mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了訪問活動の案内;2012/06/23

詳細

2012年06月18日 23:27 更新

第555回、阪神・淡路大震災 傾聴ボランティアの募集

日時:2012年06月23日(土)午後1時〜6時
(訪問だけは5時に終了いたします)

集合場所、時間:「神戸市勤労会館」三宮から徒歩5分
午後1時に、ご集合下さい。

訪問先:神戸市中央区、HAT神戸・脇の浜住宅

ご連絡は、サイト&コミュ管理人宛メッセージ・メール、にていただけるとうれしいです。

勤労会館では,訪問前の打ち合わせなどを行います。
場所は,1階正面入口横のボードか2階受付で「週末ボランティア」ででご確認下さい。

今回は,訪問活動を早めに切り上げ,17〜19時,総会を予定しています。

新聞でも紹介されています! 産経新聞 神戸版 2010.11.28
若者にも被災者支援の輪 神戸市民グループ「週末ボランティア」

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2012年06月22日 09:08

    2012年週末ボランティア総会提案
    (私案) 2012年6月23日
    総括
     神戸・週末ボランティアの復興住宅訪問活動は、解体的再生を図り、再出発した2007年から2008年にかけて、活動の資質向上と、住民・市民との信頼関係[再]構築において、劇的な成果を収めた地平にふまえ、一時は現状維持や若干の後退・偏向もあったが、そのなかから再び資質向上を勝ち取り、それを深化・拡大することができるようになった。
     阪神淡路大震災の被災地・神戸にあって、地域に根ざし、被災者・市民との関係をさらなるものすることで、協力・協働関係もつくられるなど、その定着・浸透と、それに基づく成果のフィードバックと共有・拡大も進んだ。
     成功はもとより、失敗や誤りからも学ぶ率直で謙虚な姿勢は、個別具体的な教訓にとどまらず、やがては視野をも広げてゆく。そうしたところから、現状にふさわしいあり方や姿勢を求める上で、活かせるようになりつつあるといえるだろう。

    方針

    「お話し伺い」の原点を忘れず、現在の出会いと対話を大切に
    今日の情勢にふさわしい「傾聴」の基本〜「寄り添う」〜を大切にして「心のケア」に

    以下、2007年以来毎年確認しているものを再掲;

    活動の目的・趣旨の確認−役立ち学ぶ、尊厳を見いだす<確認>
    ・週末ボランティアの活動は、お話伺いを起点として、コミュニティーの創造・構築や住民の主体性発揮のサポート、行政監視、政策提言などに及ぶものである。
    ・週末ボランティアの活動の目的は、被災地の復興と被災者の生活再建に貢献・寄与することであり、そのために情況に自らを投入することによって、被災者の中に尊厳を見いだす姿勢が求められる。
    ・週末ボランティアの活動に当たってもっとも必要とされる基本的姿勢は、言語コミュニケーションを通じて学びの機会とすることである。
    ・週末ボランティアとしての活動の目的・趣旨を確認し、その達成と増進に寄与するにふさわしい姿勢で参加することを求める。あわせて、参加者が活動を通じて得られる学びと充実を増進できる環境を整備する。
    ・具体的には、訪問予定の住民宅に投函される「予告チラシ」に記されているような言動と姿勢(不偏不党の原則、独立した主体的立場)を堅持することが、個々の参加者とグループとしての週末ボランティアのいずれにも必要不可欠であることを確認する。

     そもそも神戸・週末ボランティアの仮設住宅・復興住宅訪問活動では、「お話し伺い」と呼んできたが、近年、参加者の聞く姿勢の徹底を求めるべく「[積極]傾聴」といったのに続き、昨2011年途中からは「重要語を聴き逃がさない。その方の言葉で繰り返す」といってきたが、後者については、その姿勢・立場・資質などを没却することで、両刃の剣となることを、注意・確認し、姿勢・態度の徹底と共有をその前提としたい。そうして一般的な、方法としての「傾聴」及び傾聴ボランティアのあり方にふさわしくなることを、さらに追求したい。グループ内外から、かかるスキルや見識をを持った方から学ぶことは、謙虚で率直な姿勢をもつことを含めて、有効であったので、これからも続けていきたい。
     およそいかなる活動であれ、ニーズとのマッチングを図ることが必要で、それなくしては単なる独りよがりになってしまう。またあわせて、同じ分野・対象とした活動であっても、そのあるべき方法も、時代の変化や、地域性の差異などによって異なってくる。
     阪神淡路大震災を一つの契機として「心のケア」が盛んにいわれるようになり、当初は、早くに悲惨な体験を語らせることでPTSDを溜め込まず吐き出させることが追求された。だがそのような粗暴で拙速なものは、やがてなりを潜め、昨今では、自ら語りたくなるのを待つことや、寄り添うことの必要性が重視されている。そうした趨勢にふまえ、粗暴で拙速な「心のケア」もどきと訣別し、寄り添う姿勢を徹底し、尊重すること、これまで以上に大切にしたい。
     17年にわたって、阪神淡路大震災被災地の復興と被災者の生活再建に関わってきたものとして、今後も活動を続けようとするなら、この地にあって最後の一人まで残さないことを目指すべきだ。しかしながら、活動の継続が自己目的になってはならない。その時々の実情にふさわしいものたらしめるべく、現状でで実現した対話や出会いを大切にすることを、心がけたい。
  • [2] mixiユーザー

