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開催終了(新生)活動案内;2014/07/13

詳細

2014年07月07日 03:28 更新

神戸・週末ボランティア 新生 復興住宅訪問活動のご案内

忘れない、寄り添う、「息の長い支援」は神戸から

日時:2014年7月13日(日) 午後2時〜5時

集合場所・時間:垂水東口、いかなごのモニュメント前 午後1時20分 にお越し下さい。

JR・山陽各線垂水駅東口山側すぐ、レバンテ垂水前の広場です。
集合後、路線バスで移動、復興住宅(ベルデ名谷:垂水区)をお訪ねします。

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。
1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

ご参加の際は、050-6863-1039[電話]、kobevolunteer@aol.jp[メール]、メッセージにて、
予めご連絡下されば幸いです。

天候によっては中止・変更させていただくこともあります。
7月12日(土)・13日(日),8月30日(土)・31日(日),9月06日(土)・07日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。

当ボランティアは、2014年3月30日、仮設・復興住宅訪問通算600回をむかえました!
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも、毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


 阪神淡路大震災から早くも20年になろうとしています。新たな活動主体のもとで、今だからこそ、これまでの被災地に根ざし、これまでの被災者に寄り添おうと、神戸市内の復興住宅に改めてお訪ねし、「お話し伺い」〜傾聴ボランティアをさせていただいています。

 1月には、三宮・東遊園地の一角にともる「希望の灯り」の分灯とともに、お訪ねしました。3月30日には、旧グループでの仮設住宅訪問以来、通算600回目の訪問活動となったほか、リフレッシュ・スタート以来の訪問戸数も、重複なしの実数ベースで1000戸を超えました。

 そこで今季も、昨秋以来取り組んできた、神戸中心部から西側に遠く離れ、深い山間の急斜面上に聳え立つ復興住宅をお訪ねすることにしました。長年にわたって築き上げ、慣れ親しんできた地域コミュニティ、生活手段、その他の環境から、空間的にも隔てられ、社会的にも異質な情況にあることを、長きにわたって強いられているものです。

 東日本大震災の被災地・被災者においても、同様の問題が不可避になろうとしている中で、こうした「切り離されて暮らすこと」を通じた、役立ちと学びの意義は、さらなるものとなっています。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒くださればうれしいです


☆新聞で紹介されています☆ (2014.3.23)
産経新聞神戸版:
「時間重ねて見える問題も」復興住宅訪問600回に 神戸のボランティア団体
神戸新聞神戸版:
住民の悩み聞き続け 神戸・週末ボランティア 新生 「将来の一助に」 復興住宅訪問、仲間募る
毎日新聞神戸版:
「神戸・週末ボランティア新生」、被災者訪問30回目/兵庫

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2014年08月14日 21:31

    ・80代女性。長田区で全壊。築8年の3階建てだったが,隣の2階やが倒れかかってきたため,倒壊した。1階のガレージに,以前,喫茶店やスナックを経営していたときに使っていたものを保管していたが,結構なくなった。住居部分では,トイレが残ったのに,風呂桶がなくなった。何時間か家具の下敷きになっていたが,倒れてきた家具の中には三面鏡もあったが,鏡が割れて飛散することはなかったので,ケガはしなかった。非常時に備えて,持ち出せるように準備していても,押しつぶされたり,飛ばされたりして,取ることができないと思う。近所の高校生に助けられた。うちの入口で「どこどこの○○と申します。入らせていただきます。」と言ってからやってきたので,きっちりしつけができていると感心した。家具に足を挟まれていた息子さんが「中に年寄りが(いるので先に助けてほしい)!」と言ったので「誰が年寄りか」と怒った。避難しようとしたら,着るものが見あたらなかった。小さい頃,空襲で逃げ回り,やっと防空壕に入ってやりすごしたら,その前で,人が黒焦げになって倒れているのを見ていたのが,フラッシュバックした。空襲のあとの惨状など,小さいときに見たものは,恐怖とともに,一生鮮明に覚えている。近くの学校に1日避難した後,駆けつけてくれた,別居していた息子のもとへ。小さい家で居づらくなったので,中央区内でアパートを探して移った後,ポートアイランドの仮設住宅で3年半暮らした。(街から離れ港に近かったことから)盗難などに悩まされ,恐怖でもあった。トラックの音や振動も恐怖で,地震でグォーッという音がしたのを思い出した。仮設住宅には,隣近所の人が皆いなくなってから出たので,最後までいた。この復興住宅に入居して16年になるが,竣工当初ではなく,皆より半年ぐらい遅れて入った。復興住宅は,三宮付近ばかり申し込んでいたので,全然当たらず,今度当たらなかったら,自分でマンションを借りるよう,神戸市の人に言われて渋々申し込んだので,ここはイヤ。ベランダが広いのはいい。建物はしっかりしているが,昨2013年4月の淡路島地震のときはけっこう揺れた。忘れているようでも,身体は震災のときのことを覚えている。ドアを開けるなど,逃げられるような態勢を取ったが…。息子が近くにいるのが心強い。退屈なときは,一人カラオケに行ったりする。息子とホテルのバイキングに行くのが楽しみ。小学には孫が皆遊びに来てくれる。この棟の同じ階での近所づきあいは少ない。井戸端会議で陰口や悪口を言ったり聞いたりするのがイヤなので,自分は加わらない。とくに,嫁の悪口を聞いたりするのがいや。店を経営していたとき,従業員に客の悪口を言わないよう指導し,しつけていた。声を掛けても返事や反応がない人もいる。若い人は返事しないし,エレベーターで乗り合わせたり道ですれ違っても反応がないのは高齢者に多い。何となしに日々が楽しい。何事にも,気長で気楽にと心がけている。身体,とくに足・腰・膝は大丈夫で,4時間正座しても大丈夫なほどだが,震災後,手が震えるようになり,神経から来ているのだろうか,検査しても解らない。低血圧だが,早起きが苦手なことはなく,いつも早起きしている。<お部屋に上げていただいてお話し伺い>
  • [2] mixiユーザー

