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開催終了日本フィル プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクト

詳細

2009年01月08日 23:16 更新

日本フィルの新・首席指揮者、アレクサンドル・ラザレフのプロコフィエフ・チクルスがはじまりますよ!
2007年のアレクサンドル・ネフスキーもすごかったですが、いろんな音楽専門誌でも話題になっているこのプロジェクト、プロコファンなら絶対見逃せません!

ラザレフ、「ゲルギエフより絶対いいよ」とインタビューでも語ってます。
日本フィルのラザレフ特集ページで、いろんな情報のってますので見てみてください。
http://www.japanphil.or.jp/orchestra/conductor/lazarev.html

■ 第607回定期演奏会 サントリーホール
2009年1月16日(金)午後7時開演
       17日(土)午後2時開演

指揮:アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
ヴァイオリン:漆原朝子
ヴィオラ:今井信子
<プロコフィエフ交響曲全曲演奏プロジェクトvol.1>
プロコフィエフ/交響曲第1番《古典》
モーツァルト/協奏交響曲
プロコフィエフ/交響曲第7番《青春》*
*最終楽章は初演時のものと現在出版されているものの2ヴァージョンを演奏


そのほか、ラザレフのニューイヤーコンサートも今週末から。

■ 第328回名曲コンサート
2009年1月10日(土)午後2時30分開演 サントリーホール
<指揮>アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
<ヴァイオリン>山田晃子

チャイコフスキー:戴冠式祝典行進曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク:交響曲第9番《新世界より》
※平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業

■ 第181回サンデーコンサート
2009年1月11日(日)午後2時開演 東京芸術劇場
<指揮>アレクサンドル・ラザレフ[日本フィル首席指揮者]
<ピアノ>小山実稚恵

リスト:交響詩《レ・プレリュード(前奏曲)》
リスト:ピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー:交響曲第4番

※平成20年度文化庁芸術創造活動重点支援事業


演奏会情報はこちら。http://www.japanphil.or.jp/index.html

コメント(6)

  • [2] mixiユーザー

    2009年01月11日 21:16

    1月10日、11日のラザレフ×日本フィル、行って来ました。
    就任披露演奏会のニューイヤーコンサートということでか、両日ほぼ満席、熱狂的なステージで、今までの日本フィルとはなんか違う!
    ものすごい一体感で、オーケストラの面白さをオケも客席も満喫、という感じでした!鬼のようにものすごい集中力のラザレフですが、時々「ほらいいでしょ〜」とばかりに客席を振り返って指揮をしたり、めちゃめちゃチャーミングです!チャイ4はさすが!
    弱音のすばらしさはうわさには聴いていましたが、涙でます。色彩感あふれるデュナーミクには心が震えます。
    会場では1月7日のラザレフが大きく紹介されているSANKEI EXPRESS が無料で配布されていましたが、今日の産経新聞にも大きくラザレフの記事が(EXPRESSが配布されているところに貼ってありました)。
    日本フィルの新しい時代の幕開け!と大きくうたわれていました。
    昨日今日でこの熱気、いよいよ来週末は真骨頂のプロコフィエフ交響曲全曲演奏会第一弾、いったいどんなことになるのか、本当に楽しみです!
  • [3] mixiユーザー

    2009年01月13日 14:43

    私も週末の公演、聞いて来ました。

    ラザレフのチャイ4は、以前読響で聞いた時も目からうろこ、3楽章に特に感激でしたが、それに加え、今回は2楽章でまたうろこが落ちました。
    木管の掛け合いのアンサンブル部分など、新鮮だったなぁ。
    1、4楽章の金管も十分に鳴っていて、マエストロに応えて、楽団の皆さんも一生懸命吠えていましたね(笑)。チャイコフスキーの豊かな響きはああじゃなくちゃ。爽快でした。なのに汚い爆演にならないところがさすが!メチャメチャ私の好みのタイプでした。

    連れも「ラザレフさんて、本当に楽しい人だね〜」と耳と目の両方でコンサートの楽しさを満喫してたみたいです。

    あのお茶目さ全開で、プロコのユーモアも表現してくれるのでしょうか。
    来週も楽しみです。
  • [4] mixiユーザー

    2009年01月13日 22:56

    とてもよい演奏だったようで、10日11日の演奏会、聴きに行けなかったのが残念です。

    日本フィルさんのホームページをのぞいてみたのですが、ラザレフさんのコメントなど、たくさんアップされていてとても読み応えがありました。

    日本フィルさんとラザレフさんの力の入れようがわかります。

    Yahooのエンタメ・ニュースにもラザレフ×日本フィルの記事出てましたよ!

