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開催終了4/26 Nabuko@Showman's

詳細

2006年04月26日 02:27 更新

Ella Fitzgeraldの誕生日が4月25日なので、
「Dedicated to Ella 〜エラに捧げる〜」と題して
彼女の歌った曲を中心に・・・と考えていますが、
ほとんどどの曲も歌っている(笑)のでナニを選んでもエラに捧げる〜になってしまうのです。
わたしの中で「この曲が好き!影響を受けた!印象深い!」などの曲を歌います!

That Old Black Magic
How High The Moon
Easy Living etc.....

Joe Pass とギターデュオでやってるアルバムが大好きなんですよね。あともちろん有名な「Ella in Rome」とか・・・

あなたの好きな「エラが歌った曲」はどんな曲ですか?

 

4月26日(水) Showman's

Nabuko Kiryu (vocal)
Yoko Suzuki(Alto Sax)
Jared Gold (organ)
Maiko Ono (drums)

8:30pm-12:30am (3 sets) No Cover, 2 drinks minimum

Showman's : 212-864-8941
375W 125th Street Between Convent Ave & St.Nicolas Ave
地下鉄A,B,C,D Trainの125th駅からWestへ1ブロック Between, St.Nicolas Ave & Convent Ave

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2006年04月26日 23:38

    本日ですよ!NY在住の方、是非お待ちしています。
  • [2] mixiユーザー

    2006年04月27日 07:15

    ナブ子さ〜ん
    今回は残念ながら欠席です。(*_*)
    楽しみは次までおあずけ。。。
    素敵な夜になりますように。
    nutz
  • [3] mixiユーザー

    2006年04月28日 00:13

    nutzさん>
    わざわざコメントありがとう!
    楽しい夜になりましたよー!!

    さて、今回のライブ・・・
    まさに「Life is Jazz」な展開・・・
    違った意味でとても「緊張感のある」ライブでした。

    またもやマイミクの方々から応援して頂いて、誠にありがたかったです。
    特にSpecial Thanksは特別出演で最初っから最後まで演奏してくれた、
    サトルオオさん
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=32298
    ニューオリンズからあのハリケーン・カトリーナの災害に合いNYCに移って来られた、素晴らしいトランペット奏者です。

    彼とはナントこのミクシーを通じて知り合ったんです。

    えっと・・・それから・・とにかく・・
    Skipperさん、出席率100%!記録更新中です。得意の爆弾発言・・「ドレスが鯉のぼりみたいですねぇ・・」は、レポートで書かれる前に自己申告させて頂きます。
  • [4] mixiユーザー

    2006年04月28日 00:37

    さて、何が「Life is Jazz」だったか・・と申しますと、
    現在夫のジェームスはツアー中なのですが、元カノさんがライブの応援に来てくれました。それも私と付き合う前に別れた「元カノ」さんと、その前に付き合っていた「元々カノ」さんが両方!!!しかもこの二人、当時2人でジェームスを取り合って超モメモメだった話をさんざん聞いていたので、わたしとしては「マジで・・汗・・大汗・・・」だったわけです。
    でも二人ともわたしよりずっとお姉さんな世代だし、同じテーブルに座って仲良く話してとても楽しんで帰りました。
    Skipperさんは「元々カノ」の方に車で送ってもらっていたはずですが、どんな会話が展開していたのでしょうか・・???

    なんか私も本人なのに、映画でも見ている心境でした。
    二人ともJazzが大好きなんです。だから私もいつもJazzの話で共通の話題が持てるんです。
    「平和」が一番だと思うんです。「Love」と「Jazz」の下では私達みんな家族なんです。「ナブ子が歌ってるから聴きに行こう!ナブ子を応援しよう!」という気持ちがどちらからも伝わってきて、なんか感動だったです。

    残念ながら写真はなし・・
    みなさんのご意見、興味深いです・・

  • [5] mixiユーザー

    2006年04月28日 12:42

    >Skipperさん、出席率100%!記録更新中です。得意の爆
    >弾発言・・「ドレスが鯉のぼりみたいですねぇ・・」は、レ
    >ポートで書かれる前に自己申告させて頂きます。

    (笑)
    先手をとられたようですね。
    Erikaには内緒です。
    シバかれますからね。
    次回はいつなのでしょうか?
    会社が休みなので5月14日から17日まで出かけるかもしれません。


