2006年にノーベル平和賞の候補になったインドの平和・人道活動家、精神的指導者のシュリ・シュリ・ラビ・シャンカールが1980年に創立した、ボランティアベースとしては世界最大規模の非営利人道支援NGO(本部インド・バンガロール)です。
紛争地域での解決に向けた調整役や、農村地域のの女性たちへの職業訓練及び持続可能な環境開発、貧しい子供たちへの皆教育計画、911やインドネシアの津波被災者向けの心のケア「トラウマリリーフワークショップ(日本では東北関東大震災の被災者や復興支援者の向けのトラウマ実施を検討中)」など、世界中で多様な人道支援活動を行っています。
その一方で、犯罪や暴力のない平和な社会は、まずは市井に生きる人々の、心と体の健康から。そんな考えのもと、ヨガをベースにしたストレス解消プログラムを世界中で教えています。日本では、通称「アートオブリビングジャパン」(正式名称は一般社団法人ART OF LIVING)として活動しています。