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開催終了(新生)活動案内;2014/11/15

詳細

2014年11月22日 12:18 更新

神戸・週末ボランティア 新生 復興住宅訪問活動のご案内

忘れない、寄り添う、「息の長い支援」は神戸から

日時:2014年11月15日(土) 午後2時〜5時

集合場所・時間:垂水東口、いかなごのモニュメント前 午後1時20分 にお越し下さい。

JR・山陽各線垂水駅東口山側すぐ、レバンテ垂水前の広場です。
集合後、路線バスで移動、復興住宅(ベルデ名谷:垂水区)をお訪ねします。

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。
1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

ご参加の際は、050-6863-1039[電話]、kobevolunteer@aol.jp[メール]、メッセージにて、
予めご連絡下されば幸いです。

天候によっては中止・変更させていただくこともあります。
11月15日(土)・16日(日),12月06日(土)・07日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。

当ボランティアは、2014年3月30日、仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも、毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


 阪神淡路大震災から早くも20年になろうとしています。新たな活動主体のもとで、今だからこそ、これまでの被災地に根ざし、これまでの被災者に寄り添おうと、神戸市内の復興住宅に改めてお訪ねし、「お話し伺い」〜傾聴ボランティアをさせていただいています。

 1月には、三宮・東遊園地の一角にともる「希望の灯り」の分灯とともに、お訪ねしました。3月30日には、旧グループでの仮設住宅訪問以来、通算600回目の訪問活動となったほか、リフレッシュ・スタート以来の訪問戸数も、重複なしの実数ベースで1000戸を超えました。

 そこで今季も、昨秋以来取り組んできた、神戸中心部から西側に遠く離れ、深い山間の急斜面上に聳え立つ復興住宅をお訪ねすることにしました。長年にわたって築き上げ、慣れ親しんできた地域コミュニティ、生活手段、その他の環境から、空間的にも隔てられ、社会的にも異質な情況にあることを、長きにわたって強いられているものです。

 東日本大震災の被災地・被災者においても、同様の問題が不可避になろうとしている中で、こうした「切り離されて暮らすこと」を通じた、役立ちと学びの意義は、さらなるものとなっています。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒くださればうれしいです


☆新聞で紹介されています☆ (2014.3.23)
産経新聞神戸版:
「時間重ねて見える問題も」復興住宅訪問600回に 神戸のボランティア団体
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140323/wlf14032309000002-n1.htm
神戸新聞神戸版:
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る
http://on.fb.me/NYrjIH
毎日新聞神戸版:
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20140323ddlk28040238000c.html

