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開催終了CAFE WEEK 07 CINEMA CAF-CONS 6月2

詳細

2009年05月25日 11:29 更新

CINEMA CAF-CONS#89
DVD『巨人の神話/スルタンの象と少女』ロワイヤル・ド・リュクス発売記念上映
『スルタンの象と少女』

今回のシネマカフコンスでは、世界最大級のスペクタクル・パフォーマンス集団
ロワイヤル・ド・リュクスの代表作、「スルタンの象と少女」を上映!!
2006年フランスの港町ル・アーブルに、ロケットに乗った少女が地上に舞い降りた。
このひとつの物語が、実際の街中で巨大人形を操り、4日間にわたって上演
されました。巨大少女と象を創ったのは、横浜開港150周年記念テーマイベント
「開国博 Y150」で巨大なクモを披露した“ラ・マシン”。
その巨大人形の動きや叙情的なしぐさは、街の演出や神秘的な音楽ともあいまって、
目撃した人々に驚きと感動を与え、伝説となりました。
街ごと劇場に変えてしまうという並外れたパフォーマンスと、続きを予感させる
感動的なストーリーに、胸躍ることまちがいなしです!!
また、同じフランス作品として、バンド・デシネ(フレンチ・コミック)の巨匠、
メビウスの初監督作品『アルザック・ラプソディ』(TVシリーズ、アニメーション)
から第1話を特別同時上映します。


●福岡:CAFE SONES
6/2(火)19:30open 20:00start
料金:¥1,000 (要1ドリンクオーダー)
□カフェソネス:092.741.8287 福岡市中央区薬院1-16-18江島ビル101




■ストーリー
ある日、街の広場に大きな大きな木製の樽のようなものが突き刺さる。
しゅうしゅうと煙を上げるその不思議な物体にいつしか人々は集まり出し正体を勘ぐっていると、
中から少女が飛び出した。樽は少女が乗ってきたロケットだったのだ。
一方その頃、邸宅と一体化した象に乗ってスルタン一行がやってきて街の中心部へと向かう。
少女とスルタンとの関係は? どこかで彼らは出会うのだろうか?


監督:ドミニク・ドリューズ
パフォーマンス・演出:ロワイヤル・ド・リュクス
機械(マシーン):ラ・マシン
収録:2006年フランス(ル・アーブル)
2007年フランス作品|52分


●特別同時上映
大友克洋、松本大洋、森本晃司……近未来SF作品やそれに関わる世界中のクリエイター達に
影響を与えたフレンチ・コミックの巨匠、メビウスの初監督作品。
メビウス『アルザック・ラプソディ』の第一話(3分)



★ロワイヤル・ド・リュクス(Royal de Luxe)とは?
1979年、ジャン=リュック・クールクーが南仏・エクサンプロヴァンスに設立した
パフォーマンス集団(大道芸劇団)。創立以来、フランス国内はもちろん、世界各地で
スペクタクル・パフォーマンスを行い、多くの人を集め、数々の伝説
を残している。ひとつのストーリーに沿って、動物や巨人などの巨大な機械が、まるで
生きているかのように町中を練り歩くショーをしていた。
パフォーマンスの目玉ともいえる動物や巨人のマリオネットを創作していたのは、
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」巨大クモで来日をした
劇団「ラ・マシン」(1998年設立)の面々。

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