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開催終了(新生)活動案内;2013/04/13

詳細

2013年04月08日 02:57 更新

新生138回復興住宅訪問活動

忘れない、寄り添う、「息の長い支援」は神戸に聞こう!

日時:2013年4月13日(土)午後2時〜5時

集合場所、時間:そごう神戸店前サンファーレ広場に、午後1時半にお越し下さい。
(2階山側入口前、ペデストリアンデッキの時計があるところです。阪神三宮すぐ、歩道橋でJR三ノ宮等と接続)
集合後、電車または徒歩で移動、復興住宅(神戸市営筒井住宅:中央区)をお訪ねします。

阪神淡路大震災で被災された方を、神戸市内の復興住宅にお訪ねし、
震災のことや今お困りのことなどの「お話し伺い」をする傾聴ボランティアです。

ご参加の際は、メール、メッセージ(Facebook・Mixi及びTwitter - welove_kobeから)、にて、
予めご連絡下されば幸いです。  
 

神戸・週末ボランティアは、2013年、
サイト&コミュ管理人が主宰する新たな活動主体「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


3月は,阪神淡路大震災の被災地・被災者にとって「忘れ去られる月」といえるものでした。

そうしたときだからこそ寄り添おうという思いから,スケジュールを追加して,
パワープレイ〜ヘビー・ローテーションで,集中的な訪問活動を敢行,
7回で250件をお訪ねしました。

そうした積み重ねから,おかげさまで,
好意的にむかえてくださるところが増えました。

そこで今週もお訪ねさせていただくことにしました。

1回だけでも,初めてでも,お気軽に,ご一緒下さればうれしいです。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2013年05月21日 04:58

    ・70代男性。中央区で全焼。この復興住宅に入居して15年。震災後の自殺者や仮設・復興住宅で亡くなった方の多さに心が痛む。この復興住宅でも,同じ階で10人ほど亡くなっている。「大きめの石棺に入りて時を待つ」心境。西区の仮設住宅には300人ほどがいたが,10年後の同窓会には60人ほどしか連絡がつかなかった。東日本大震災の被災地でも,避難して仮設住宅に入って,自殺者が増えるのが心配。阪神淡路大震災は,あらゆるものが絶たれる「絶震」だった。被災時には救助活動に携わった経験も。ビルが木っ端微塵になるさまや,断層の上に建っていたのであろうか,ひどい壊れ方をした建物,救助できずに亡くなった人,損壊して治療ができなくなった病院が遺体置き場になったことなどが,いまだに目に焼き付いている。避難所も無秩序だったが,戦時中の知恵を活かして,まとめていった。ときにはユーモアで和ませた。2000人近い避難者がいたのに,毛布が遅くになってやっと来たら140枚しかなく,「取り合えば足りない,譲れば余る」と,小さな子どもや病人に優先して配るなどした。公衆電話に長い列ができたので,「元気です」など,3分間だけ話して切るように呼び掛けたりした。人と防災未来センターに,被災時に使用したヘルメットなどを寄贈した。生き残った者が語り伝えねば。数年前,隣接地で発生した異臭については色々あった。今更それを言ってもどうなるのかと思うが,離れた棟の部屋でも場所によっては具合が悪くなった人もいたようだ。身体は悪いが,気力で頑張っている。訪問前日,みんなでタケノコ取りに出かけていたが,木が風に揺られるさまから,不吉な予感がしていたら,今朝地震が起こった。防災用品などを準備していた。ガンで闘病10年の末に亡くなった奥さんの安らかな姿の写真を携帯に。献身的な介護・看病の末に看取った。
    「人を説いて応えずんば其の熱に反れ。月に二度そっと戸が開く老いの冬。
    小さなゴミ袋をそっと捨てにゆく老いの哀しいかな。
    支え合え力を合わせ手を合わせ。それぞれの心の珠の輝きが眩しくしみて涙だにじみぬ。
    週末ボランティアの皆様,お励まし有難う。被災者一同から心の金メダルをお贈り致します。」
    「H.25.5.13. 5:33分又も腰抜ける地震
    神さまも手違いはある許すから遺りし人を護り給えよ。
    浮世の風に叩かれて余命短き老人の弱れる心慰めよ!
    今生の最後の別れと成らむかも今労りの言葉交さん。
    棟崩る母児の血しぶき交じり散ぶ。H.7.1.17.5時46分52秒
    後追うごと幾人逝くや昨日今日。
    みなの罪,背負いてゆきし彼の人にどの心もて祈りささげん。
    罪も無きあゝ母や児に泣き詫びぬ今生きおれる君も私しも。
    我が体だ裂きても与えん汝れこそに其の心もて今日を祈りぬ…。
    身代りと成りて我等を守りしかそれほど人の好きを惜しみぬ。
    震災のあの大火煙は尚消えず今日も神戸に香煙の立つ!
    幾千の御霊安らかに眠らせと涙手向けて語り継ぎおり
    地球よ静まれ百禍を除け!
    忘れずに思い出しやる供養かな」<お部屋に上げて戴いてお話し伺い。自身でシート記入>
  • [2] mixiユーザー

