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開催終了子宮内膜症・腺筋症どうやって選ぶ?わたしにあった治療法

詳細

2008年11月04日 13:01 更新

たんぽぽセミナー
子宮内膜症・腺筋症どうやって選ぶ?わたしにあった治療法
PART2 薬物治療とその選択

日 時: 2008年11月15日(土)
     14:00〜16:30 (開場13:30)
場 所: 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
     東京都渋谷区神宮前5-53-67
参加費: たんぽぽ会員 1,000円  非会員 2,500円(小冊子含む)
定 員: 100名
申込み方法:
参加を希望される方は、「内膜症セミナー希望」と明記して、
住所・氏名・連絡先(電話番号・FAX番号またはメールアドレス)
会員・非会員の別をお書き添えの上、以下の宛先にはがきかメール、
FAXにてお申込みください。締切日は11月13日(木)ですが、
いずれの場合も定員になり次第締め切らせていただきます。
定員オーバーの場合は連絡先へご連絡いたします。
宛先:〒220-8691 横浜中央郵便局私書箱60号 「たんぽぽセミナー」
FAX:045-290-7828 E-mail・a href="mailto:Ftampopo@bcg-j.org">Ftampopo@bcg-j.org
※セミナー終了後、交流会も行います。ご希望の方は申し込みの際にそ
の旨を明記してください。

前回ご好評をいただいた2005年2月に開かれたセミナー、
「子宮内膜症・子宮腺筋症どうやって選ぶ? わたしにあった治療法」の
第2弾として、今回は子宮内膜症・子宮腺筋症の薬物治療を中心に、
百枝幹雄医師(東京大学附属病院女性診療科)をお招きして、お話を
うかがいます。子宮内膜症や腺筋症は薬物療法や保存的手術では
再発を繰り返す事が多い慢性疾患であり、病巣を薬物治療のみで
完全に消失させる事は困難で、長期にわたる痛みと病巣の進展の
抑制が必要とされます。子宮内膜症がエストロゲン依存性の疾患で
あることから薬物療法では、ダナゾール、GnRHアゴニストをはじめと
するホルモン薬が多く使用されてきましたが、副作用も多く、長期投与で
安全性が高い薬物療法が望まれていました。そんな中で、低用量ピルが
子宮内膜症治療薬として認可され、保険適応となりました。
また今年に入り、第4世代の黄体ホルモンであるジエノゲストも発売
されました。今回は、子宮内膜症・腺筋症治療薬の特徴とその臨床効果を
治療薬の変遷をたどりながら子宮内膜症をめぐる最近の話題について
お話ししていただく予定です。             
                                 
●講師プロフイール●
百枝 幹雄(ももえだ みきお)
1984年東京大学医学部卒業、92年医学博士。04年より東京大学医学部講師、
06年より東京大学医学部附属病院女性診療科・産科外来担当副科長。
現在、日本産科婦人科学会代議員、日本不妊学会評議員、日本産科婦人科
内視鏡学会評議員、日本エンドメトリオーシス学会代表幹事。生殖内分泌学を
専門として、月経困難症や子宮内膜症の疫学研究班委員や治療薬開発の
責任医師を務める。

●交通のご案内●
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線: 渋谷駅下車徒12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線: 表参道下車徒歩7分
都バス(渋88系統): 渋谷駅から4分青山学院前バス停下車徒歩4分

主催 子宮筋腫・内膜症体験者の会 たんぽぽ




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たまたま見つけたので乗せてみます。
お近くの方で時間のあるかたは行ってみるのもいいかもしれませんね。

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  • 2008年11月15日 (土)
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