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開催終了「101年目の母の日」文集プロジェクト

詳細

2008年04月26日 10:09 更新

「101年目の母の日 〜今、亡き母に伝えたい想い〜」

   今、お母さんへの想いを言葉にしてみませんか

 母の日は誰のもの?
 
 きっと、お母さんためのもの。
 
 でも、その「お母さん」は「生きている」のが
 前提になってはいませんか。
 
 元々母の日の起源は、アメリカでアンナ・ジャービスさんが
 「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、
 教会で白いカーネーションを配ったことにあります。
 
 今プロジェクトではその起源に立ち返ります。
 お母さんがいないからといって、この日、このイベントに
 複雑な思いをひとりで抱え込まないでもいい。
 一緒に想いを馳せる機会に。

 もうこの世には生きていない、亡くなってしまった
 お母さんにギフトを贈ることはできなくても、
 言葉に想いを乗せて届けることはできます。
 私たちは文集をつくり、そんな声を届ける郵便屋さんになります。
 
  今、改めてお母さんに伝えたいこと。
  感謝の気持ちはもちろん、「くやしかった」、
  「さみしい」、「今でも会いたい」、
  「伝えられなかった、ごめんなさい」など、
  それぞれの心の中にある、お母さんへの素直な
  「ほんとう」の気持ちを伝えてもらえればと思います。

 文集への原稿をお寄せください。
 
 応募資格は、お母さんを病気、事故、自死(自殺)、
 災害などで亡くした人。年齢、性別、国籍は問いません
 (英語での応募も可)。

 「何歳になっても、子どもは子ども。
  お母さんの子どもには変わりない」
 
 ということから年齢の上限を設けないことにしました。
 幅広く、多様な声とともにその中に共通して
 響く何かが発見できるような文集をつくれればと
 考えております。

 文集は5/11(日)、「101年目の母の日」に発行する予定です。

 原稿の形式は、手紙、詩、手記など自由。
 字数は1000字まで。
 原稿にタイトルをつけて、氏名、年齢、性別、連絡先と
 応募のきっかけ(企画を知ったきっかけと応募の動機)
 明記の上、郵送またはEメール(添付ファイル)
 でお願いします。
 氏名に関して、文集掲載の際にイニシャル・匿名等希望が
 あれば一言添えてください。応募は原則実名ですが匿名も可。

 郵送のあて先   

 〒606−8403 
 京都府京都市左京区郵便事業株式会社浄土寺支店留め
 「101年目の母の日」プロジェクト実行委員会宛て
  
 Eメールアドレスは motherproject101@yahoo.co.jp まで。
 
 締め切りは 5月3日(金) 必着でお願いします。
                (Eメールは3日(土)正午まで)

 書き手と共に文集製作のためのご寄付も募っております。
 
(郵便振替)番号 00990−4−170255  
         「101年目の母の日」プロジェクト実行委員会

問い合わせは上記Eメールアドレスまで

実行委員会 代表 尾角 光美

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