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開催終了 [11/23 東大] “がん体験をめぐる語り”のデータベース

詳細

2007年11月08日 21:34 更新

拝啓 錦秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
このたびは「ディペックス・ジャパン:健康と病いの語りデータベース」
(DIPEx-Japan)より、平成19年度厚生労働科学研究がん臨床研究事業「がん体
験をめぐる『患者の語り』データベース」研究班主催の公開フォーラム「患者の
語りが医療を変えるPart2:がん体験をめぐる語りのデータベースを作ろう!」
のご案内を差し上げます。

DIPEx-Japanは、英国Oxford大学のDIPExをモデルに、日本でも患者の実体験に基
づいた語りを、新たに診断を受けた患者さんやその家族、医療関係者の情報源と
して活用できるようにすることを目指して発足した任意団体ですが、その目標に
向けた第一歩として、DIPEx-Japanの活動趣旨に賛同する研究者が中心となっ
て、厚生労働科学研究費助成金を申請し、この春から乳がんと前立腺がんを対象
とした「がん患者の語りデータベース」を作成するプロジェクトを立ち上げました。

この研究班の活動を広く、患者、医療者、研究者の方々に知っていただくため
に、昨年に引き続き「患者の語りが医療を変える」というタイトルで、公開
フォーラムを開催する運びとなりました。今回のフォーラムでは、今年度から立
ち上がった「がん患者の語りデータベース」作成プロジェクトをご紹介するとと
もに、自らのがん体験を踏まえて社会に向けてメッセージを発信してこられた方
々をお迎えして、がん体験を語ることの意味やその社会的影響について考えてみ
たいと思います。

=========記===========

公開フォーラム「『患者の語り』が医療を変えるPart2:
“がん体験をめぐる語り”のデータベースを作ろう!」

定員:200名
参加費:無料

【第1部】「患者の語り」が医療を変える
「健康と病いの語りデータベースDIPEx」別府宏圀 DIPEx-Japan代表

【第2部】がん体験について語ろう
「"がん体験を語る"ことの意味を考える」岸本葉子 エッセイスト
「患者の声で変わるがん医療」本田麻由美 読売新聞社会保障部記者
「がん体験をめぐる語りのデータベースを作る」和田恵美子 大阪府立大学看護学部講師

【第3部】パネルディスカッション
(司会)朝倉隆司 東京学芸大学教育学部教授

※詳細はhttp://www.dipex-j.org/japan/forum071123.htmlをご覧ください。

<参加申し込み方法>
11月20日までに以下のサイトからお申し込みください。当日参加も可能ですが、満席の場合はお

断りすることもあります。お申し込みフォーム http://www.dipex-

j.org/japan/application.html
(氏名・所属・連絡先を明記の上、forum2007@d...宛にメールでお申し込み
下さっても結構です。)

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