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開催終了(新生)活動案内;2015/09/06

詳細

2015年09月02日 03:57 更新

神戸・週末ボランティア 新生 復興住宅訪問活動のご案内

まだまだやります。「息の長い支援」は神戸から

日時:2015年9月6日(日) 午後2時〜5時

JR・山陽垂水、いかなごのモニュメント前に、午後1時20分にお越し下さい。
(各線垂水駅東口(大阪・神戸方面寄り)山側すぐ、レバンテ垂水前の広場です。)
バスで移動、2時〜5時、復興住宅(ベルデ名谷:垂水区)をお訪ねします。 

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。
1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

ご参加の際は、050-6863-1039[電話]、kobevolunteer@aol.jp[メール]、メッセージにて、予めご連絡下されば幸いです。

00月05日(土)・06日(日)に、同一場所・時間帯での活動を計画しています。


2015年、年間テーマ:
「震災ボランティア、二十歳の原点。」

 阪神淡路大震災20年を控え、支援活動の世代交代や経験の継承が課題とされています。神戸・週末ボランティア新生では、震災の年からの活動を継承しつつ、若い世代が集まっている中、決して現状に甘んじることなく、常にフレッシュな視点と感性をもって臨もうと、年間テーマを掲げることにしました。


  阪神淡路大震災から早くも20年になりました。新たな活動主体のもとで、今だからこそ、これまでの被災地に根ざし、これまでの被災者に寄り添おうと、神戸市内の復興住宅に改めてお訪ねし、「お話し伺い」〜傾聴ボランティアをさせていただいています。

 おかげさまで、昨2014年3月30日には、旧グループでの仮設住宅訪問以来、通算600回目の訪問活動となりました。

 今年も1月には、三宮・東遊園地の一角に灯る「希望の灯り」の分灯とともに、復興住宅にお訪ねし、その中で、今回伺う住宅にも引き続き伺ったのとあわせて、初めて長田区内の復興住宅への訪問を行い、桜の咲く頃まで続けました。リフレッシュ・スタート以来の訪問戸数も、重複なしの実数ベースで1500戸を超えました。

 フレッシュなメンバーとともに、新たな取り組みにチャレンジし続けることで、役立ちと学びを広げ深めていくだけでなく、復興住宅にお住まいの被災者の方々の心や地域社会を、風通しのいいものにするという、私たちのボランティアならではのミッションを、さらなるものにしていければと思っています。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒くださればうれしいです。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2015年11月25日 01:55

    ・40代男性。長田区で全壊。生まれも育ちも長田で,新開地や三宮へ出るのも便利なところだった。垂水区の仮設住宅を経て,この復興住宅に入居して16年。ここの生活にはもう慣れた。気にしないようにと心がけてはいるが,物音が気になる。寝るときには音楽を聴きながら寝る。ドアを開ければ,蚊・ハエなどの虫が入ってくる。網戸をしてもダメ。ムカデも入ってくるので,粉の薬を撒いている。身体はあちこち悪く,しょっちゅう病院通い。通院のタクシー代がたいへん。補助などは出ないし,バスでは行きにくい。隣近所の人とはあいさつするが,別の階の人は,顔も名前も知らないし,姿を見かけることも少ない。何かあったら,この棟の会長さんに言うか,管理会社に言う。最近は住宅で若い人や子どもの姿を目にすることが多くなった。食料品や日用品など,住宅から少し離れたスーパーまで行かなければならないので不便。住宅近くのコンビニがなくなって不便。同じ場所がリサイクルショップになっても関係ないし…。通販とかもあるが,面倒くさいので,あまり利用しない。以前,もっと元気な頃には,三宮までよく行った。単車に乗っている頃は,長田までよく行った。将来が不安…。<玄関前でお話し伺い>

    ・90代男性。東灘区で全壊。家はペシャンコになってしまったが,焼けなかったので,取り出すことができた。近くの学校に避難した後,六甲アイランドの仮設住宅へ。「あんなところに居ろなんて…。」気を遣いすぎたのか,胃ガンになって入院。退院後にこの復興住宅に来た。妻は,引越ボランティアの助けも借りながら,できてすぐに,先に,この住宅に来ていた。この復興住宅に入居して16年。15歳で神戸に出てきて,製鋼所に勤め,戦中には一時従軍。新兵としてビンタを食らった。神戸空襲なども体験し,20歳で終戦に。終戦といってもほんとうは敗戦,天国と地獄ほど違う。戦後は鉄鋼の仕事がなくなり,大工に。子どもたちを育て上げ,職務永年精励で表彰。相楽園で行われた授賞式に娘とともに出席,市長から直接表彰状を受け取った。<お部屋に上げていただいてお話し伺い>

    ・50〜60代女性。尼崎市で被災。全壊したわけではなかったが,裏の家が倒れてきて,住めなくなった。家財が多く,持って行けなかったので,仮設住宅への入居はあきらめた。県外に避難しながら,復興住宅を申込み続けた。この復興住宅に入居して17年。膝が痛いので,住宅から少し離れたシーパーへ買い物に行くことができないので,タクシーで名谷まで行く。バス停がもっと近くにあれば便利なのに。この住宅内で仕事をしているが,きつい坂はなるべく避けていく。

    ・80代夫婦。この復興住宅に入居して17年。ここができてすぐに入った。<ドアを開けて応答。予定時間を過ぎての訪問>

    ・40〜50代女性。「とくに何もないです。ご苦労様です。」<インターホン越しに応答。予定時間を過ぎての訪問>

    ・60〜70代男性。「どういった御用ですか? けっこうです。」<インターホン越しに応答>

    ・30〜40代女性。「時間がないのでけっこうです。」<インターホン越しに応答>

    ・80代女性。「何ですか? いいです…。」<インターホン越しに応答>
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  • 2015年09月06日 (日) 午後2時〜[1時20分ご集合]
  • 兵庫県 神戸市垂水区
  • 2015年09月06日 (日) 締切
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参加者
1人