    2014年08月14日 21:32

    ・60代女性。長田区で被災。復興住宅を申し込んでもなかなか当たらず,西区の仮設住宅で5年目まで過ごした。仮設住宅では,たくさんの人にお世話になった。北関東のある私立大学の学生有志にはよくお世話になった。この復興住宅に入居して15年。仮設住宅から出て行く先としては他にはなく,ここしか入れる復興住宅がなかった。同じ仮設住宅にいて交流があり,同じくこの住宅に来た人とは,今も親しくしている。今は一人暮らしだが,前は寝たきりの母がいて,ずっと介護していた。思う存分世話したので,後悔はないし,先に送る覚悟もできていた。仮設住宅のときから母を往診してくれた医師が,復興住宅にも来てくれ,親切にしてくれた。膝が悪く,痩せるように言われている。坂道を歩くのがたいへんだが,座ることはできる。車の運転ができるので,買い物も行けるし,仕事もでき,新長田まで通院もしている。今は週に3回ヘルパーの仕事をしている。ほとんどが(家事補助の)掃除の仕事で「ヘルパーといっても掃除婦」。2年前から高血圧に加え糖尿病になり,今では朝夕薬を飲んでいる。今のところ,合併症はない。食べ過ぎないよう言われている一方で運動するようにも言われている。食べないと仕事も出来ないし…。年金ももらえるが,働いていると,家賃が高くてたいへん,辛い,切実。この先食べていけるか不安になる。この住宅の廻りを朝夕歩いている人もいるが,エライと思う。先に竣工した棟に入っている方は,お歳召して気の毒。以前は一時期,移動サービスの「ちょっとカー」もあったが,今はもっとたいへん。
    「震災のときは?長田。震災後ご苦労されたことは?住宅が長い間当たらず大変でした(5年目にて入居)。少ない年金生活。仕事をしていると家賃が上り困っています。その他何でも:仮設の時に、ボランティアの方々に、お世話になった事、忘れません。今もおつきあいさせて頂いております。その方は、今又、岩手県の方に行かれ、又ボランティアをなさっておいでです。頭が下がる思いです。神戸の震災で入居は5年かかりました。東日本の方々は、もっと時間が係る事と存じます。ゆっくりと、進んで、行って、頂きたいと思います。」<自身でシート記入の上お話し伺い>

    ・70代女性。垂水区で一部損壊。この復興住宅に入居して15年。申し込んだらすぐ当たった。入居当時は,ぎりぎりで申し込める年齢だったので,自分がもっとも若かったが,最近は若い人が増えてきた。同じ復興住宅の別の棟に妹さんが住んでいて,それぞれ一人暮らし。この部屋にしょっちゅう来てくれる。この数年間,暮らし向きに変化はない。被災以来,とくに何もしてもらっていないが,以前,高齢男性の訪問ボランティアが来てくれたことがあった。この部屋は,西日が差して,夏は午後から暑くなる。風もよく通り,ベランダを開けたら,ものが飛んでいく。糖尿病のため,自分でインシュリン注射をするほか,食事も自分で作る。白内障も患っている。足は筋肉痛で,湿布薬を貼っている。歩くのは不自由していないが…。去年の夏,病院に行く途中,熱射病になりかけた。20何年も通っていて,バスで近くまでは行けるところだが…。天気が悪いときは出歩かないが,病院には行かねばならず,しんどいときはタクシーで行く。1400円ぐらいかかるのでたいへん。

    ・10代女性。この復興住宅に入居して10年。姉と暮らしている。生まれも育ちも神戸だが,震災のときは生まれていない。小学校は垂水区内で,6年間ずっと,1月になると,地震のことを習って,「しあわせ運べるように」を歌った。今日はアルバイトが休みで,うちにいた。<ドアポストに予告ビラが残されていたが,インターホン越しに応答>

    ・70〜80代女性。「別に話すことありません。身体の方は大丈夫です。」<インターホン越しに応答>

    ・70〜80代女性。「今ちょっと体調崩して,寝てますので…。」<インターホン越しに応答>

    ・80代?女性。「忙しいので。とくに話すことないです。」<インターホン越しに応答>

    ・70〜80代女性。「(身体は)大丈夫です。結構です。」<インターホン越しに応答>
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  • 2014年07月13日 (日) 午後2時〜[1時20分ご集合]
  • 兵庫県 神戸市垂水区
  • 2014年07月13日 (日) 締切
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参加者
1人