    2013年05月21日 04:59

    ・80代女性。中央区で全壊。被災時は古い文化住宅に家族3人で住んでいて激しく揺れた。2時間半生き埋め状態の後,解体業を営む向の人に救助された。「助けたる!」の声に励まされたが,2時間半は長かった。何の傷もなく助かった人は珍しいと言われた。近くで亡くなった人は多い。近くの学校に避難した後西区の仮設住宅で2年余りを過ごす。西区の復興住宅を経て,この復興住宅に入居して3年近く。西区にいた頃,仮設住宅の生活や,孫の写真をたくさん撮った。胃ガンを患い,首が痛くなるなど,他の症状も出てきたので,他の医師に診てもらったり入院したりしていた中,5年前脳梗塞で倒れた。半身不随になったところから回復したが,記憶障害が残ったとのこと。今朝の地震は怖かった。長く書道師範をしていた。壁には,お孫さんの小学生当時の書道作品。現在は大学3回生で少林寺拳法の師範をしているとのこと。震災当時は幼少で,震災のことを話してもあまり解らない。当時撮った写真はあるが…。淡路島出身で,戦時中に関西へ。電話交換やモールス信号などの通信,為替や保険など,郵電分離前の一通りの仕事が出来るようになった頃に,勤務していた郵便局が空襲で被弾・炎上,局長は死亡。給料などをきちんともらえないまま局を辞めて敗戦をむかえた。戦争も怖かったが震災も怖かった。それでもええ経験してきたと思う。「震災時着の身着のまま,パジャマ・はだし。助けてくれたのは向いの御主人でした。3時間たつと咳・熱で…入院致しました。そこの…先生,女性ですが,良く気のつく方で色々と助けて頂きました。不幸中の幸いです。そしてよくなり…紹介され避難させてもらい,学校も始まると云う事で,行き先を必死に当たりましたが落選ばかり。西区なら入れると云う事で,6月8日…仮設住宅に入れられました。すぐ(自治会の)会長も決まり,私は役員に付けられ必死に動きました。而し皆さんの色んな世話をしていると1日早く楽しく仲間も出来,いよいよ仮設(住宅)を出る事になり,中央区を2年間申込み続けたが,市の方が大勢来て,「入居出来ない所ばかり申込んでは駄目,団体の所へ入れるぞ」と云われ,私は市の方の云う通り西区を申込み,平成9年の終り入居することが出来,そこでも年2回中央区の住宅を申込み,落選ハガキが16枚たまり,ヤット市から,「当選よ,もう貴方明日から…歳よ,おめでとう」と云われたが,年取りすぎて中央区に来てもなかなか相手が出来ません。淋しいです。西区では,書道,物作り,ゲートボールと,何でも来いでして居り,人にひけることはなかったが。」初孫は,西区の保育園で,3歳まで言葉を発せず,母親がほりっぱなしなので悪いと言われた。<予定時間より大幅に遅れて訪問。お部屋に上げて戴いてお話し伺い。自身でシート記入>

    ・60代女性。灘区で全焼。住んでいる一画だけが焼けた。ホースをつないで消火しようにも水がなく,ただボーッとみているだけだった。近くの小学校に3月まで避難。寝るところがなく,身体が不自由な母と机に座っていた。西区の仮設住宅で3年過ごした。夏は暑く,冬は寒さで水道が出なかったり,配水管が凍ったりしたことも。畳の隙間から草が生えてきたり,蟻や虫が出てきたことも。雨が強いと水たまりがすくできた。近くにはヘビやキツネも。畑を作ったり,タケノコを採りにいったりして,楽しかったことも。買い物は不便で,交通の便も,バスはあっても早くに終わってしまうので不便で,車いすの母を病院に連れて行くのが大変だった。ボランティアが色々な催しをしてくれ,今でも交流がある。この復興住宅に入居して15年。隣が会社・工場なので,出入りの車の騒音や排気ガスで空気が悪いのが辛い。近所づきあいはあまりない。体調は,いつもボーッとしていることが多く,病院通いしている。隣接地で異臭が発生したとき,鼻水や涙が出て,のどもも痛くなった上,入浴中に気分が悪くなったことも。夜,寝付きが悪くなっていたところに追い打ちをかけられたような感じで「わりと大変だった」。今朝の地震は大丈夫だった。
  • [3] mixiユーザー

