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開催終了鈴木常吉『ぜいご』ライブ 2009 [2days]

詳細

2009年11月08日 04:39 更新

鈴木常吉『ぜいご』ライブ 2009 [2days]
出演 鈴木常吉 vocal,accordion,guitar
共演 良元優作 vocal,guitar(9日) 
中尾勘二 saxophone,klarinette 関島岳郎 tuba,recorder (10日)
2009年12月9日(水曜日)10日(木曜日)
新宿 ゴールデン街劇場 tel 03-5272-3537
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7マルハビル1F
JR線山手線・東京メトロ丸の内線・小田急線 新宿駅東口徒歩10分
http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
open19:00/start 19:30
charge 予約 ¥3000/当日 \3500

12月9日と10日の二日間、鈴木常吉独演会「ぜいごライブ」をおこないます。現在放映中のTBS系深夜ドラマ『深夜食堂』の劇中歌として、鈴木常吉の傑作アルバム『ぜいご』の名曲の数々が毎回のように使われ(陰の主題歌との声しきり)、大反響を呼んでいます。そこで急遽、鈴木常吉の生の歌声を聴いていただきたく緊急にライブを企画した次第です。こちらも是非、お聞き逃しなく。

上記イベントのご予約・お問い合わせ
(有)メディア・ルネッサンス/オフノート
tel 03-5660-6498 / fax 03-5660-6499 
mail offnote@k5.dion.ne.jp
http://www.myspace.com/off-note
http://ironbridge.exblog.jp/

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月08日 12:06

    お知らせありがとうございます。

    またオフノート関係のイベントや、CDの発売予定などお知らせいただけたらと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2009年11月09日 17:12

    >み〜さま。
    昨日の書き込み削除の上、正しい情報をお知らせいたします。
    ややこしくてすみません、、。
    (昨日書かせていただいたボーナス2曲入りCD-Rですがご希望の場合は鈴木常吉さんのHPにてお買い求めいただくようお願いいたします。)


    ぜいご 鈴木常吉

    現在放映中・TBS系深夜ドラマ『深夜食堂』を彩る名曲の数々。

    現在放映中のTBS系深夜ドラマ『深夜食堂』の劇中歌として、鈴木常吉の傑作アルバム『ぜいご』収録の名曲の数々が毎回使われ(陰の主題歌との声しきり)、大きな反響を呼んでいます。原作が目下、青年誌連載中の大人気劇画であること。出演者小林薫をはじめ、豪華キャストであること。ヒットの要因はいくつも掲げることができるでしょう。そこに映像と相乗しながらドラマのムードを支配し決定する“鈴木常吉の歌声”も加えておきたい、そう思わずにはいられません。『深夜食堂』で“鈴木常吉の歌声”に出会った方々に。ぜひとも鈴木常吉一世一代の名盤『ぜいご』をお聴きください。

    ぜいご 鈴木常吉

    人はなぜ悲しむのか。悲しみはどこからやってくるのか。
    悲しみを全身で噛みしめ、その在処を探り続けた一人の男の物語。
    鈴木常吉が自らの半生をひたすら凝縮し結晶させた珠玉の作品集。

    定価:2,500円(税抜価格)2,625円(税込価格)
    off note/on-59
     
    収録曲
    1.疫病の神
    2.アイオー夜曲
    3.くぬぎ
    4.アカヒゲ/サマータイム
    5.ワーリー・ブルース
    6.目が覚めた
    7.石
    8.藪
    9.ミノ君    
    10.煙草のめのめ/父のワルツ
    11.思ひで
    12.お茶碗

    唄と演奏
    鈴木常吉 うた、ギター、アコーディオン
    中尾勘二 クラリネット、サクソフォン
    関島岳郎 チューバ、リコーダー

    プロデュース 中尾勘二

    デザイン 藤原邦久 写真 桑本正士
    カバー絵 鈴木翁二 ライナーノート 三上 寛

    女々しさは微塵もないが、なんと悲しみに満ちあふれたアルバムだろうか。ビリィ・ホリディの『暗い日曜日』を聞いた時以来の衝撃を受けた。
     *
    このアルバムはツネさんの『人生論』のようなものなのではないのか。
    誰も知らない場所で、ツネは、このようにして死者を弔っているのかと思うとこちらまで辛くなる。
    鈴木常吉がどのようにして人に接し、どのような根拠から言葉を紡ぎ出しているのかが分かるようだ。
     *
    そして誰も居なくなる。『きっと誰も居なくなる』ツネはその中でもがき、自分の骨を、光るナイフで削ぎ落とすようにしてこの作品を並べたのだ。
    三上 寛(ライナーノートより抜粋)

    鈴木常吉(すずき・つねきち)プロフィール
    80年代にセメントミキサーズにボーカル/ギターで参加。1989年、伝説的バンド・オーディション番組TBS「イカ天」出場、3週勝ち抜き、注目を集める。90年、セメントミキサーズ 「笑う身体」でメジャーデビュー。プロデュースをブレイヴ・コンボのカール・フィンチが担当。その音楽性が高い評価を得るもアルバム1枚を残して解散。翌91年、つれれこ社中にボーカル/アコーディオンで参加。97年、つれれこ社中、オフノートより「雲」をリリース。ビートたけし、高田渡、早川義夫、忌野清志郎らに絶賛される。2000年、つれれこ社中、活動休止。2006年、満を持して初ソロ作「ぜいご」をリリースする。現在はソロを中心に、渋さ知らズにゲスト参加したりしている。
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  • 2009年12月09日 (水) 〜12月10日
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