    2012年06月22日 09:09

    お世話役
     学び役立つグループとしてふさわしく、参加者の資質向上と便宜のためにおくものであって、「指導部」や「体制」ではない。訪問先住民・被災者の前では、一人一人がグループの「顔」であり、みんなが「代表代行兼監査役」だ。
    ・代表・会計を常置(再任)。
     「副代表」その他の役職等は不要、設置しない。
    ・必要なときは代表が代行を指名(委任)できるものとする。
    ・会計監査の後任は置かない。

    ボランティア保険
     常連参加者を対象にグループの会計から保険料を支出している「兵庫県ボランティア・市民活動災害共済」は、昨年度に比して補償額が低下しているほか、地震・津波などによる傷害補償を含めた「天災プラン」が別であり、人格権侵害についての賠償責任が補償対象外である。次年度以降への継続に際しても、補償内容を慎重に確認する。
     そうした補償対象外の活動等については、グループから切り離し、免責されたものとした上で、それに関わる者が別途、それをカヴァーする保険に加入することを推奨する。

    記録・広報
     地元での信頼関係の構築と交流・連携の促進を重視すべく、参加者募集とグループの活動に関する広報としては、その媒体の選択による信用度の向上を図るべく、このかん実績が上がっていることにふまえるものとする。広報・宣伝と記録の区別を明確にし、その資質向上を図るべく、独立性の高い運営主体からの情報発信が望ましい。
     以前からの「インターネット班」になるものについては、発言者・原著作権者などの許諾なき掲載、根拠なき、事実に違背する内容への改竄、不適切なリンク誘導などを通じて、グループとその活動についての誤った印象を与え、その信用を失墜させ、享楽的・政治的利用へと歪曲する態度・姿勢が改まらないことに鑑みて、根本的に見直す。

    その他
    ・借り上げ復興住宅問題−住民の主体性を尊重し、それをヨリ発揮するお手伝いのスタンスで。
    ・東日本大震災・福島原発事故の広域避難者−復興住宅などにも散在。遠方への避難にはそれなりの事情も。宗教・政党など全く関係ない民間ならではのスタンスで。
  • [3] mixiユーザー

    2012年07月05日 02:21

    ・70代男性,長田区で全壊。同区内で営んでいたケミカルシューズの工場は全焼,機械に当たった息子は,その後遺症で亡くなった。息子の死でやる気を失った上,費用も膨大になることから工場の再建は断念,借金返済に追われる,マイナスからのスタートになった。タクシー運転手になり,今のタクシー業界はたいへん厳しいが,人間やはり働くのが一番と,今も週2回ハンドルを握る。仮設住宅への入居はやめて借家住まいに。この復興住宅に入居して13年,高層住宅に住んだのは初めて。長田には人情があり,皆で助け合って生きていたが,ここにはそれがない。

    ・80代夫婦。訪問時在宅していた奥さんが,杖で身体を支えながら,やっとのことで玄関口へ。しんどそうだったので,お話し伺いを切り上げた。それから程なく,帰宅してきたご主人と出会い,お話しを伺った。背筋がまっすぐに伸びた姿は「予科練帰りだから」と,さらに「まだ走れます」と走る格好をして,元気ぶりをアピール。

    ・70代女性,夫婦2人暮らし。東灘区で被災。自宅近くの阪神高速道路の高架が倒れた。震災まで長く牛乳店を営んでいたが,当時既に牛乳配達の需要が減っていたことに加え,60歳前後の年齢で再建するのは難しいと,再建を断念した。仮設住宅には入らず,この復興住宅には竣工当初から入居。入居間もなく,自転車を階下に置いていたら盗難に遭ったので,家の中に入れている。商店街や最近新たにできたスーパーでまとめ買いした帰りは,自転車に積んで押して帰ってくることが多い。

    ・30代女性,中央区で一部損壊。震災の時はまだ十代だった。身体がしんどそうだっらので,お話し伺いを早めに切り上げた。

    ・女性。体調が悪いので…。<インターホン越しに応答>

    ・「せっかくですがお断りします。」<自身で支援シートに記入>

    ・「具合が悪くて出られませんのであしからず。」<自身で便箋に記入>

    ・80代女性,灘区で全壊。「ぼちぼちすごしています。有がとうございます。」<自身で支援シートに記入>
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年06月23日 (土) 13:00〜
  • 兵庫県 神戸市中央区
  • 2012年06月23日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人