    2013年05月21日 05:00

    ・60代女性。中央区で半壊。タンスが倒れてきたが,コタツの上に乗っかったので,下敷きならずに助かった。道路の向こう側で出火,窓が焦げて火が飛び散ったが,道路が広くて救われた。震災では焼けるのを防げないものだと思った。東日本大震災でも,防波堤などが,津波を防げないばかりか,かえって被害を大きくしているのではと思った。仮設住宅は北区だったが,仕事先が交通費を出してくれるというので,六甲まで下りて,神戸を経由して須磨まで行った。この復興住宅に入居して15年。ボランティアの訪問予告のビラを見た翌朝に地震があったので「あまりにピッタリなので『エー』という感じ。こんなに地震に巡り会うとは…。阪神淡路大震災→東日本大震災→今朝の地震と,また巡ってくるのかしら…。」この復興住宅は,耐震性を考えて建ててくれているはずなのに,けっこう揺れた。今朝の地震のときは,たまたま目を覚ましていたので,即テレビをつけた。数年前に隣接地で異臭が発生したとき,自分は何ともなかったが,近隣では結構臭ったという人や,ずっとマスクをしていた人もいた。

    ・50代女性,母(90代)と暮らす。中央区で全壊。近くの小学校に避難したが,教室は既に一杯で,体育館に寝泊まりした。電器製品などは買い直した。仮設住宅は,近くを申し込んだが当たらず,垂水区へ。高齢の母を一人にはできず,一緒に移らざるを得なかった。この復興住宅に入居して10年以上。上からゴミを捨てられたりすることがあり,防護策にペットボトルが載っていたりすることがあるのが気になる。セールスの変な電話がよくかかってきて,警察に相談確認してもらったことも。註文していない商品を配達してくる押し売りに遭ったことも。三宮まで行くのに必要な自転車を2回も盗られた。早朝の地震は,ビックリして目を覚ましたが,大丈夫だった。揺れは怖かった。数年前,隣接地から異臭が発生したとき,自分は大丈夫だったが,母は少し具合が悪くなった。昔は長田でケミカルシューズ製造の仕事をしていた。シンナーや薬品を使うので,吸い込んで気分が悪くなったことも。

    ・80代男性。「ないようをよみました。私共おかげをもって今の所夫婦ともにくらして居ります。ぎょうせいの過分のはいりょをいただいて居ります。そして又わが子と共におい,めい,が,私共のこうれいを心配してつねによくたずねてくれてます。したがって何の心配もなくくらして居ります。淡路大しんさいの当時を思い出す毎に大変体にわるいので思い出さないようにして居ります。ごしんせつなないようの話ですが,ごえんりょさせて戴きます。あしからずごりかいください。」<ドアにメモ貼付>

    ・60代女性。中央区で被災。近くの小学校に避難したときは,水汲み,便所掃除,配食などのボランティアをしていた。何時間もかけて歩いて仕事に向かった。仮設住宅には行かず。この復興住宅に入居して5〜6年。ここは交通・病院・買い物など何でも便利。夕食の準備をしていたところなので,出ようか出まいか迷った。早朝の地震のときは起きたところだった,念のため外出は控えた。<予定時間より大幅に遅れて訪問>

    ・40代男性。長田区で被災。近くの学校に避難し,仮設住宅を経て復興住宅に入ったが,URからの借り上げであったため,2月に自分たち夫婦でこの復興住宅に移ってきた。それまで一緒だった母が心配。とくに困っていることはない。近所づきあいは,この並びくらい。ボランティアに望むことは,一人暮らしのお年寄りを考えてあげてほしい。<予定時間より大幅に遅れて訪問>

    ・少女。今朝の地震では寝ていた。両親から阪神淡路大震災の体験を聴いたことはない。震災について教わったことは,小学生のときは,ビデオを見たり,人と防災センターを見学したりした程度だったが,今はキリスト教系の学校にいるので礼拝があり,上級生には被災者を訪問するボランティアの部活動も。

    ・60代女性。中央区で全壊。同区内の仮設住宅を経て,この復興住宅に入居して15年。今,孫が来ていて,テレビを見ている。

    ・60〜70代男性。「時間も時間やし…,もういいです。」<予定時間より大幅に遅れて訪問。インターホン越しに応答>

    ・50〜60代女性。「今,ちょっと調子悪くて寝ている。今朝の地震は大丈夫だった。」

    ・60代女性。「今ちょっとバタバタしてますので…。」<インターホン越しに応答>

    ・40〜50代女性。「今とくに困っていることはない。今朝の地震も大丈夫。」

    ・70代女性。「今,調子悪いので…。」<インターホン越しに応答>

    ・「元気です。またおねがいします。」<自身でシート記入>

    ・70代女性。身体は悪いところはない。今朝の地震は大丈夫。
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  • 2013年04月13日 (土) 午後2時〜[1時半ご集合]
  • 兵庫県 神戸市中央区
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