mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了(新生)活動案内;2013/03/23

詳細

2013年03月21日 01:21 更新

新生132回復興住宅訪問活動

3月だから忘れない、3月だから寄り添う 
「3.11」から2年「息の長い支援」は神戸に聞こう!

日時:2013年3月23日(土)午後2時〜5時

集合場所、時間:そごう神戸店前サンファーレ広場に、午後1時半にお越し下さい。
(2階山側入口前、ペデストリアンデッキの時計があるところです。阪神三宮すぐ、歩道橋でJR三ノ宮等と接続)
集合後、電車または徒歩で移動、復興住宅(神戸市営筒井住宅:中央区)をお訪ねします。

ご参加の際は、メール、メッセージ(Facebook・Mixi及びTwitter - welove_kobeから)、にて、
予めご連絡下されば幸いです。  
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
サイト&コミュ管理人が主宰する新たな活動主体「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


3月は東日本大震災から2年になります。

東日本大震災を機に盛んに言われるようになった「息の長い支援」ですが,阪神淡路大震災の被災地・被災者が,18年以上を経過した中で,何より切実に経験していることにほかなりません。でもその前に想起すべきことがあります。

震災後10年,13年を経たあたりから忘却の彼方におかれることが多くなった,阪神淡路大震災の被災地・被災者ですが,こうした忘却の最初の発端は,震災発生の1995年の3月20日に起こった地下鉄サリン事件でした。

それまで昼夜を問わず全国レベルで報道されていた震災が,一気に関西ローカルになり,それもやがて減っていきました。この時期の報道の落差は,関西と関東とで別の国かと思うほどで,それが被災地とそれ以外とでの「温度差」を生み出していきました。

3月に忘れず寄り添うこと自体に,大きな意義があると思います。

大切なことをもうひとつ。「心のケア」についてです。

阪神淡路大震災から,盛んにその必要性が認識されるようになった「心のケア」ですが,爾来十数年,その後に起こった災害や事件への対応を経る中で,それに求められる方法も大きく変化してきました。

震災後間もない頃は,ただ寄り添いさえすればそれだけで「心のケア」になるとか,悲惨な体験をいち早く吐き出させるべきだといったような,稚拙なものや粗暴なものが横行していました。しかしその後,大きな変化を経て今日に至っています。東日本大震災後は,その変化はもはや決定的と言わねばならないでしょう。

もちろん寄り添うことがその出発点であることは言うまでもありません。そこからいかになすべきか,改めて現場から,ともに考えてみましょう。

3月2日・9日・10日に続いて,23日・24日を追加しました。

新聞でも紹介されています! 産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2013年03月28日 01:06

    ・60代女性。灘区で全壊。近くの小学校に避難したが,なかなか仮設住宅に当たらず,最後まで避難所にいた。ポートアイランドの仮設住宅に入ったのは8月で,ここで2〜3年過ごした。入った復興住宅が旧公団から神戸市が借り上げたところだったため,市から他の市営住宅への早急な転居を求められ,この復興住宅に入居して2年。前にいた借り上げ復興住宅にずっと住み続けたかった。この復興住宅では,物音がよく響いたり,ベランダや廊下への水まきをしないよう求められるなど,つくりの悪さが目立つほか,生活環境や治安などが心配だった。自転車を階下の駐輪場に入れておいたらサドルを盗まれたり,パンクさせられたりすることが相次いだため,玄関内に入れている。地震まではよく働いて,若い頃は何でもした。

    ・60代男性。北区で半壊。被災時は運送の仕事をしていた。避難所などに支援物資を配送していて,各地域の被災状況を目の当たりにしていた。仮設住宅や復興住宅での自殺者が多いことに心を痛めている。震災時の国の動きが遅かった。シャッター通りが多くなったことからも,今も復興が進んでいないと思う。東日本大震災ももっとたいへん。長年重い荷物を運ぶ仕事をしてきたため,腰を痛め,今ではトラックを降りた。自転車やバイクが壊されたり盗られたりするなどしていることから,防犯のため随時見回ったり,共用部分の切れた蛍光灯を交換したりするなど,この復興住宅の治安や生活環境を良くするべく努めている。

    ・70代女性。一人暮らし。中央区で全壊。「震災で家は全壊しましたが家族は全員無事,娘の家に避難,H.18年家を新築しましたが明治〜平成生れ8人の大家族で…両親と主人と私は4人で引越半年後に(この復興)住宅に住むことが出来…今は私1人住まいですが…多忙な毎日です。」<自身でシートに記入>みんなゆとりがなくなっている…。<お出かけのところに廊下でお話し伺い>

    ・80代男性。灘区で被災。家主は修繕もしてくれず,敷金を返してもらうのに何年もかかった。自分で新たに民間賃貸住宅を探して入ったら,先に入っていた人の家賃は半分だった。今は住居も医療も助かっている。<予告ビラ裏面の支援シートに「何も書かなかったが…」といいながら,お話し伺いに応じてくださった>

    ・90代男性。一人暮らし。灘区で被災。被災時ケガはなく大丈夫だった。この復興住宅に入居して14年。昨年妻を亡くした。家事は自分でやっている。今は年取るだけで…。耳が遠くなって話すのが難しい。足腰など身体中悪いところだらけ。

    ・70代女性。兵庫区で全壊。西区の仮設住宅を経て,この復興住宅へ。仮設住宅だけでなく復興住宅での孤独死が心配。復興住宅に,高齢者ばかりでなく,若い人がもっといればいいと思う。上の階の部屋の物音がよく響くのが気になる。

    ・30代女性と少女。灘区で被災。近くの小学校での避難所生活などは経験した。この復興住宅に入居して日が浅い。(人気がなく)まわりが寂しいけど…。玄関前で少女と出会った後訪問に。

    ・60代?男性。「うちはええで。このへんの人は皆みな,震災のことは忘れたいと思っている。」<帰宅されたところにお話し伺い>

    ・60代女性。(訪問の趣旨を説明したところ)「大丈夫です。」<ドアを開けて応答>

    ・40代?女性。「お母さんの具合が悪いので…。」<インターホン越しに応答>
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2013年03月23日 (土) 午後2時〜[1時半ご集合]
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2013年03月23日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人