    皆さん注目されているようですね。

    今週末ますます楽しみになってきました。


  • [5] mixiユーザー

    2009年01月17日 22:34

    いやーーーーよかった!どっぷりと余韻に浸っております。
    ラザレフ×日本フィルの東京定期。
    プロコフィエフのシンフォニーにこんなに心打たれるとは思いませんでした。
    特に7番。ラザレフが本当にプロコフィエフのように思えてきました。
    ゲルギエフのプロコフィエフチクルスは空席が目立ったということでしたが、
    こちらは満席。ゲルギエフが4晩で突破したプロコフィエフの交響曲全7曲を、こちらは3年かけてじっくりやるというもの。
    1曲1曲を本当に愛情こめて理解し、演奏しているラザレフの姿勢と、それに全力で一体化していくオーケストラに、本当に感激しました。

    プログラムの冒頭のラザレフ自身の言葉に添えて、プーシキンの詩があります(日本フィルHPでも見られます!)。
    「人生の喜びのうちで、愛のみが音楽に勝る、しかし愛もまた旋律である…」
    この詩を受けて、ラザレフ自身の言葉で、
     “愛の旋律”は、それを求める全ての人を結びつけます。
      求めれば誰でも聞き取ることの出来るものなのです。
    と。読んだときはなるほど、と思ったものが、実際に演奏をきいたら、心の奥底までずしんと響きました。
     次回6月、本当に待ちどおしいです。今回聴き逃した方、次回は是非!!
  • [6] mixiユーザー

    2009年01月20日 15:36

    はじめまして!第一回プロコチクルス行ってきました!以下はその日記です。

    ラザレフ&日本フィル
    1月17日(土)サントリー・ホールに、ラザレフ指揮者・日本フィルのプロコフィエフ・チクルス第1回を見に行く。
    ・プロコフィエフ「交響曲第1番(古典)」
    ・モーツァルト「協奏交響曲」

    休憩

    ・プロコフィエフ「交響曲第7番(青春)」
    ラザレフのチャイ4を生で聴いて以来、すっかりラザレフ狂になってしまった!そしてプロコフィエフを聴いてさらに驚いた。この豊かで満ち足りた音色はなんだ!こんな魅力的なプロコフィエフは聴いたことがないぞ!ゲルギー狂でもある私の口から言うのもなんだが、あの馬鹿高い去年のゲルギーのプロコフィエフより断然面白い演奏だ!
    今井信子(ヴィォラ)、漆原朝子(ヴァイオリン)という超豪華なソリストを迎えたモーツァルトの「協奏交響曲」もとても魅力的だったが、プロコフィエフ「第7番」の魅力たるや、これが本当に日本フィル?と思うほど磨き抜かれた音を出していた。
    しかも、終わり方が暗過ぎるという理由で、無理やり政府に明るい終わり方に変えさせられた第4楽章をまず、改定前の暗い終わりの楽譜で演奏。
    その後にラザレフがマイクを持って現れ日本語で「これからプロコフィエフが変えさせられた第4楽章を演奏します」(変えさせられたを三回も言って強調していた)とアナウンスして第4楽章を二パターンも演奏した。どちらの芸術性が高いかは一目瞭然。改定前の方が素晴らしいことを納得させる、見事な演出だ。ここまでやる人はあまりいないだろう。プロコフィエフへのラザレフの尊敬の念がひしひしと伝わってきた。土曜日のマチネ公演にもかかわらずほぼ満席で、物凄い熱気に包まれていた。今年はラザレフ旋風が吹き荒れそうだ。
    私もラザレフの読響とのチャイ4のCDを買い!優先予約をやっていたので、全て一番安い席だが、6月のラザレフの、ニコラ・ベネディッティ、小川典子、伊藤恵との3公演のチケットを予約してしまった。ラザレフの「展覧会の絵」、「ブラ1」「チャイ4」(今年二度目!)を聴くのが今から楽しみだ!
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  • 2009年01月16日 (金) 10、11、17日も
  • 東京都 サントリーホール ほか
  • 2009年01月16日 (金) 締切
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参加者
1人