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開催終了(新生)イベント&訪問活動の案内;2017/01/15

詳細

2017年01月08日 21:33 更新

イベント&復興住宅訪問

「1.17」を忘れない! 「希望の灯り」とともに 2017

日時:2017年1月15日(日) 午後2時〜5時

集合場所・時間:神戸市営地下鉄名谷(みょうだに)駅に 午後1時45分 にお越し下さい。

改札前の時計の下でお待ちしています。集合後、須磨区内の復興住宅をお訪ねします。

1月の訪問活動では、東遊園地の一角にともる「希望の灯り」の分灯をもって、阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、慰霊のひとときをともにしながら、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をします。

これに先立って1月9日、主宰者が東遊園地で行われる分灯採火式に参ります。もしご都合が宜しければ、こちらにもお越しくだされば幸いです。

ご参加の際は、050-6863-1039[電話]、kobevolunteer@aol.jp[メール]、メッセージにて、予めご連絡下されば幸いです。

天候によっては中止・変更させていただくこともあります。
1月14日(土)・15日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。

当ボランティアは、2016年7月、仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえました!
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも、毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


 阪神淡路大震災から22年になろうとしています。

 神戸・週末ボランティア新生では、新たな活動主体のもとでリフレッシュ・スタートして以来、例年1月には、三宮・東遊園地の一角に灯る「希望の灯り」の分灯とともに、復興住宅にお訪ねしています。

  「お話し伺い」をすることとあわせて、犠牲になられた方を偲び、これまでの被災地に根ざし、これまでの被災者に寄り添う姿勢をさらなるものにしようと、思います。

 フレッシュなメンバーとともに、新たな取り組みにチャレンジし続けることで、役立ちと学びを広げ深めていくだけでなく、復興住宅にお住まいの被災者の方々の心や地域社会を、風通しのいいものにするという、私たちのボランティアならではのミッションを、さらなるものにしていければと思っています。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒くださればうれしいです


☆新聞で紹介されています☆ (2014.3.23)
産経新聞神戸版:
「時間重ねて見える問題も」復興住宅訪問600回に 神戸のボランティア団体
神戸新聞神戸版:
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る
毎日新聞神戸版:
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2017年02月19日 00:59

    ・80代女性。垂水区で一部損壊。ドアを何とか開けて避難した。玄関扉は,傾いて開きにくくなっただけでなく,すきま風も入るようになったので,後に直してもらった。部屋の中はぐちゃぐちゃで,ガス台も傾いてたいへんだった。焼けたような焦げ臭いにおいもしたが,火の始末はできた。この復興住宅に入居して14年。仮設住宅や復興住宅の申し込みができないまま過ごし,この住宅には,竣工から少し遅れて(市営住宅で,自分でやって行くにはここしかないと申し込んで)入居できた。ここでは近所づきあいはほとんどない。同じ垂水区で40年過ごしてきたので,以前にいたところでのつきあいはあったし,その当時からのつきあいが続いている人もいるが…。なるべく人に迷惑をかけず,自分でできることは自分でするようにしている。通院していて,いっぱい薬を飲んでいる。4週間に1度,行くのがたいへんなのに,診察は簡単なもので,あとは薬を飲んでいるだけ。買い物も自分で行っている。「老人大学」にも行っている。明日はコーラスの日。この住宅から遠いが,結構遠くから時間をかけてきている人も多い。地下鉄で行ってから歩いていくが,皆と一緒に帰る時は港あわせてちょっとゆっくり歩く。市から杖をもらったが,使っておらず,袋に入れたまま。一人でもどこへでも遊びに行く。<自身でシート記入の上,玄関内でお話し伺い。「希望の灯り」分灯もご覧戴いた>

    ・80代女性。垂水区で半壊。少し壊れて,ひびなどが入ったので,一時よそへ避難した。この復興住宅に入居して16年。長く垂水区内の市営住宅で過ごしてきたが,建て替えになるというので,ここへ移ることにしたので,被災者として竣工当初から入居している方よりは、少し遅れて入ったことになる。ここは少し寂しい。一人暮らしなので,一間の少し小さめの部屋を申し込んだのだが,掃除とかも割と楽で,家賃も安めなのだが…。ここでの近所づきあいは結構ある。震災の頃,60歳ぐらいから,身体のあちこちの具合が悪くなってきた。最近,自宅内で転倒したので,やっとの事で外へ出て,異常があるかと思って医師の診断やレントゲン検査を受けたが,どうも今ひとつしっくりこない。ギプス代わりのあて板は包帯をしていたが,いっこうによくならない感じなので,入浴など普通にして,もう外している。腹痛などでも,市販薬の服用でで済ませている。<玄関内でお話し伺い。電話がかかってきたので切り上げ。ドアポストに予告ビラが残されていたが,ボランティアの趣旨を説明しながらお話し伺いに>

    ・70代女性。長田区で全壊。地震のときはみなケガもなく無事だった。避難所ではなかなか落ち着けず,慌ただしく過ごした。早めに仮設住宅を出て,復興住宅に入って落ち着けたと思ったが,そこは「借り上げ復興住宅」だった。民間の地権者だったため,(20年の期限があり)あと何年かはいられたが,早めに移転先を申し込むことにした。この復興住宅に入居して2年近く。この2月で1年と11か月に。市営住宅なので安くて広めと思ったが…。

    ・80代?女性。「ありがとうございます。けっこうです。」<インターホン越しに応答。ボランティアの趣旨を説明>
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  • 2017年01月15日 (日) 午後2時〜[1時45分ご集合]
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