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2014年11月22日 23:20

    ・70代女性。垂水区で一部損壊。朝食の支度をしているときに地震に遭った。ドスンという音がして,自宅マンションの入口近くに段差ができたほか,電子レンジとか鏡とか,全部落ちてきたりして,家の中もグチャグチャになった。ガラスを踏んで足をケガした。電気はすぐに復旧したが,ガス漏れの恐れがあるとして,近くの中学校に避難した。ガスが復旧したのは1月後だった。水道も長く止まった。西区の別のマンションに移ったので,仮設住宅には入居しなかった。この復興住宅に入居して10年。障害認定を受けてから,車イス生活になる可能性があるのを見越して,市営住宅を申し込んだが,たまたま申込みができたものの,入れるまでには少しかかった。ここには予め内見できた。障害者手帳はいつでもどこへ行くときでも必ずもっている。買い物などは自分でできる。手すりはあるが少ししか使えない。狭いから車イスも使えないところが多い。心臓ペースメーカーを使用。半年ごとにCTスキャンやレントゲンとともに電池の電圧測定などの検査を受け,何年かごとに手術で交換しなければならない。土曜・日曜などに遊びに来る孫には「ばあばは電池で動いてる」と言われている。5分歩くのがやっと。バスもしんどいし怖い。自分では携帯電話は一応もっている。公衆電話がないので,しかたなく。他の人,とくに若い人が携帯電話を使っている近くに行くのが怖い。内部障害で,外見からは解らなず,優先座席とかでも配慮してくれないので,一言でも断り書きをしてくれればと思う。神戸市にはないが,他所ではマタニティー用のステッカーもあるみたいだし…。家で調理をするにも,IHのものは使えない。昨年夫が亡くなるまで料理をつくっていた。一人になるとつくる気になれず,どうしてもできあいのもに。最近は電磁波の影響を受けにくいものになってきたけど…。車イス使用や転倒したときに備えて,床にブロックカーペットを貼った。上から響く足音が気になっていたので,下の部屋に迷惑がかからないようにと気を遣ってのことでもあった。以前,自宅で具合が悪くなって救急車を呼んで病院に搬送されたら,深夜にもかかわらず,すぐ帰宅するように言われたことも。夫の介護をしていたとき,車イスや掴まるためのポールなどの介護用品をもっとレンタルしてくれればと思った。介護保険利用の認定も…。市の公共サービスが不親切なのが心配。民生委員を通じて,ワンタッチで119番につながるよう手続きしてもらったが,通じなかった。救急車を何度呼んでもダメなこともあった。最後の手段にと,介護タクシーを利用して行ったら,病院をたらい回しにされ,やっと受け入れてくれた病院でも,カルテがないと,十分な処置をしてもらえなかった。近所づきあいをするにも,お金を無心されたりすることもあって…。この住宅には子どもの遊び場がないのが気になるし,かわいそう。壁にボール投げをしたり,ピンポンダッシュなど,イタズラされるのは困る。児童館があるわけでもないし,住宅裏の高台の公園で遊ぶのもちょっと…,小学校まで行かないと…。ここでは夫婦2人暮らしをしていた。夫が玄関で転んだとき,たまたま検査できていた消防署員に,ベッドへ寝かせてもらったことがあった。息子夫婦も近くに住んでいる。何かあったとき,連絡したらすぐ来てくれるが,そこまでは…。夫が寛容な人で,息子の嫁を娘と思って接するよう言ってくれたおかげで,仲良くできている。何ごとも最初が肝腎と思う。とりわけ一人になってからは,何かあったらどうしようという不安が。今日も目が覚めたことに感謝している。近くの人に助けてもらうにも…。「あんしんかん」に記入して備えている。できることは自分でして,少しでも迷惑をかけないようにしている。

  • [2] mixiユーザー

    2014年11月22日 23:20

    ・70代?男性。兵庫区?で被災。神戸にきてからあちこち移り住んだ中で地震に遭った。隣の部屋から倒れてきたので,とりあえず避難した。ケガなどはしなかった。仮設住宅は,西区の交通が不便なところで,600軒ぐらいあるところだった。そこから3回ほど,チラシ配りなど,わずかなお金にしかならない仕事に行くのもたいへんだった。仮設住宅で,当ボランティア(旧グループ)の訪問を受けた記憶がある。この復興住宅に入居して15年。入居して程なくして,施工がずさんなところが目についていた。壁の桟がないのに気付いて,自分で補修したりした。天井にも凹み阿。近所づきあいもたいへん。ベランダの汚れで隣とトラブルになっただけでなく,同じ住宅の住人を信用したら…。人は信用できない。任せていてもみておかないとアカン。年金が少なく,たいへん。電気代やガス代が払えず,延納を申し出て,止められないようにしている。携帯電話の料金もやっと払ったところ。冬は暖房をほとんどつかわず,布団をかぶってるだけ。50歳ぐらいまで鉄工所で仕事をしていた。防護眼鏡をしていなかったら,鉄くずやサビが目に入ったところをこすって傷め,夜になって痛くなったので,救急車を呼んだこともあった。もうちょっとで失明するところだった。足にも鉄くずが刺さって,たこみたいになっている。安全靴を履いていたが,継ぎ目から入り込んできた。今になって痛みが…。今の若い者は,面倒診てもらってもすぐに…。車の運転ができても,修理やメンテナンスができない人が多い。ロープの結び方をみせてくれた。ヘルパーは頼まず,買い物は自転車で住宅から少しあるスーパーへ。レジ袋の代わりに点内容の買い物カゴを借りてきて,自転車のカゴにそのまま入れ,次に言ったときに返す。政治家も信用できない。選挙の時の公約を書いて取っておきたい。

