mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了(新生)活動案内;2014/01/19

詳細

2013年12月31日 05:58 更新

イベント&復興住宅訪問

「1.17」を忘れない! 「希望の灯り」とともに 2014

日時:2014年1月19日(日) 午後2時〜5時

JR・山陽垂水、いかなごのモニュメント前に、午後1時20分にお越し下さい。
(各線垂水駅東口(大阪・神戸方面寄り)山側すぐ、レバンテ垂水前の広場です。)
バスで移動、2時〜5時、復興住宅(ベルデ名谷:垂水区)をお訪ねします。 
東遊園地の一角にともる「希望の灯り」の分灯をもって、阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、慰霊のひとときをともにしながら、震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」(傾聴ボランティア)をします。

ご参加の際は、メール、メッセージ(Facebook・Mixi及びTwitter - welove_kobeから)、にて、予めご連絡下されば幸いです。

天候によっては中止・変更させていただくこともあります。
1月18日(土)・19日(日)は、同一場所・時間帯での活動を計画しています。

 阪神淡路大震災から19年となる2014年、この1月は「今こそ「1.17」を忘れない」の気持ちを新たに、これまでの被災地に根ざし、被災者に寄り添いたいと思います。

 近年、被災者の方の高齢化などの事情で、記念行事や慰霊行事が縮小されたり、なくなったりしています。

 それなら、こちらから「出前」をしよう! ということで、2013年に続いて今回も、三宮・東遊園地にある「1.17希望の灯り」を分灯させていただき、それとともに、復興住宅にお住まいの被災者の方々をお訪ねすることにしました。

 今年は、1月17日をはさんで前後の週末、同じ神戸にありながらも、各々異なった情況・環境にある2カ所をお訪ねします。

 11・12日は、Seaside Versionとして、神戸中心部と海岸にも近い東部新都心、HAT神戸・脇の浜住宅の借り上げ復興住宅を中心にお訪ねします。

 18・19日は、Mountain Versionとして、これとは対照的に、神戸中心部から西に離れた山間に造られた復興住宅、ベルデ名谷(垂水区)をお訪ねします。

 なお、「希望の灯り」の分灯は、訪問に先立ち、1月10日午後2時、主宰者が東遊園地に戴きに参ります。もしご都合が宜しければ、こちらにもお越し戴ければ幸いです。

 1回だけでも、初めてでも、お気軽に、ご一緒下さればうれしいです。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2014年02月22日 04:14

    ・80代女性。灘区で全壊。木造の2軒続きの2階建てに住んでいて,2階が1階の上に落ちてきた。既に起きていて,こたつに入ろうとしたらぺしゃんこに。情況は何も判らなかった。近所で亡くなった方もいるようだが,詳しいことは判らない。かなりの時間,片足を挟まれた状態で生き埋めになっていて,救出されて病院に行ったところ,あと1時間遅かったら挟まれた足を失っていたかも知れないとのことだった。骨折だけでなく溜まった毒が身体に回っていったのを,点滴などでおさえていったが,被災地外の設備のきちんとしたところに転院したりした。被災者ということで見せ物みたいな感じもしたが,みなよくしてくれた。退院後は以前のshくばに半年ぶりに復帰。通勤も大変だったが,之もリハビリになったかも。治療とリハビリのおかげでだいぶよくなったが,一時はもう一方の足に負担がかかって,そちらも悪くなったことも。そのせいで,今でも閉所恐怖症で,トイレはドアを開けて入るし,家の風呂が苦手で銭湯通いしている。カラオケの個室もダメ。西区の仮設住宅では4〜5年過ごした。ボランティアのお世話になった。息子と嫁がよくしてくれたことに感謝感謝。自分でも声を上げ,新聞に何度か投書した。最後近くまで残っていた。この復興住宅へ入居して14〜15年。入居当初は低く抑えられていた家賃も,2年に1度上がっている。一方で年金は…。今日ある命のありがたさを思い起こし,今日あるのは,あのとき助けてくれた人たちのおかげと感謝している。1月17日に行われる東遊園地の集いには毎年いっている。自分なりに冥福を祈っている。「家賃、公共料金の値上り、年金受給額の減額その他,物価高にお手上げです。悩まされております。」<玄関内でお話し伺い&自身でシート記入>

    ・70代女性。長田区で被災。住んでいたマンションで地震に遭った。仮設住宅を経て,この復興住宅に入居して14〜15年。入居当初は元気だったが,何年かして,だんだん弱ってきた。今も寝ている。心配なので見に来たという息子さんに,訪問の趣旨を説明し,お話し伺い。被災当時や仮設住宅の時は,出張など,あちこちに行っていて,あまり面倒を見てあげられなかった。ありがとうございます。ご苦労さまです。<ドアを開けて応答>

    ・50〜60代男性。兵庫区で被災。西区の仮設住宅を経て,この復興住宅に入居して14〜15年。ここには最初から入っている。今は不平不満もなく,家族共々元気で暮らしている。達者でやっている。<インターホン越しに応答>

    ・70代?女性。「今、手が離せない。ちょっとご飯の支度してるところ。」(お体の具合は?)「大丈夫。元気です。ありがとう。」<インターホン越しに応答>

    ・60〜70代女性。この復興住宅へ入居して14〜15年。「ここにはもう慣れた。最初から入っているので。」<インターホン越しに応答>

    ・20〜30代女性。この復興住宅に入居して4〜5年。地震の時のことは覚えていない。今日は仕事は休み。<ドアを開けて応答>

    ・70代?女性。「ボランティア?」(訪問の趣旨を説明すると)「結構です。」<インターホン越しに応答>

    ・50〜60代女性。「今,ご飯の用意で忙しいので…。」<インターホン越しに応答>

    ・50〜60代女性。(訪問の趣旨を説明)「困っているとない。」<玄関先で応答>

    ・60〜70代男性。「結構です。」<インターホン越しに応答>
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2014年01月19日 (日) 午後2時〜[1時20分ご集合]
  • 兵庫県 午後2時〜[1時20分ご集合]
  • 2014年01月19日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人