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開催終了第9回『奄美ナイト@六本木』開催

詳細

2009年01月21日 19:19 更新

第9回
『奄美ナイトin六本木』

日時:2009.2.7(sat)
   開場1800〜
   開演1900〜終わるまで
チャージ:¥1000(飲酒代除く)
場所:六本木島唄楽園
東京都港区六本木7-14-10
誠志堂ビル3F(電話0334702310)
ジャンル:奄美シマ唄、徳之島民謡、徳之島レゲエ、沖縄ポップス、懐かしフォークなどなど
皆様の応援のもと、連日満員御礼となっておりますので、事前の電話での御予約をお勧め致します。(予約:島唄楽園まで※番号は上記)皆様の御来場お待ちしております。

出演者プロフィール
松崎博文(奄美大島)
第25回奄美民謡大賞審査員特別賞受賞。学童時代から三線を学び現在にいたる。これまでのシマ唄共演者は数知れず。笠利唄、東唄、焼内唄、徳之島民謡を境なく興じる。愛するは昭和の唄。今宵も『ヨイトマケの唄』を奏でる!?年齢不詳。

牧岡奈美(喜界島)
奄美民謡大賞最年少受賞。鹿児島民謡王座決定戦にて名人位取得。彼女の唄は会場を星空の世界へと導くような純朴で、天にも昇るようなような裏声の持ち主。オリジナル曲は必聴!彼女の沖縄ポップス、フォークを生で聞けるのは『奄美ナイト』だけ!!。

HIRO(徳之島)
日本舞踊の女形名取として、全国各地の舞台で活躍する傍ら、生まれ島の徳之島伊仙のシマ唄をこよなく愛し、民謡保存活動、路上ライブ等も行っている。スピリチュアルな歌声は必見。さわやかな顔とは裏腹に今夜も晩酌(ダレヤム)シマ唄を歌うだすよ。

〜魂〜(マブリ)
朝崎郁恵氏を師とし、演奏をサポートする傍ら、田中アツシ、奈良大介により『魂〜マブリ〜』を結成。島唄の真髄を重んじつつオーガニックなシマ唄を奏でる。タナカの蛇革ニズムと、奈良のシャーマニズムが『奄美ナイト』にマブリ(魂)を注ぐ。ついに奈良が奄美ナイトに参戦。

ザ・ワレンキャ(九州県人会)
『ワレンキャ』は徳之島方言で『悪ガキ』の意。若者世代の叫びから、年配世代の想いまでストレートに音楽を生み出す。彼等の音楽には全島一の牛もかなわない!?レゲエ(ボブ・マーリー)をバックトラックにアレンジし、奄美シマ唄、奄美新民謡を奏でる。各々の活動の傍ら、野外ライブ等でも活躍中。

※メンバー
ボーカル:けんたろ〜(鹿児島県徳之島)
徳之島は亀津が生んだ軽量級斗牛ボーヌーボーカリスト。気持ちの優しい彼の怒涛の表現力は会場の空気を一変させる。普段は会社員。趣味はスーツを脱いだら一先ず腕立て伏せ。特技は酒さえあれば、どこでも寝れる。たまに首を寝違える。

ラッパー:たくちん(宮崎)
現役医大生。彼の頭脳と技術により、ありとあらゆる音楽にラッパーのメスを入れ、オペをコンプリートする。柔らかいリリックはオーディエンスを優しい気持ちにしてくれる。特技はたまにすべるMC。弄られ役。

ベーシスト:さぶ(鹿児島)
普段は大人しく紳士的な彼も、アップリケ軍手を左手に、ベースを右手に担いだ瞬間、ボルテージマックス。即興でのテクニックは度肝を抜かれる。愛用のタバコはマルメン。好きなアイドルは森田童子。特技はたまに素で出番を忘れて寛ぐ。

パーカッション:響子(大分)
ワレンキャの悪ガキに囲まれつつ紅一点。名前のとおり大地に響くジャンベの音色は躍動感と無限の可能性をワレンキャに注ぎ込む。最近タバコも酒も控えてるらしい。特技はサムタイムスオープンザウィンドウ。

ギタリスト:アツシ(鹿児島県喜界島)
ワレンキャの頭脳。三線をギターに持ち替え、長年培われてきたテクニックを縦横無尽に奏でる。ある意味ワレンキャPTA会長。最近スーラータンメンが好きらしい。

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