mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了(新生)活動案内;2016/07/24

詳細

2016年07月01日 18:52 更新

神戸・週末ボランティア 新生 復興住宅訪問活動のご案内

埋もれさせない! 「息の長い支援」は神戸の山間から

日時:2016年7月24日(日) 午後2時〜5時

集合場所・時間:神戸市営地下鉄名谷(みょうだに)駅に 午後1時45分 にお越し下さい。

改札前の時計の下でお待ちしています。集合後、須磨区内の復興住宅をお訪ねします。

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。
1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

ご参加の際は、050-6863-1039[電話]、kobevolunteer@aol.jp[メール]、メッセージにて、
予めご連絡下されば幸いです。

7月23日(土)・24日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。

当ボランティアは、2016年7月、仮設・復興住宅訪問通算650回をむかえます!
 
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも、毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


 阪神大震災から21年、東日本大震災からも5年が過ぎました。

 いずれの災害でも、被災時に永く暮らした地を離れて、避難生活を送り、そのまま戻ることができないないままとなった被災者の方々を忘れることはできません。

 かつて「週末ボランティア」(旧)でも、神戸市郊外の仮設・復興住宅を訪ねて「お話し伺い」をしていました。物質的な支援を伴わず、もと居た地を離れて難儀されている被災者の方々に寄り添うことが、活動の原点でした。

 阪神淡路大震災を機に、「こころのケア」がさかんにいわれるようになりましたが、それに求められる方法やあるべき姿勢も、その後に発生した災害や事件の中で、変わってきました。

 こうした中、フレッシュなメンバーとともに、新たな取り組みにチャレンジし続けることで、役立ちと学びを広げ深めていくだけでなく、復興住宅にお住まいの被災者の方々の心や地域社会を、風通しのいいものにするという、私たちのボランティアならではのミッションを、さらなるものにしていければと思っています。

 そして、東日本大震災の後、早くから「息の長い支援」が求められてきました。今2016年4月には熊本地震も起こりました。犠牲になられた方々、今なお各地で難儀し続ける方々に、思いを致しつつ、これまでのさまざまな教訓を活かしつつ、新たな気持ちで、伺うことにしました。

 1回だけでも、初めてでも、お久しぶりでも、お気軽に、ご一緒くださればうれしいです。


☆新聞で紹介されています☆ (2014.3.23)
産経新聞神戸版:
「時間重ねて見える問題も」復興住宅訪問600回に 神戸のボランティア団体
神戸新聞神戸版:
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る
毎日新聞神戸版:
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2016年09月28日 23:55

    ・80代夫婦。須磨区で全壊。住んでいた家はだいぶぺしゃんこになった。避難しようとする時に何かものが飛んできて,頭を打った。医者に行ったらタマゴ大の血の塊があって,命があまり保たないようなことを言われたが,後遺症もなく,いつの間にか治ったみたい。それでも友人が何度かきてくれたおかげで,家財などは何とか取り出せたが…。近くではかなり焼けたところもあった。焼けたところは,焼け跡がはっきり残って,すっかり焼き尽くされていたが,近くまで火が迫ってきたところで,風向きが変わり,道路で焼け止まった。避難所には7ヶ月半もいた。仮設住宅に入ったのは8月の末。仮設住宅に入るまでがしんどかった。北区の仮設住宅で3年間過ごした。その間に建物が曲がってきたりしていた。この復興住宅に入居して17〜18年。仮設住宅の時は,買物に行くのに15分もかかったが,ここは近くて助かる。この住宅では,知り合いがボランティアしていた。ここにいる同年代の人より元気と言われる。何年も過ごしてきたから,慣れっこになった。<風通しに開けた玄関ドア越しにお話し伺い>

    ・80代女性。兵庫区で全焼。地震の後間もないうちは残っていたのに,いったん避難したら,火の手が延びてきて類焼し,商売をしていたところも自宅も丸焼けになってしまった。支援物資や義捐金をもらうために,寒い中,公園で並んだ。熊本地震で被災した九州の人のことを思えば,まだ幸せだろう。仮設住宅は西区だった。バス代だけでも大変だった。不便な場所にあったが,もっと不便なところへも仕事でいっていた。この復興住宅に入居して17年。一緒に抽選に応募して,同じ仮設住宅から来た人もいる。就労支援策を受けて,ヘルパーの資格も取得した。入浴や食事の介助を実際にしてみて,これもいい仕事の経験になった。一時入院していて,今も食事や洗い物がたいへんだが,歩く練習をして,だんだん足が丈夫になってきたみたい。<玄関前でお話し伺い>

    ・90代女性。須磨区で被災。家が倒壊することもなく,ケガもしなかった。電気は早く復旧したが,水がちょっと不便だった。仮設住宅などには行かず,それまで住み続けていた市営住宅が建て替えになったので,ここへ移ってきた。ここは思ったほど不便ではない。買い物は近くでできる。杖は使わないが,押し車の歩行器を使って外出すると,何かと助かる。ヘルパーを依頼したりはせず,何でも自分でしている。<玄関でお話し伺い>

    ・少年。この復興住宅に入居して2〜3年。最近になってこの住宅に入居してきた。震災の時には生まれておらず,両親からも被災体験を聞いたことはほとんどない。学校で「1.17」が近くなると,いろいろ教わって,「しあわせ運べるように」を歌ったりした。<玄関前でお話し伺い>

    ・不明<ボランティアの訪問予告のビラのほか,多数のチラシなどがドアポストに残されていた>

    ・70代女性。「ちょっと用事がありますので…。」<インターホン越しに応答>

    ・70代?男性。「今,忙しいので…。」<インターホン越しに応答>

    ・50代男性。「今,お客さんいるから…。」<ドアを開けて応答>

    ・「補修しています。」<空家補修工事の施工業者の方が応答>
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2016年07月24日 (日) 午後2時〜[1時45分ご集合]
  • 兵庫県 神戸市須磨区
  • 2016年07月24日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人