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開催終了発達障害のある人とともにつくる演劇・ダンスの可能性

詳細

2009年03月14日 22:13 更新

こんにちは、ご案内をさせてください

発達障害のある人とともにつくる演劇・ダンスの可能性をテーマに行ってきたWSの報告会です。

演じることは生きること・生きることは踊ること[公開報告会]
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たんぽぽの家では、自他の存在感を高め、コミュニケーションの力をつける演劇やダンスの可能性に注目し、発達障害のある人と一緒にワークショップをつづけてきました。そこには、「ズレ」を楽しみながら生きる方法、世界をからだ全体で感じる楽しさ、即興のおもしろさとむずかしさ、など多くの発見がありました。
この報告会では、3つの実験的なワークショップの試行錯誤と成果を共有し、表現活動をとおした「あいだ」づくりについて考えてみたいと思います。

☆公開報告会
 3月29日(日)應典院本堂ホール(大阪市天王寺区)
2009年3月29日(日)
14:00〜17:00(13:30受付)
應典院本堂ホール[地図を開く]
Tel.06-6771-7641
地下鉄谷町九丁目3番出口より西へ徒歩9分
地下鉄日本橋駅8番出口より東へ徒歩9分

定員・参加費:100人(要申込)参加費500円

プログラム
14:00-14:10 本プロジェクトの紹介

14:10-15:30 第1部 報告
演劇ワークショップ&公演「人笑人(コメディアン)プロジェクト」−「ズレ」を「笑う」 :小松原修(佐賀県立養護学校教諭、劇団チャレンジステージ主宰)
「空気が読めない」「コミュニケーションがとれない」人がいたりすると、周りの人たちはつい「失笑」してしまうことがあります。そのことで本人がつらい思いをすることもあります。しかし、「ズレ」ていることは周りに迷惑なことではなく、楽しませてくれることでもあるのでは。「ズレ」を「大笑」した演劇プロジェクトを報告します。

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演劇ワークショップ&公演「無題(ダイナシ)」−先の読めないドラマを楽しむ:
もりながまこと(演出家)
内山尚子(たんぽぽの家生活支援センター相談員)
田中伸一(NPO法人地域活動支援センターぷろぼの施設長)
演劇ときくと一見むずかしいように感じますが、そんなことはありません。即興で取り組む芝居のなかでは「障害のある人」「支援する人」の枠もこえ、他者や自己とどう向き合っていくのか、まさに真剣勝負のやりとりが繰り広げられます。普段かかわっている「○○さん」像を裏切るような舞台をめざした演劇プロジェクトを報告します。

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ダンス・ワークショップ&発表会「みんなで一緒にダンス・ワークショップ」−子どもも大人も本気で踊る :
北村成美(コンテンポラリーダンサー)
森下静香(財団法人たんぽぽの家事務局長)
「『楽しそう』ではなく、大人も本気で楽しんで踊ってください」。そんなことを話しながら踊りのよしあしや、できる・できないではなく、「これ、この人の動きやん」を探しました。3歳の子どもから30代のお父さん、お母さんまでが参加した、ダンス・ワークショップを報告します。

15:40-16:40 第2部 ディスカッション
:佐久間新(ジャワ舞踊家)
竹下秀子(滋賀県立大学人間文化学部教授)
播磨靖夫(社会福祉法人わたぼうしの会理事長)
人と人が分断されている現代社会。周りの人たちとコミュニケーションが「うまく」とれない人たちが増えているといわれています。私たちがコミュニケーションを回復することに、演劇的知や身体表現は役立つでしょうか。演劇だからこそできること、ダンスだからこそできることを探ります。


主催:社会福祉法人わたぼうしの会/企画:財団法人たんぽぽの家
共催:だれでも広場ぷらんぷらん(演劇公演)
協力:エイブル・アート・ジャパン、應典院寺町倶楽部、NPO法人DANCE BOX

平成20年度年賀寄附金助成「演劇的知をいかした発達障害児者のコミュニケーション教育と社会参加促進事業」





☆演劇公演「無題(ダイナシ)」
 3月14日(土)だれでも広場ぷらんぷらん(奈良市右京)
肩を寄せ合いひっそりと暮らす父親と息子。
そこに突然、泥棒があらわれる。
親子と泥棒、そしてあやしい隣人たちが繰り広げる先の読めないドラマを、どうぞお楽しみください。

演出 もりながまこと
出演 河口彰吾、斉藤貴士、清水翔平、田中伸一 ほか

☆みんなで一緒にダンス・ワークショップ
2009年3月15日(日)
13:30受付 14:00スタート 15:30終了予定
たんぽぽの家シアターポポ( 奈良市六条西3-25-4)
対象・定員
3歳から小学校低学年の子どもとその家族(定員5組)
からだで表現することに興味のある人(ダンス経験不問)

3月7日(土)までに要申込 
料金:1家族につき500円(お茶付)

なにわのコリオグラファー(振付師)しげやんのダンスのワークショップでは、しげやんの動きをまねしたり、まねされたり。くるくるまわったり、たいこのリズムにあわせてからだをうごかしたり。からだ全体で、思いきり楽しんでいます。
今回のワークショップは、ちょっと発表会風に、見にきてくれた人も一緒におどったり、楽しむことができたらいいなと思っています。寒さで縮こまっているからだを、春の足音にあわせて、のびのびとのばしてみませんか?

ナビゲーター 北村成美
通称、なにわのコリオグラファーしげやん。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、バカおどり道を疾走中。国内外で精力的な活動を展開。

詳細は順次ホームページ http://popo.or.jp/ でご案内します。

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  • 2009年03月29日 (日)
  • 大阪府 奈良
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