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開催終了ワークショップ「短期/家族療法の基礎概念」

詳細

2008年03月23日 19:06 更新

ブリーフセラピーのワークショップのご案内をさせていただきます。
日本ブリーフセラピー協会主催ワークショップを上大岡にて開催します。
ブリーフセラピーに興味のある方、すでに実践されているけれどより深く学びたい方、初学者からベテランまで新たな発見があり役に立つワークショップです。皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

テーマ:「短期/家族療法の基礎概念 ―ゲームで体感するシステム論・サイバネティックス理論−」
講 師:生田 倫子 先生(武蔵野大学人間関係学部通信教育部専任講師)
日 時:4月6日 10時00分〜17時00分(9時30分 受付開始)
会 場:ウィリング横浜 研修室127 (京急/市営地下鉄 上大岡駅下車徒歩3分)
  会 費:8000円(会員※)、10000円(一般) 定員40名
  brieftherapy@hotmail.co.jpにメールを送信の上、当日会費をお支払い下さい。
  ※当協会会員になると会員向け研修への参加、特別講義の割引などができます。当日入会できます(年会費5000円)。
  詳しくは、当協会のホームページ(http://brieftherapy.web.fc2.com/)をご覧下さい。

[講師からコメント]
短期/家族療法は、故グレゴリー・ベイトソンがサイバネティックス理論と論理階型論によって病理的な対人関係を捉えようとしたことに端を発します。現在、ブリーフセラピーには、ワツラウィック、フィッシュをはじめとするMRI派、インスー・キム・バーグやスティーブ・ド・シェイザーをはじめとするソリューションフォーカスト・アプローチ、マイケル・ホワイトやアンダーソンなどのナラティブ・セラピーなど、一見様々な流派があるように見えますが、表層が異なるだけで、相互作用や円環的認識論など根は一緒であると私は思っています。しかしながら、システム論やサイバネティックスは一見とっつきにくく、説明が難しいことから、発祥の地アメリカMRIでもいつしかトレーニングから省略されていくことが多くなりました。
しかし日本の地では、本物の短期/家族療法が広まっていくことを望んでやみません。そこでシステム論・サイバネティックス理論を専門とする講師により、エッセンスをゲームでお伝えしようと思います。おそらく一番楽しく簡単に学べるシステム論と思います。お楽しみに。

[講師プロフィール]
北海道苫小牧市出身。2000年東北大学博士課程終了、教育学博士。臨床心理士・家族心理士。現在武蔵野大学人間関係学部講師、日本家族心理学会理事、国際家族心理学会理事、日本ブリーフセラピー協会理事長、他。日本カウンセリング学会第一回独創研究内山記念賞受賞。
共著書に、『事例で学ぶ家族療法・短期療法・物語療法事例集』「脱学習のブリーフセラピー」(ともに金子書房)『学校臨床ヒント集』(金剛出版)『ブリーフセラピーの登龍門』『教師のためのブリーフセラピー』(ともにアルテ出版)など。

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  • 2008年04月06日 (日)
  • 神奈川県 ウィリング横浜(上大岡)
  • 2008年04月05日 (土) 締切
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参加者
1人