    今回のライブで考えたこと。

    僕の記憶が正しければ、SaxのYokoさんは二度目だと思います。そして今回知り合えたドラムのマイコさん。お二人とも
    女性です。60年代、70年代のJazz、つまりJazzが一番熱かった時代に、ヴォーカルには女性はたくさんいたと思います。今回ナブさんが歌ったEllaもそうですし、Billy Holidayもいます。しかし、その時代に女性のドラマーがいたでしょうか?Saxを吹く女性がいたでしょうか?僕が知る限りいないと思います。(間違ってたら教えてください)そういう歴史がある中で、現在女性が、しかも日本人がハーレムで演奏している。これはすごい革新的なことなんじゃないかなあと思いました。Jazzは全体的に大きく進化していってる気がしました。


    >Skipperさんは「元々カノ」の方に車で送ってもらっていた
    >はずですが、どんな会話が展開していたのでしょう
    >か・・???

    実はこれがすごい展開になりまして・・・・
    僕は今、普通に息を吸って、こうやって書き込んでいます。
    そのことについて神に感謝したいと思います。
    詳しい事は後ほど書きます。




  • [6] mixiユーザー

    2006年04月28日 14:11

    それでは、ライブ後のことです。
    ナブさんのおっしゃるとおり、彼女に車で送ってもらいました。
    彼女の名前はデビーといいます。以下Dにします。

    Dはショーマンズの斜め前に車を停めていました。ここで少し話は変わりますが、
    車を見ることでその人の性格がわかりませんか?車はすごく性格が出るものだと思います。
    車の色、車種、内装の状態、運転の仕方等、ものすごく人の性格が反映されます。
    僕はよく車からその人なりを感じます。

    閑話休題。

    Dの車の車種はSaturnのSシリーズと言うやつでした。(写真参照)4ドアセダンです。色は黄土色だったと思います。Saturnは僕にとって「デザインが変な方向に走ってるメーカー」という印象であります。よく言えば前衛的、悪く言えば変なデザイン。そんな感じです。買いたいと思った事は一度もありませんし、もらいたいと思ったこともありません。一つ、Saturnの名誉のために言いますが、先週末のNYオートショーにおけるSaturnはとてもよかったです。デザインが全面的に変わった気がしました。そろそろ気付いたんじゃないでしょうか?これからはいい車がたくさん出てくると思います。早速助手席に乗ることにします。あっ、ちょっと待ってください。ここで重大な問題に直面しました。とっても重大な・・・。助手席にはてんこ盛りのCDケース達が陣取っていたのです。僕の座る余地は全くありません。ざっとみて30枚はあったと思います。車中のBGMとして聞いているんでしょうね。どうしようかと迷っている間、Dも気付きました。
    さて、皆さん質問です。みなさんがDだったらこの後どうしますか?ちなみに僕だったらCDケース達を優しく後ろの席にエスコートします。おそらく日本人の100人中99人が僕と同じ行動をとると思います。どうでしょうか?しかし、Dは僕の考えとは全く逆のことをしてくれました。
    CDケース達をわしづかみにして、足元に投げました(笑)助手席の足元ですよ!乗車中、CDケース達が僕の足元で暴れまわっていたことは言うまでもありません・・・。まあ、これは感覚の違いです。日本以外でこういうことは何度も見てきましたし、さほど驚くことではありません。

    さて、ようやく出発です。シートベルトを締めて、ショーマンズの前もグイ〜ンとUターン。車は125thStを東に向けて疾走していきます。乗ってすぐに気付いた事は、この車がMT(マニュアルシフト)車だということでです。オートマが主流のアメリカでは大変珍しいです。このことをDに話すと、Dは「オートマじゃ暇で暇でしょうがないでしょ?」というではありませんか。実は昔、僕も同じことを言ってたことがあるので思わず笑ってしまいました。話を続けてわかったのですが、DはEnglandから来たそうです。MTの理由がわかりました。ヨーロッパはアメリカと違ってMTが主流ですから。納得です。車はそのまま東に向けて走り、フリーウェイに載りました。そのまま東に向かいます。僕はなんか違うなと思いました。そのすぐ後に現われた標識をみてそれが確かであることがわかりました。標識にはAlbanyとかNew Havenと書いてあるじゃありませんか。僕の住むBrooklynとは全く正反対の方向です。僕は「そこの出口一旦出て反対側に行ったほうがいい」と言いました。彼女も気付いたらしく、一旦フリーウェイを降りました。アメリカでは大体一旦降りるとすぐに反対側にいけるんですが、今回反対側の入り口が塞がれていて入れませんでした。ですから我々は下の道を走ります。見たこともない道です。そばに走ってるバスのBxと言う表示を見て自分達が今Bronxにいることに気づきました。暗中模索でフリーウェイの入り口を探します。信号が赤になりました。僕らの位置は左端の車線です。横に五車線あります。巨大なSUVが何台か信号停止してました。信号が青に変わりました。その直後です。

