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開催終了(新生)活動案内;2014/11/16

詳細

2014年11月22日 12:20 更新

神戸・週末ボランティア 新生 復興住宅訪問活動のご案内

忘れない、寄り添う、「息の長い支援」は神戸から

日時:2014年11月16日(日) 午後2時〜5時

集合場所・時間:垂水東口、いかなごのモニュメント前 午後1時20分 にお越し下さい。

JR・山陽各線垂水駅東口山側すぐ、レバンテ垂水前の広場です。
集合後、路線バスで移動、復興住宅(ベルデ名谷:垂水区)をお訪ねします。

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。
1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

ご参加の際は、050-6863-1039[電話]、kobevolunteer@aol.jp[メール]、メッセージにて、
予めご連絡下されば幸いです。

天候によっては中止・変更させていただくこともあります。
11月15日(土)・16日(日),12月06日(土)・07日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。

当ボランティアは、2014年3月30日、仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも、毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


 阪神淡路大震災から早くも20年になろうとしています。新たな活動主体のもとで、今だからこそ、これまでの被災地に根ざし、これまでの被災者に寄り添おうと、神戸市内の復興住宅に改めてお訪ねし、「お話し伺い」〜傾聴ボランティアをさせていただいています。

 1月には、三宮・東遊園地の一角にともる「希望の灯り」の分灯とともに、お訪ねしました。3月30日には、旧グループでの仮設住宅訪問以来、通算600回目の訪問活動となったほか、リフレッシュ・スタート以来の訪問戸数も、重複なしの実数ベースで1000戸を超えました。

 そこで今季も、昨秋以来取り組んできた、神戸中心部から西側に遠く離れ、深い山間の急斜面上に聳え立つ復興住宅をお訪ねすることにしました。長年にわたって築き上げ、慣れ親しんできた地域コミュニティ、生活手段、その他の環境から、空間的にも隔てられ、社会的にも異質な情況にあることを、長きにわたって強いられているものです。

 東日本大震災の被災地・被災者においても、同様の問題が不可避になろうとしている中で、こうした「切り離されて暮らすこと」を通じた、役立ちと学びの意義は、さらなるものとなっています。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒くださればうれしいです


☆新聞で紹介されています☆ (2014.3.23)
産経新聞神戸版:
「時間重ねて見える問題も」復興住宅訪問600回に 神戸のボランティア団体
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140323/wlf14032309000002-n1.htm
神戸新聞神戸版:
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る
http://on.fb.me/NYrjIH
毎日新聞神戸版:
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20140323ddlk28040238000c.html

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2014年11月23日 20:31

    ・60代女性。夫婦2人暮らし。垂水区で一部損壊。地震の時はかなり揺れて,飛び起きた。自分が,倒れてきたタンスを押していなかったら,当時高校生と中学生だった息子達は,2人とも死んでいただろう。この復興住宅に入居して16年。このフロアではいちばん早くに入った。少しして他の人も入ってきた。仮設住宅には行かず,ここには一般入居だった。子どもが大きかったのが,ここへ来た理由のひとつだったが,その子どもたちも,大学を卒業し,独立して出て行った。それまで20数年間,毎朝3時に起きてお弁当を作る生活をしていたが,やめてからガクッと来た。それまで気が張っていたのだろう。身体はこわしていない。今でもまだ週2回仕事に行っている。子どもたちは学生時代に,近くにあったお好み焼き店でアルバイトをしていて,賄い付きでよくしてもらった。ここへ来てビックリした。坂道があるし…。今までにこのフロアで9人の方が亡くなった。部屋が空いても後の人が入ってこない。みんなこの坂道を見てやめていくみたいだ。階下の駐輪場に置いていたら,買って1週間の単車が盗難に遭った。盗難保険をかけておいたので,不足分を足して代わりを買った。以来,部屋の前にあげている。使わないと調子が悪くなるので,週2回はエンジンをかけて乗るようにしている。夫婦2人だけの生活になった,これからの生活が不安…。5年ほど前までは盆踊りもあったし,週2回野菜の移動販売が来たりしていたが,最近はそうしたものもなくなった。(この復興住宅の集会所で行われてきた)追悼行事が今度で終わりになるが,これからもあればと思う。民間のボランティアである旨を説明したら,「聴いてくれてありがとう」との言葉を戴いた。<玄関前でお話し伺い>

