2005年より、ボサ・ノヴァ弾き語りを始める。 ソロを中心に、フルート、チェロ、オルガンなど様々なミュージシャンとセッションを重ねる。 ポルトガル語の持つ言葉の膨らみ、グルーヴ感を大切に、また、日本語のオリジナル曲も演奏する。 2007年10月、単身渡伯。 Rio De Janeiro、Sao Pauloに滞在し、現地の人々の生活に触れ、またミュージシャン達と交流を深める。 映像作品の音楽制作も、数多く手がけ、生楽器を基調にしたアレンジには定評がある。 2008年5月30日、SPIRIT OF J LABELより、ソロ・アルバム「PRIMEIRO」発表。同アルバムは、ボサ・ノヴァのオリジネイターの一人、ホベルト・メネスカル氏に「君の弾くギターは、ブラジルの演奏家と同じものだ」と絶賛される。2009年、活動の拠点を関東へ移す。
:: La Puerta(ラ・プエルタ)::
スペイン語で扉を意味する。 それぞれが違うユニットにて活動中、渋谷にあるBossa Nova bar『barquinho』にて出会い、イベントを通して共にライブをする様になり9月に結成。 ジョアン・ジルベルトを彷彿させる岡崎秀範, 時にはクール、時には情熱的に独特な感性のギタリスト日影,海と山に囲まれた環境でマイペースに歌うRicoのトリオで編成される。