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開催終了第23回 ACIM「奇跡のコース」in恵比寿

詳細

2011年06月13日 09:03 更新

ACIM「奇跡のコース」in恵比寿メンバーの皆さま

6月17日はシェアーリングの日です。

i以下はファシリーテーターはケンジさんからのメッセです。


みなさん、おはようございます。


今回は、スターピープルに連載中の香咲さんの『ACIMを生きる』

第4回を採り上げたいと思います。(メールにPDF添付しました。)

テキストの第6章についてですが、ワークブックにもある基本のテーマです

ので、テキストを読んでいらっしゃらなくても、ワークブックが進んでなくても

大丈夫です。

ご参考にテキスト(大内さん訳)の第6章(P.116)序文を転載しておきます。

テキスト 第6章愛のレッスン

序論

怒りと攻撃の関係は明らかですが、怒りと怖れの関係は

必ずしも明白ではありません。

怒りは常に分離からの投影を伴いますが、他人のせいに

して責めるのではなく、究極的には自分自身の責任として

受け容れなければならないものです。

自分は攻撃された、その報復として攻撃することは正当化される、

これに関して自分には一切責任がない、と信じなければ、

怒りが生じることはあり得ません。

これらの三つのまったく不合理な前提を受けて、兄弟は

愛よりも攻撃を受けるに値するという同様に不合理な結論

が後に続くことになります。

狂気じみた前提からは狂気じみた結論しか期待できません。

狂気じみた結論を解除するための方法は、結論が依拠する

前提が正気であるかどうかを考察することです。

あなたが攻撃されるということはあり得ません。

攻撃を正当化することはできません。

あなたは自分が信じていることに対して責任があります。

極端な例は特に有用な学びのための手段であるため、

私を学びのモデルにするようにとあなたは依頼されました。

誰もが教えています。しかも、いつも教えています。

これは、あなたが何らかの前提を受け容れた瞬間に

不可避的に背負い込む責任です。

何らかの思考体系をもたずに自分の人生を組織立てる

ことができる人はいません。

どのような種類のものであれ、一つの思考体系を発達させると、

それによって生き、それを教えることになります。

思考体系に対して忠誠を尽くす能力は誤った場所に

置かれているかもしれませんが、それでもそれは一種の信仰であり、

方向を別な方向に向けなおすことは可能です。





会を重ねるごとに、深い学びの時間を味わっているのは

私だけではないと思います。

いつもの時間にいつもの場所でいつもの顔が

集まるっていいですね!

6月17日参加できる方お待ちしてます。


つねにホーリースピリットとともに在りますように。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年06月15日 09:48

    >怒りは常に分離からの投影を伴いますが、他人のせいに

    して責めるのではなく、究極的には自分自身の責任として

    受け容れなければならないものです。


    ACIMの思考体系に沿って皆さんと分析したいです。参加します。

mixiユーザー
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  • 2011年06月17日 (金) PM7:00〜PM9:00
  • 東京都 恵比寿JIPカウンセリングルーム
  • 2011年06月17日 (金) 締切
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参加者
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