【会場はNeccoではなく、東京都豊島区・東京福祉大学となります。ご参加される方はご注意ください。】 イタリア精神保健改革の最初の20年を描いた素敵なイタリア映画の日本上映が始まりました。題名はC’era una volta la città dei matti。邦題「むかしMattoの町があった」。イタリア語のmattoは狂気をもつ人、そうです、「Mattoの町」は精神病院を意味します。 イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が作ったこの3時間の大作は、2010年2月7日(日)8日(月)の夜9時10分から1時間半づつ二夜連続で放映されました。 なんと、21%以上の高視聴率でした。今、ヨーロッパ各地で、南米のブラジルやアルゼンチンで、トルコで、イランで、自主上映運動が展開されています。