ルイス・モホロ Louis Moholo ドラムス 1940年南アフリカ・ケープタウン生まれ。ドラマー/パーカッショニスト。ケープタウンの白人黒人混成ジャズバンド「ブルーノーツ」のメンバーとして1964年にヨーロッパへ渡る。以後、アフリカのポリリズムとヨーロッパの洗練を融合した多彩なリズムで、英国ジャズ/ロックシーンに多大な影響を与える。セシル・テイラー、 スティーブ・レイシー、キース・ティペット、エルトン・ディーン、デレク・ベイリー、エバン・パーカー等と競演。2005年に南アフリカに帰郷。
ヘンリー・グライムス Henry Grimes ベース 1935年アメリカ生まれ。ジュリアード音楽院で学んだ後、50年代半ばよりジャズ・シーンに参加。以来、ソニー・ロリンズ、セロニアス・モンク等のグループに参加するが、次第に当時台頭していたフリー・ジャズ・シーンに深く傾倒。アルバート・アイラーやアーチ・シェップ等と活動。1968年に西海岸に移住するが演奏活動を一旦休止。2000年に入り、ウィリアム・パーカー等の協力を得て音楽シーンに復帰。近年はニューヨーク即興シーンを中心に活動。マーク・リボーとのセッションも話題になった。