    ・"70代男性。長田区で全焼。気が付いたら火の海だっら。逃げることしか考えられなかった。幸いケガなどはしなかった。近くで避難できるところがなく,歩いて神戸市役所まで行って寝た。1〜2日してから,大阪へ向かった。十三大橋を境に,被災状況が全然違っていて,大阪では普通の状況だった。西成のドヤ(簡易宿泊所)で10ヶ月過ごした。知人の伝手で行ったものの,仕事はできず,明日のドヤ代にも苦労した。義捐金やら何やらで食いつないだ。4回にわたって支給された義捐金は何とかちゃんともらえた。サンテレビで情報をチェックして,仮設住宅入居の情報を知った。北区の仮設住宅へ入居,ここで4年過ごした。足が悪く,出歩くことはほとんどなかった。バスで買い物に行ったりできたが,その時はまだあまり年がいってなかったので,苦にならなかった。この復興住宅に入居して15〜16年。できてすぐ入った。1回の申込みでここへ入れた。1度の申込みで何カ所かに申込みができたのだが,ここはいちばん来たくないところだった。いちばん行きたかったのは岩屋で,そこは大阪に行くのにも便利だから。第2希望は西神南で,この復興住宅とどっちでもいいと思っていた。ここには事前に1度見学に来たが,こんな山の高いところに造られているのを見てびっくりした。<玄関でお話し伺い>

    ・70代男性。兵庫区で全焼。自宅のある一画が焼けてしまった。かなり危なかったが,何とか逃れて,別の通りまで避難した。仮設住宅は西区へ。ボランティアの訪問を受けた記憶はない。仮設住宅からここへ来るとき,自分よりもまだ遅くまで残っている人もいた。ここに入居したのは,できてすぐではなく,少し経ってからだったが,それでもやや早かったかとも思う。もう慣れてきたとは思うが…。坂道はたいへん。来た当時はまだなかったが,ここ5〜6年で,近くに店ができて,買い物はだいぶ楽になった。自分で一応ちゃんとできている。この部屋は,西日がさすので,夏にはかなり暑くなる。しっかりしたカーテンで防いでいるが…。月がものすごく大きく見えるのはいい。身体はこれといって異状はない。取り立てて今困りごとはない。この復興住宅もできてから十数年経っているが,あちこちにひびが入っているのが目につく。万が一のことがあると思うと,心配になる。一人暮らしで,ヘルパーは頼んでいない。買い物にはバスとかを利用。

  • [2] mixiユーザー

    2014年11月23日 20:31

    ・10代女性。この復興住宅に入居して1ヶ月。近くのスーパーに買い物に行くが,まだ慣れていない。地震の時は生まれていない。ここへ来る前は北区にいたので,地震の時のことはあまり聞かなかった。学校でも震災のことはあまり習わなかったし,避難所にもならなかったようだ。身体はとくに問題なく元気。(小さな子どももいるので)これからここで,保育園や学校などの情報収集をしなければと思っている。<玄関に出て応答>

    ・"40代?女性。訪問販売の勧誘がしつこくて困っていたところ。断っても断ってもまた来るし,クレーム入れても…。不幸があったばかりで,そっとしてほしいところなのに。故人は被災してこの復興住宅に入居したが,(暑さや寒さで体調を崩したり,「孤独死」したりしたのではなく)前から身体が悪く,手術とかも繰り返していた。<ボランティアの訪問の趣旨を説明。インターホン越しに応答>

    ・70代男性。北区で被災。この復興住宅に入居して14年。ここには一般入居で来た。地震の時はとくに被害もなく,ケガもしなかった。足もとがふらつくが,検診ではとくに異状なしとのことだった。もう●歳,悪いところはあちこちや。テレビでフィギュアスケートを観ているところ,とのことなので,手短に切り上げ。<玄関先でお話し伺い>

    ・70代?男性。この復興住宅に入居して5〜6年。一般入居だが,地震の時は全壊した。被災場所はよく覚えていない。今特に困っていることはない。ちょっと今,用事してるので…。<予告ビラをご覧になっていなかったとのことだが,ボランティアの趣旨を説明したところ,「出るわ」とお話し伺いに応じてくださった。ドアを開けて応答>

    ・"30〜40代女性。この復興住宅に入居して4年。結婚してからの10年は神戸にいる。ここに来る前も垂水区内の市営住宅にいたが,子どもの通学のためにここへ移った。坂道がたいへんだが,近くまで送迎バスが来てくれるので,その分だけ助かっている。ほかは特に困っていることはない。<インターホン越しに応答>

    ・30〜40代女性。(お困りのことは?)「大丈夫です。」,「今,ちょっと手が離せないので…。」<インターホン越しに応答>

    ・70〜80代女性。「一気に上がられへん。がんばってください。」<住宅内の坂道で「ボランティアの者です」とお声がけ>

    ・30代?男性。「すみません。調子悪いので…。」<ドアを開けて応答>
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  • 2014年11月22日 (土) 16日 午後2時〜[1時20分ご集合]
  • 兵庫県 神戸市垂水区
  • 2014年11月22日 (土) 締切
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参加者
1人