【菅沼聖隆(すがぬままさたか)】プロフィール 1996年01月28日東京生まれ、18歳。2歳頃、ギターに興味を持ち出す。5歳より村治 昇氏に師事し、クラシックギターに出会う。その後も村治ギター教室の講師として勤めている坪川真理子氏、金庸太氏両氏にも師事。 また、作曲和声学、ソルフェージュを三上徹氏に師事した影響もあり、現在は作曲もしている。2014年10月、フランシスコ・ベルニエール氏に師事するためセビーリャ高等音楽院へ留学し現在も在学中。 2012年〜2013年現在、第34回ジュニアギターコンクール、第37回GLC学生ギターコンクール、第30回スペインギター音楽コンクール、第44回クラシカルギターコンクールをほぼ連続で優勝。このほか多数のコンクールにおいて受賞・入賞をする。 パヴロ・マルケス、ウィリアム・カネンガイザーなどの海外のギタリストのマスタークラスにも積極的に受け、2011年の庄内国際ギターフェスティバルでは最優秀生を受賞。様々な活動を繰り広げる。 また、クラシック以外にも活動を始め、小林 智詠氏と共に「Masa&Chiei」として2012年07月27日にラテン音楽系ファーストアルバム「El baile de la Juventud 〜若者の舞踏〜」をリリース。 2015年マドリッドで開催されたグレドス・サン・ディエゴ国際ギターコンクールにおいて第2位を受賞。今現在もスペインで研鑽を積んでいる。将来を期待される若手演奏家の一人。