mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了訪問活動の案内;2012/11/24

詳細

2012年11月16日 01:26 更新

第565回、阪神・淡路大震災 傾聴ボランティアの募集

日時:2012年11月24日(土)午後1時〜6時
(訪問だけは5時に終了いたします)

集合場所、時間:「神戸市勤労会館」三宮から徒歩5分
午後1時に、ご集合下さい。

訪問先:神戸市中央区、HAT神戸・脇の浜住宅

初めて参加される場合、
サイト&コミュ管理人宛メッセージ・メール、にて、予めご連絡いただけるとうれしいです。

勤労会館では,訪問前の打ち合わせなどを行います。
場所は,1階正面入口横のボードにて「週末ボランティア」でご確認下さい。

新聞でも紹介されています! 産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年12月03日 23:31

    ・70代女性,灘区で全焼。近所一帯は激しく燃え,もらい火で自宅を失った。いったん知人のマンションに行ったが,そこも全壊扱いとなり避難所へ。近くの中学校の音楽室で1年近くを過ごした。同区内の仮設住宅を経て,この復興住宅に入居して15年目。この部屋は借り上げ復興住宅なので,移転先の市営住宅の募集に申し込んだが,抽選に外れた。これからのことを考えると…。ボランティア活動の経験もあり,今もヘルパーとして働くいているとのことで,お元気そう。訪問時は,補修工事のため,ベランダに置いている植木を玄関前に移動させていたものを,戻し始めていたところだった。それらの多くは,お世話していた利用者が,自分で育てられなくなったものを引き取ったり形見にもらったりしたもので,中にはご自身より若い人も。このときかぶっていたベレー帽も友人の形見。翌日に予定されていた神戸マラソンの話題になり,ハイタッチをして別れた。

    ・70代女性,一人暮らし。灘区で全焼。近くの小学校に避難した後,六甲アイランドの仮設住宅へ。出かけるのに六甲ライナーの高い運賃が大変だったが,神戸市はそれにたいして何もしてくれなかった。被災当時はまだ若く優先されなかったため,やっとのことで入ったこの部屋は借り上げ復興住宅。一人暮らしとなった今では,URと直接契約して住み続けるのは大変。市営住宅の移転先を申し込んだが抽選に外れた。空いていて入りやすいところは山の方とか奥の方とかばっかりで…。足が不自由で,インターホンが押されてから出てくるまでに時間がかかるので,訪問者は留守だと思って去ってしまい,呼び止めても気付いてくれないことが多い。

    ・男性。尼崎市で全壊。両親と住んでいたため仮設住宅には入居せず,近くに家を借りた。両親は亡くなり,12年前に結婚し,この復興住宅へ。入居したばかりの頃,同じ階の人たちと話したが,今ではほとんどが転居してしまった。病気で足が不自由になり,車いすを使用。子どもは学齢期の育ち盛り。神戸市が,借り上げ復興住宅の住人に出て行けと言っているのはよくない,新たに住宅を建設すべきであった,今更期限を突きつけるのは酷い。

    ・50代女性,夫婦2人暮らし。兵庫区で被災。半壊と判定されたが解体された。被災後すぐに大阪に引っ越した。旧公団と直接契約して,この復興住宅に入居して12年。震災時に友人が亡くなっていた。子どもたちはもう独立したが,子育てで苦労したこともあり,ノイローゼになりそうだったが,愚痴っても仕方ないし,最後はやっぱり自分で決めるしかないと思うようになった。

    ・30代女性。2年前に入居したので…。震災のことは判らない。<インターホン越しに応答>

    ・女性。(お元気ですか? との問いかけに)「今,家の者が居りませんので…。」<インターホン越しに応答>

    ・男性。「お風呂に入るところです。」

    ・40代。(出会い頭に)「忙しいので…。」

    ・女性。(小さな消え入りそうな声で,聞こえにくそうな感じで)「何ですか?」<インターホン越しに応答>

    ・30代女性。「結構です。」<インターホン越しに応答>

    ・男性。(今お困りのことは? との問いかけに)「大丈夫です。」<インターホン越しに応答>

    ・男性。「…。」<インターホン越しに応答>
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年11月24日 (土) 午後1時〜
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2012年11月24日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人