mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【11月16日(日)】八柏先生講義開催(協賛VERY50)

詳細

2008年11月12日 16:56 更新

VERY50吉嶋と申します。いつもお世話になっております。

今回より八柏先生のご協力を頂き、新たに『歴史に残る記憶に残したい社会活動家』と題しまして定期的に講義を行って頂くことになりました。

回数など現在協議中なのですが、できる限り余すことなく日本のSocial Producerたちを余すところなくお伝えできればと考えています。

また、当日は会場のサイズの関係で人数に制限を設けなくてはいけません。

1他団体の方も多数参加されることが予想されるために早めの予約をお願いいたします。

※団体詳細
mixiコミュ→http://mixi.jp/view_community.pl?id=2338442
HP→http://very50.com/


*****************************************


◆場所:旧日の出小学校(池袋東口より徒歩10分)
http://www.toshima-mirai.jp/center/sc_hinode/index.html#01

※当日、会場がお分かりにならない方に、池袋東口マツキヨ前で18時45分集合で、誘導を行っておりますのでご希望であれば申込の際に告げてください。

◆日時 11月16日(日) 19:10-20:40

◆内容 社会学部 第1回「歴史に残る日本の社会活動家」

 ・第1回  福沢諭吉 〜先生・福澤が語る学問のすすめ〜

(講師本人の紹介)

 今回は、ここ数10年のあいだ、世界に蔓延する戦争やテロなどの暴力、そして暴風雨のような資本の暴走に人びとの生活がめちゃくちゃにされている状況をふまえ、そのなかで、どのように思想の軸を立てていったらいいか、そうしたテーマでお話ししたいと考えています。

 そこで、第一回と次回は、福澤諭吉の思想のありようを再考して、そのなかにある「つね日ごろの思想」といったものを、福澤の教育論から拾い上げて、みなさんと考えていきたいと思っています。福澤諭吉といえば、『学問のススメ』で知られていますが、意外にこの本は読まれないまま、ただ先入観で福澤が語られていることが多いように思います。端的に言って、いまの日本社会における教育や思想のありようは、福澤が主張していたものの、真逆のあり方となっていることを、まずは認識の第一の扉として、この地点から、いまと福澤の時代を比較しつつ、論を進めていきたいと考えています。

 それ以降は、まだ確定ではないものの、小田実、渋沢栄一、開高健、堀田善衛などそれぞれの時代を切り開いていった思想家に注目して、いまの日本あるいは世界にとって必要な思想のあり方を、ともに議論できればと考えています。

  
 ・講師   八柏 龍紀(やがしわ たつのり)
 
◎プロフィール◎  
1953年秋田県生まれ。慶應義塾大学法学部・文学部卒。 
高校教員を経て、歴史教師として予備校などで教鞭を執る一方、『思想の科学』などで社会哲学や現代史に関する執筆を展開。
2000年からは、東京大学駒場キャンパスで自主ゼミを開講している。
また、同年より学生のみならず社会人も対象とした社会哲学ゼミ(宏究学舎)も開講し、演習と講義を行っている。
著書に『セピアの時代』(大和書房)『戦後史を歩く』(情況出版)『日本の歴史ニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)
『「感動」禁止!』(ベスト新書)『「戦後」状況論』共著(雲母書房)ほか。
学生支援団体として活動して、2009年に20年を迎えるNPO法人新人会理事長(NPO資格は2007年取得)。


◆参加費用    社会人:1,300円   学生:700円  ※「World Social Activist」と連続受講の方は100円引といたします。

◆参加人数     先着30名まで

<申込方法>

very50@live.jpまで「氏名、年齢、ご職業」を明記の上,11月15日(土)23時までにお申し込みください。(席に限りがありますのでお早めの申し込みをお願いします。)

*****************************************

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月16日 (日) 19:10-20:40
  • 東京都 池袋東口より徒歩10分)
  • 2008年11月15日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人