今の音楽には煮えたぎるヴァイタリティが不足している。この現代病の一種ともいえるべきウイルスは脳に腫瘍を起こし、人間に痛恨な傷害を与える。そしてその者はたちまちに幻覚をみるようになり、現実と幻覚の区別がつかなくなり、精神病となって死に至る…恐ろしい。この“超”近代型現代病ウイルスは我々のすぐ傍にまで侵食しているのだ。歌は世につれ世は歌につれ、感動は表面を薄く通過する凝り無きものとなった。それによって忘れ去られ消えゆくのは熱きパッションなのか。明日を生きようとする活力は血を滾らせる。その結晶ともいえるべきが曽我部恵一BAND、そしてshiro the goodmanなのだ!オシャレに流れる一般層にアンチイズム、誰よりもROCKING!!!!!!!!してるのがこの両者といって過言ではない!かといって絶対水準のcoolを失っていないのは彼らに潜在的に含まれてるセンスの高さに他ならない。かつてこの世にはジョンレノンがいた。オーティス・レディングがいた。日本には村八分がいた。暗黒大陸じゃがたら、友川かずき、スーパージャンキーモンキー…煮えたぎる情熱は有無を言わせず聞き手の胸に直行貫通する、そんな音楽こそが今必要なバイタリティー!!!!!!!!!!なのだ。孤高の地位ながら甘んじない戦うロックステディ、曽我部恵一・shiro the goodmanを立教大学5号館地下コモンルームにて曾てないランゲージで目撃する!愛、燃えつきるまで!アテンショーーーン!!!!!!!脳天から湯気が!湯気がぁぁぁぁ!!!!!!
■SHIRO the GOODMAN■ 日本のクラブシーンを現代の位置にならしめた音楽レーベル、ROMZの大将SHIRO the GOODMANが立教初上陸!!!。独自の感性と研ぎ澄まされた音楽観で作られたジャングル&テクノMUSIKが宇宙空間と化してこの日、我々を昇天へといざなうっっっ!!!!。kid606, Joseph Nothingなどちょ〜トップクラスDJが彼の元に集う理由が明らかに、そしてその現場を我々は目撃するのだ!!!。今回、曽我部恵一BANDとの共演でこれまでにない核融合をみせてくれるに違いない。