倒的スピード感をともなったモノトナスなフレーズの反復の強調というミニマルなスタイルによって深遠で幻惑的な響きをも生み出すテクノ界の哲人が昨年の問題作『Contact Special』の続編とも言えるコンセプトアルバム『One Man Spaceship』を引っさげ、再び京都の地へ降臨! フューチャリスティックな世界を誰よりも希求し、アートへの挑戦を続けるJEFF MILLS、既存の世界を超越し、想像を越えた新たな音世界を、音空間をクリエイトするその冒険は、彼方の感覚を確実に変容させ、拡張させるであろう。

尚、JEEF MILLSのプレイは23:30よりの早めスタートとなっております。お見逃しなく!


●ジェフ・ミルズ <http://www.axisrecords.com/jp> 
大胆なほど素早くカットするジェフ・ミルズのDJプレイは、一度聴いたら忘れられないものである。数多くのフォロワーたちの追従を許さない独創的なそれは、もはやクラブDJというカテゴリーが狭く感じるほどミルズだけがなし得るより大きな意味での表現である。デトロイトテクノの象徴的な存在であり、と同時に、その枠をも越え、知性と行動力で様々な彼独自のコンセプトを発信してきた変革者でもあり続けている。マッド・マイクとの[UR]において実践したポリティカルなメッセージをダンス・カルチャーに注入すること、逆回転するレコード、X-102名義のプロジェクト等でレコードの溝にメッセージを彫ること、ソロ作品におけるテクノ・ミ二マリズムの確立、完璧にループするだけの8本の溝の入ったソロ作品「サイクル30」、街角でのインタビューを収録しただけの<トゥモロー>レーベル作品、フリッツ・ラングによる古典的な映画作品「メトロポリス」のサウンドトラックとその上映会、写真展の開催、あるいはまた彼のレーベル<アクシス>が運営するインターネット上での議論、映像へのより新しい挑戦などなど・・・、極端なまでの冷静さと熱狂を同時に司り、その創造のエネルギーの源泉は尽きる事がない。今年リリースされた『Blue Potential』は、南フランスの遺跡ポン・デュ・ガールのユネスコ指定20周年記念行事として行なわれたフランス、モンペリエ国立管弦楽団とのライヴ・パフォーマンスを収録したもので、最先端のテクノとクラシカルなオーケストラが共演するという脅威のコラボレーションを実現したもの。そこでは「AMAZON」や「SONIC DESTROYER」といったUR時代の名曲もプレイしている。また今年は彼の名作「The Bells」が発表されてから10周年目にあたり『The Bells(10 Year Anniversary DVD)』もリリースされた。ますますマルチな活動を繰り広げる彼が今年はどんなプレイを披露してくれるのか注目したい。

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