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開催終了こどもをまちづくりのプロにする秘訣って…?☆

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2006年06月03日 13:37 更新

こんにちわ♪
僕は『だがしや』っていうサークルにはいっているのですが、そこの先輩が面白そうなイベントを紹介してくれました。僕たちだけで、シェアしているのはもったいないと思ったので、みなさんに知ってもらおうとおもい、書き込ませていただきました♪

だがしやコミュも参考までに↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=920223

(だがしやのHPにもこちらからいけるので、よければ覗いてみてください♪)

シンポジウムのご案内

『遊びに学ぶまち〜ドイツ・日本子どもの参画交流会』

ミニミュンヘン30年の取り組みとわがまちの子ども環境

ミニミュンヘンがわが国でも紹介され、ミニさくらやミニいちかわなど子どもたちがまちをつくる催しがいろいろ話題を呼んでいます。今回その創設者でもあり、多岐にわたる活動や、理論面での掘り下げに取り組むPA(ペダゴギッシェアクション/シュピールクルトゥール:教育的活動/遊び文化)のザハリアス夫妻や、子どもの遊び、教育、文化活動のリーダーたちとの交流を企画しました。子どもにやさしい街の実現に向けて、子どもたち自身の参加に取り組むみなさんとの楽しいひとときを、どうぞご一緒に!(交流会実行委員長 木下勇)
◆ご案内チラシ、申し込み書(チラシの表ページの下に裏面あり)、ポスターは下記HPよりダウンロードできます。関係者にご案内や近くに掲示いただけたら幸いです。
http://chal.dyndns.org/~mirai-design/kodomo-sankaku/download/
◆  ◆  ◆
■6人のゲスト紹介
ヴォルフガング・ザハリアスさん:子どもの遊びについてのドイツを代表する理論家で実践者。PA代表 ミニミュンヘン創設者の一人、メルゼブルク大学特任教授 
カーラ・L・ザハリアスさん:ヴォルフガングとともに30年以上、PA活動を支えてきたマネージャー。ミニミュンヘン創設者の一人。
ハンス・マイヤーホッファーさん:元・ミュンヘン市青少年事業部長、PAメンバー、画家。
ヴァルドラウド・マイヤーホッファーさん:元幼稚園教諭、現在セルフヘルプ組織コーディネーター
ハイデローゼ・ブルックナーさん:ドイツ児童基金(ドイツ最大の子ども支援組織)連邦マネージャー、教師の指導者、子どもの権利における子どもの参画のドイツの施策の推進者
ハルトムート・ヴェーデキントさん:フンボルト大学教授 教育学

■シンポジウム 2006年6月11日(日)9:30a.m.より 17:30まで

◆プログラム
▼基調講演  9:45−10:45
ミニ・ミュンヘン〜遊びのまちの考え方と仕組み
お話し:ヴォルフガングさん、カーラさん

▼パネルトーク 10:45−12:30
子どもがつくる遊びのまち。そして子どものためのNPOと行政とのパートナーシップ
ハンスさん、カーラさん、市川市とミニいちかわの子どもたち
コーディネート:卯月盛夫(早稲田大学教授、ミニ・ミュンヘン研究会)

▼交流の分科会  13:30−15:30
1)子どもに優しいまち
コミュニティの中の遊びと文化について
ヴォルフガングさん、ヴァルトラウドさんと市川おやこ劇場から、そして木村純一さん(川崎市景観・まちづくり支援課長)によるパネルトーク第2弾。
会場と定員:大会議室ローズ・ルーム・200名
コーディネーター:小澤紀美子(東京学芸大学)、木下勇(千葉大学)

2)うるさい大人はタイホします!
大人の立ち位置と、子どもたちの本音トーク。カーラさんと各地の子どもたちによる、「子どもがつくるまち」づくりへの取り組みと、そのときのおとなに対する期待、お願いについて話します。
会場と定員:第3会議室・38名
コーディネーター:中村桃子(NPO子どものまち)

3)「子どもの参画」のためのWS
子どもの参画に関するWSとトーク。ハイデローゼさんとハルトムートさんによる、子どもによる参画を育む、あんなコツ、こんな工夫について、子どもも参加できる実践と解説。
会場と定員:第4会議室・38名
コーディネーター:青木沙織(江戸川チャイルドライン)

4)子どもたちと絵を描こう! 
絵を描いたり、万華鏡をつくったり  (子どもたち、大人も可)
・アーティストのハンスさんといっしょに、楽しくステキな絵を描きます。
・万華鏡伝道師の園田高明さんと、簡単でキレイな「のぞき箱万華鏡」 をつくります。※万華鏡づくりのみ、材料実費1000円程度の負担をお願いします。
会場と定員:第5会議室・65名
お世話とアシスタント:市川おやこ劇場

▼まとめの会   16:00−17:30
子どもの参画推進・これからの課題。ワールドコラージュで振り返る2日間
ドイツのゲスト6人と参加者全員


▼さよならの会【費用別途】18:00−20:00
6人のみなさんと懇親パーティ。別途参加費(大人・学生=2000円、子ども=1000円)


◆ 

■会場のご案内
市川市文化会館(千葉県市川市大和田1−1−5)JR本八幡駅南口より徒歩10分、都営新宿線本八幡駅A3出口より徒歩10分、京成八幡駅より徒歩15分、アクセスは下記HP参照。
http://www.tekona.net/bunkakaikan/access.html
当日:会場託児あります(要ご予約)
◆ 
■参加費 一般:1500円、学生:1000円、子ども(18歳まで):300円
■申込み (特)市川おやこ劇場 〒272−0823千葉県市川市東菅野5−8−21−201
    電話047-339-7744(FAX兼用)、メール asobinomachi@yahoo.co.jp

◆  ◆  ◆

■交流と対話のプレイベント(6月10日(土))午後

■千葉・佐倉
カーラさんとヴァルトラウドさん
ミニミュンヘンとミニさくらのお話交換会
会場:「ミニさくら」の中志津中央商店街
お問合せ:NPO子どものまち

■東京・新宿
ハイデローゼさんとハルトムートさん
子どもの遊びについての意見交換会
会場:戸山プレーパーク
お問合せ:戸山あそび場

■東京・台東
ハンスさんとヴォルフガングさん
クロストークセッション
会場:池之端児童館
お問合せ:池之端児童館、(特)ひとまちCDC

◆  ◆  ◆
主催 ドイツ・日本子どもの参画交流実行委員会in東京&千葉
共催 (社)日本建築学会、子ども環境学会、日独子どもの参画研究会、
   東京工業大学・教育環境創造研究センター、
   早稲田大学・演劇博物館演劇研究センター(21世紀COE事業)
共催 (社)日本建築学会、こども環境学会、日独子どもの参画研究会、
   東京工業大学・教育環境創造研究センター、
   早稲田大学・演劇博物館演劇研究センター(21世紀COE事業)
協力 (特)市川おやこ劇場、NPO子どものまち、ミニ・ミュンヘン研究会、(特)ひとまちCDC、(特)NPO佐倉こどもステーション、子どもの参画情報センター、子どもの権利条約ネットワーク、(特)子ども劇場千葉県センター、(特)日本冒険遊び場づくり協会、千葉大学木下勇研究室、早稲田大学卯月盛夫研究室
後援 ドイツ大使館、ドイツ文化センター、千葉県、市川市、市川市教育委員会、佐倉市教育委員会、(財)住宅総合研究財団、IPA(国際遊び協会)日本支部

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