    僕「あぁあぁぁぁぁぁぁーーーーーー」

    そうです、やっとテノールが出たんです!感激しました!実は僕、3大テノールに憧れていまして・・・・
    違う違う。そうじゃない。

    僕「あぁあぁぁぁぁぁぁーーーーーー、危ない!!!!!」

    叫び声だったのです。人間て面白いですよね。それまでDとはもちろん英語で会話をしていました。しかし、人はピンチな状態に置かれると母国語がとっさにでるようです。
    つまり我々のいた道及び横二車線は左折路でした。そこをDは直進しようとしたわけです。つまり、でかいキャデラックのSUV達が僕たちに向かってきたわけです。SUVモンスター軍の運転手達は機敏な反応を見せてくれました。間一髪でブレーキを踏んでくれました。助手席の窓からはキャデラックエスカレードの巨大なグリルが見えました。

    「はぁ〜〜〜」

    僕は放心状態でした。そこから僕は無言になってしまいました。車はBronxのストリップ街を走っています。Dはやけにエキサイティングしてましたが僕はそれどころではありません。ようやく入り口を見つけてフリーウェイに乗りました。それでなんとかQueensに抜けました。彼女はけっこう飛ばします。30マイル制限のところ、倍以上出します。あと、僕のスピード感で、低速で行くべき道を早く走るときがよくありました。僕はずっと横のバーを握り締めていましたからね。QueensからBrooklynはそのまま南に行けばいいだけです。すごく簡単なことです。しかし、何を血迷ったのか、車は西に向かいます(笑)車はManhattanに再び行くではありませんか・・・。とうとうイーストリバーを渡ってしまいました。Hello again, Manhattan!!です。まあ、それからManhattanを南下してイーストリバーを再び渡り、なんとかBrooklynにつきました。
    自分の家が見えたとき、なんと安心したことか。こんなに自分の家を愛しく思った事はありません。降りる際、それまで無口でしたが、Dに「Thank you. Thank you, Thank you very much!!」「Good Night!」と元気よく言ったのは無事家に着いた安心感からでしょう。

    まあ、結論として地下鉄で帰ってもたいして時間は変わらなかった。むしろ時間がかかってしまったということです。(了)


  • [7] mixiユーザー

    2006年04月29日 14:31

    ナブ子さんにとっても、skipperさんにとっても緊張感の
    ある夜だったんですね。。。
    元カノ×2、ちょっと想像を絶しますが、現奥さんの
    応援をしようって、素敵ですね。

    skipperさん、(多分)はじめまして。
    出席率100%だけでもスゴイと思っておりましたが、
    Brooklyn在住とは! 感服致しました。
    記録が続くのを楽しみにしております。
  • [8] mixiユーザー

    2006年04月29日 23:42

    サトルオオさんが今回のライブを日記にレポートしてくれました。 
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=125023905&owner_id=32298
  • [9] mixiユーザー

    2006年05月01日 15:23

    今、一気に読ませて頂きました。率直な感想は、「ひえー」でした(笑) すごい夜だったんですねぇ、色んな意味で。いやはや、本当にLife is Jazzですね。何はともあれ、ナブ子さん、お疲れ様でした!

    ところで、60年代−70年代の女性ドラマーについてですが、Della Griffinという女性のドラマー兼ボーカルの方がいらっしゃいますよ。去年、80代(!)の彼女の演奏を聴きにブルックリンのバーに行きました。正直ドラムの腕はいまひとつだったけど、ボーカルとしてはビリー・ホリデーっぽくて、特にスローな曲は泣けてくるくらい良かったです。

    http://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=1180011&style=music&cart=335578491&BAB=E
  • [10] mixiユーザー

    2006年05月01日 20:45

    Della Griffin初めて聴きました。
    Little Jimmy Scottに似てるなぁと思ったら、ちゃんと同じページに宣伝が出ていてちょっと笑ってしまいました。

    アメリカで戦争中(30〜40年代だったか・・)女性だけのビックバンドがありました。
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