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開催終了鬼丸昌也氏講演会

詳細

2006年03月27日 07:45 更新

20代の若さでボランティア一筋

驚きました
毎年50万人、毎分1人の命が小型武器によって失われていること。
世界70カ国に子ども兵が存在するといわれています。武器を持って戦っている子ども兵の数は30万人以上と推測されます。

NGOテラ・ルネッサンス代表 鬼丸昌也氏講演会
『ぼくは13歳 職業、兵士。〜ウガンダの元子ども兵士が教えてくれたこと〜』

日 時:4月22日(土)14:00〜15:30
場 所:アイプラザ一宮(一宮勤労福祉会館)
会 費:前売2,000円(小中高生1,000円)

チケットぴあにて2月20日より発売開始
Pコード 606-291
お近くのチケットぴあスポット、ファミリーマート、サークルK、サンスク、セブンイレブンでも直接お買い求めいただけます。

1979年、福岡県生れ。
 高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、『すべての人に未来を造りだす力がある』と教えられる。様々なNGO活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和を造りだす鍵だと気づく。
 2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の悲惨さと、地雷を通じて見えてくる世界の諸問題の原因を知り、このことを多くの人に伝えるための講演活動を始める。
 2001年10月にNGO「テラ・ルネッサンス」設立。
 現在、テラ・ルネッサンス代表。地雷廃絶日本キャンペーン地域コーディネーターを務める。

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2006年03月05日 17:31

    ウガンダの子ども兵からのメッセージ

    ぼくは2人の人間を殺した。
    AK47と呼ばれる小型武器で。
    小型武器とは、
    ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。
    でも、この武器はぼくらの国では作っていない。
    ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。
    ぼくらのことを
    チャイルドソルジャー(子ども兵)
    と人は呼ぶ。
    小型武器を持って戦う兵士だからだ。

    でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。
    家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。
    ある日、大人の兵士が村にやってきてぼくを連れ去った。
    ぼくはその日から兵士になった。
    ぼくは人の殺し方を教え込まれ、
    戦場で戦った。
    逃げようとした友達は大人の兵士に耳を切り落とされた。
    ぼくの目の前で友達が殺されていった。
    女の子は大人の兵士に乱暴された。
    怖かった。
    家に帰りたかった。
    お母さんに会いたかった。

    運よく、ぼくは大人の兵士がいないときに
    軍隊から逃げ出すことができた。
    村に帰ってきたが、友達は誰もいなかった。
    ぼくはみんなに「人殺し」といわれ、
    学校ではいじめられた。
    家族や親戚からも怖がられ、
    前みたいな幸せは戻ってこなかった。
    悲しかった。
    寂しかった。
    あるのは絶望だけだった・・・。
    ぼくは何度も死のうと思った。
    そして、何度も何度も自分自身に問いかけてみた。
    ぼくは何のために生まれてきたのか?
    ぼくはなぜ生きているのか?
    ぼくに生きる価値はあるのか?
    ぼくにできることはあるのか?
    「もし、ぼくに何かできることがあるなら、
    ぼくには生きる意味がある」
    ぼくはそう思った。
    ぼくに何ができるか?
    「ぼくとおなじ悲しみを、
    子どもたちに体験させたくない」
    ぼくはそう思った。
    ぼくには紛争の「悲しみ」を伝えることができる。
    ぼくには平和の「喜び」を伝えることができる。
    ぼくには、ぼくにしかできないことがある。

    今、ぼくは先生になってそのことを
    伝えていこうと思っている。
    ぼくの夢は学校の先生になること。
    むずかしいかもしれないけど、
    あきらめず夢を追っていきたい。

    (ぼくは 13歳 職業、兵士。)より
mixiユーザー
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  • 2006年04月22日 (土) 14:00〜15:30
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