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開催終了(新生)活動案内;2013/03/02

詳細

2013年02月21日 19:47 更新

新生129回復興住宅訪問活動

3月だから忘れない、3月だから寄り添う 
「3.11」から2年「息の長い支援」は神戸に聞こう!

日時:2013年3月2日(土)午後2時〜5時

集合場所、時間:そごう神戸店前サンファーレ広場に、午後1時半にお越し下さい。
(2階山側入口前、ペデストリアンデッキの時計があるところです。阪神三宮すぐ、歩道橋でJR三ノ宮等と接続)
集合後、電車または徒歩で移動、復興住宅(神戸市営筒井住宅:中央区)をお訪ねします。

ご参加の際は、メール、メッセージ(Facebook・Mixi及びTwitter - welove_kobeから)、にて、
予めご連絡下されば幸いです。  
 
神戸・週末ボランティアは、2013年、
サイト&コミュ管理人が主宰する新たな活動主体「神戸・週末ボランティア 新生」のもと、
不定期ながらも毎回ニーズや課題に即したテーマを設定する新たな活動形態で、
阪神淡路大震災の被災者に寄り添い、共に歩んでいきたいと思います。


3月は東日本大震災から2年になります。

東日本大震災を機に盛んに言われるようになった「息の長い支援」ですが,阪神淡路大震災の被災地・被災者が,18年以上を経過した中で,何より切実に経験していることにほかなりません。でもその前に想起すべきことがあります。

震災後10年,13年を経たあたりから忘却の彼方におかれることが多くなった,阪神淡路大震災の被災地・被災者ですが,こうした忘却の最初の発端は,震災発生の1995年の3月20日に起こった地下鉄サリン事件でした。

それまで昼夜を問わず全国レベルで報道されていた震災が,一気に関西ローカルになり,それもやがて減っていきました。この時期の報道の落差は,関西と関東とで別の国かと思うほどで,それが被災地とそれ以外とでの「温度差」を生み出していきました。

3月に忘れず寄り添うこと自体に,大きな意義があると思います。

大切なことをもうひとつ。「心のケア」についてです。

阪神淡路大震災から,盛んにその必要性が認識されるようになった「心のケア」ですが,爾来十数年,その後に起こった災害や事件への対応を経る中で,それに求められる方法も大きく変化してきました。

震災後間もない頃は,ただ寄り添いさえすればそれだけで「心のケア」になるとか,悲惨な体験をいち早く吐き出させるべきだといったような,稚拙なものや粗暴なものが横行していました。しかしその後,大きな変化を経て今日に至っています。東日本大震災後は,その変化はもはや決定的と言わねばならないでしょう。

もちろん寄り添うことがその出発点であることは言うまでもありません。そこからいかになすべきか,改めて現場から,ともに考えてみましょう。

3月2日のほか9日・10日にも同様に予定しています。


新聞でも紹介されています! 産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2013年03月06日 01:14

    ・60代女性,夫(70代)と夫婦2人暮らし。中央区で一部損壊。神戸の中心部からやや外れたところだったからか,震災時は,行政やボランティアの支援はあまりなかった。周囲で商店を営んでいた住民同士で,物資を持ち寄るなど,助け合ってしのいだ。水やガスが使えるようになったのは4月になってからだった。身内は無事で,既に社会人になっていた息子は,勤務先の社員の安否確認のために奔走していた。長く理容室を営んでいて,顧客や知人で犠牲になった方も。うちはまだましな方。東日本大震災被災者はもっとたいへん。この復興住宅に入居して4年,不審者に悩まされていた模様。もうすぐまた夫が入院することになった。本人は覚悟しているようだが…。

    ・50代男性。中央区で被災。市外の身内宅に身を寄せた。この復興住宅に入居して10年。子ども2人。1人は外へ遊びに行くところで,もう一人は風邪で寝ているとのこと。震災時は中華料理店の仕事をしていた。一旦再開したものの,他のいろいろな仕事をしてきた。長く神戸で暮らしてきたので,この復興住宅がある辺りは,かつて工場街だったことをよく知っている。そうした工場が他所へ移転してしまって,住むだけならいいにしても,仕事がなくなっているのはどうかと思う。数年前,住宅隣接地から異臭が発生したとき,自分は何ともなかった。

    ・40代男性,一人暮らし。中央区で半壊。住んでいたアパートは後に解体された。震災時は西区で入院していたが,揺れを感じて怖かった。夏まで退院が延びて,避難所生活は経験せず。ポートアイランドの仮設住宅を経て,この復興住宅に入居して15年。外出していることが多かったためか,数年前に異臭が発生したときも身体に異常はなかった。2年ほど前,この復興住宅で火災が起こったとき,たいへんな騒ぎになったことは覚えているが,避難したりはしなかった。訪ねてきた友人が帰るところに出会い,お話し伺いに。

    ・女性。「右腰から下ヒザの上辺り迄痛いのと,右胸下肋骨の辺りが痛いので,床に入ってます。ベルをならして頂いてもきこえないので,あしからず。」とドアにメモ。<お声がけしようかと思ったが,ご負担を考えて「お大事になさってください」と,メモを投函するのみにとどめた>

    ・70代女性。この復興住宅に入居して6年。<予告ビラ裏面の支援シートに記入>
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  • 2013年03月02日 (土) 午後2時〜[1時半ご集合]
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2013年03月02日 (土) 締切
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参加者
1人