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開催終了[11/24 お台場] 遺伝子検査が街にやってきた by サイエンスアゴラ

詳細

2007年11月17日 12:45 更新

サイエンスアゴラ2007 「遺伝子検査が街にやってきた」
http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2007/071124/1-5.html

 遺伝子検査はだれもが利用できるものになりました。すでに、病院での病気に
関する検査だけでなく、さまざまな検査が登場しはじめています。
 遺伝子検査との賢いつきあい方について、考えていきます。

◇ 内容
 第1部 社会に広がるさまざまな遺伝子検査
 第2部 遺伝性疾患の遺伝カウンセリングの紹介
 第3部 遺伝子検査との賢いつきあい方(ゲストトーク)

◇ 登壇者・ゲスト (敬称略・順不同)

田村智英子  お茶の水女子大学大学院 准教授 (遺伝カウンセリングコース)

 【第1部より】 日米両国の認定遺伝カウンセラー資格を唯一有している
パイオニア。1988年東京理科大薬学部卒業後、製薬企業勤務を経て、2000年
よりフルブライト奨学金を得て留学、米国立ヒトゲノム研究所とジョンズ・ホプキンス
大の修士課程を卒業。新しい時代に即した質の高い遺伝カウンセリング実践を
目指して、患者家族の支援にあたりながら、お茶の水女子大准教授として後進の
指導にも従事している。

青野由利  毎日新聞 論説室論説委員(科学環境部兼務)

 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。科学記者として、生命科学、
宇宙科学、環境、地震・火山などを担当。著書に「遺伝子問題とはなにか〜
ヒトゲノム計画から人間を問い直す」など。遺伝子技術をはじめ、科学が社会に
与える影響に興味を持っている。

島田和典  G&Gサイエンス(株) 事業担当グループ グループリーダー 部長

 住友金属の多角化部門であるバイオ・メディカル事業部で遺伝子検査試薬の
開発を開始。ゲノムサイエンス研究所を経て現職。B型肝炎ウイルスや、HLAの
遺伝子検査試薬を開発した後、「ジェノマーカー」開発に成功し、昨年から受託検査
を開始。

山縣然太朗  山梨大学大学院 教授 (社会医学講座)

 地域保健医療に関す疫学研究、疾患感受性遺伝子の実験疫学研究をおこなって
いる。ゲノムや生殖医療などの先端科学と社会との接点も研究テーマ。研究は住
民にはじまり住民に終わるがモットー。遺伝診療はライフワーク。

◇ 進行・報告(研究班メンバー)
 大畑尚子  北里大学大学院 研究員
 住田朋久  北里大学大学院 研究員
 武藤香織  東京大学医科学研究所 准教授 (公共政策研究分野)
 渡部麻衣子  北里大学大学院 特別研究員

◇ 主催
 北里大学、バイオインダストリー協会
 (科学技術振興調整費「遺伝子診断の脱医療・市場化が来す倫理社会的課題」
研究班 (研究代表: 高田史男(北里大学大学院)、http://idenshi.jp))

※ この催しは、科学と社会の交わる広場(アゴラ)として3日間にわたって開
催される「サイエンスアゴラ2007」(JST科学技術振興機構主催)の一環
としておこなわれるものです。(http://scienceportal.jp/scienceagora/)
※ 事前のお申し込みは必要ありません。当日10時までに会場へお越しください。
※ お問い合わせ: idenigak@k...

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  • 2007年11月24日 (土) 土)(10:00〜11:50
  • 東京都 東京国際交流館 プラザ平成 4階 会議室1 (ゆりかもめ「船の科学館」駅 徒歩5分) http://www.tiec.jasso.go.jp/plaza/meetingroom.html
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