    ・90代男性。垂水区で被災。この復興住宅に入居して10年余り。地震の時は,ケガなどはせず,建物の被害はちょっとだったが,食器などはかなりダメになった。水やガスが止まったが,あの頃はまだ元気だったので,水汲みに行っていた。足腰が痛い。90にもなるとたいへん。(困っていることは)今はないけど,先は解らん。出かけるときは杖をついて歩く。コープの個配も利用するが,自分でも住宅からそれほど遠くないスーパーまで買い物に行く。20分ぐらいのところにできたので。帰りはバスを利用する。1週間に1度ぐらい,近くにいる娘が来てくれる。妻は腰を痛めて3ヶ月入院して退院したばかり。週2〜3回通院していて,4時ぐらいに帰宅予定。病院から付き添いの人が来て送迎してくれる。

    ・50〜60代女性。東灘区で被災。この復興住宅に入居して1〜2年。退院してきたばかりで寝たきりに近く,娘もお腹が大きく,危険な状態なので訪問されても困るので,遠慮してほしい。(そのこと以外では)今,特に困っていることはない。20年前,東灘で被災した当時もたいへんで,思い出したくないこともあるので…。<お電話にてお話し伺い>

    ・40〜50代女性。西区で被災。とくに被害はなかった。電気はその日のうちに復旧し,ガスも短期間で復旧したが,水道は復旧までに1ヶ月かかった。水は近くの工場から分けてもらえたので助かった。この復興住宅に入居して5年。特に困っていることはない。<インターホン越しに応答>

    ・50代?女性。北区で被災。タンスが倒れてきたぐらいで,とくに被害はなかった。義母や妹らが避難してきていた。水道が止まって風呂に入れなかったこともあった。この復興住宅に入居して3年。夫と子どもと暮らす。身体は特に悪いところはない。<インターホン越しに応答>

    ・60代女性。中央区で被災。ケガなどはしなかった。社宅に避難させてもらったので,仮設住宅には入っていない。この復興住宅に入居して15〜16年。できてすぐ入った。困っていることはない。健康状態は大丈夫。<インターホン越しに応答>

    ・少女。留守番中。学校で今は,広島の水害について習っている。毎年1月になると,神戸の地震のことを習って,「しあわせ運べるように」を歌ったりする。<予定時刻を遅れて訪問,インターホン越しに応答>

    ・50〜60代男性。「いいです。時間何時や思てんねん!?」<予定時刻を遅れて訪問,インターホン越しに応答>

    ・50〜60代女性。「今,パソコン使こうて仕事してるんで…。」<予定時刻を遅れて訪問,ドアを開けて応答>

    ・60〜70代男性。「気分悪いので…。」<予定時刻を遅れて訪問,インターホン越しに応答>
  • [3] mixiユーザー

    2014年11月22日 23:20

    ・70〜80代男性。(薄着に見えたので「寒くないですか?」と尋ねたところ)「ヒートテックで,わりと暖かい」,(お困りのことは?)「(身体が大きいので,搬送されたりしたときなど)入るとこない…。」<救急搬送される住民を見守っている中でお話し伺い>

    ・70代女性。「ちょっと前に市の方から来てたけど…。」<玄関前廊下で。「民間のボランティアなので,行政などの公的機関に言えなかったこと,言ってもダメだったことなどもご遠慮なく」と訪問活動の趣旨と,来12月に伺う旨を説明>

    ・70代女性。「何のボランティア?」<玄関前廊下で。「震災の時のことや,今お困りのことなどをお伺いするボランティアです」と活動の趣旨と,来12月に伺う旨を説明>

    ・70代男性。「はい。」<訪問予定のお宅がある棟で出会ったので「お出かけですか?」とお声がけ,「行ってらっしゃい」と見送った。>

    ・60代男性。「ホラ早くこっちおいで」と,散歩している犬に声をかけていた。<夕暮れ近くになって犬の散歩中に出会う>

    ・60代女性。「おじいちゃん犬なので…。」<住宅内の坂道で犬の散歩中にお声がけ>
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