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開催終了【ライヴ】ビーヴァー・ネルソン&スクラッピー・ジャド・ニューコム

詳細

2007年08月13日 10:49 更新

テキサスのシンガー・ソングライター、

Beaver NelsonとScrappy Jud Newcombのライヴショーのお知らせです。

---Beaver Nelson

オースティンきってのシンガー・ソングライター。声、メロディ、佇まい、すべてが絵になる男。2004年に続き2度目の来日。

----Scrappy Jud Newcomb

オースティン最良のギタリスト。オースティン・ミュージック・アワード2年連続ベストアコ・ギター受賞。ビーヴァーのアルバムすべてでギターを弾く、ビーヴァーの朋友。周南は2005年に続き2度目。

オープニング・アクトは若きSSW、森 圭一郎。

---詳細---

日時:8/18(土)
場所:周南フォークソング(銀南街)
時間:6:30開場 7:30開演
チケット:3500円(要ワンドリンクオーダー)
問い合わせ:フォークソング0834-31-2080




コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月08日 21:12

    2004年 初来日時のライブ映像です。

    http://jp.youtube.com/watch?v=7N_rziWYfUg

    http://jp.youtube.com/watch?v=Lj5ut-OYMTo

    今回はこれにスクラッピーが絡んできます。

  • [2] mixiユーザー

    2007年08月13日 11:23

    広島の友人が録ってきたビーヴァー・ネルソンのインタビューです。

    Q: 生年月日を教えてもらえますか?

    A: 1971年の9月15日。

    Q: 基本的には、ヒューストン育ちなんですよね?。どんな街でしたか?。

    A: 生まれはオクラホマだよ。オクラホマには2年ほどで、それからダラスに引っ越して5年住んだ。その後ヒューストンに移って、7歳から18歳までそこに居た。うん、育ったのはヒューストン、ヒューストンの郊外だね。知ってると思うけど、あそこは大きな都市だ。でも、俺の家族は郊外のごくフツーの街に住んでた。親爺は建築技術者、お袋は秘書だったんだ。

    Q: どういうキッカケでプレイするようになったんですか?

    A: 9つから20歳になるまでサマー・キャンプに参加していてね、キャンプのカウンセラーに二人ほどギターを弾いたり、曲を書いたりする人がいて、その人達がソングライティングの世界やソングライターについて教えてくれたんだ。俺に初めてディランのレコードを聴かせてくれたのもその人達で、他にもブルース・スプリングスティーンやタウンズ・ヴァン・ザント、ヴァン・モリソン、ルー・リード、リプレイスメンツ、スティーヴ・アールとか、全部。で、家に戻ると直ぐにギターを買って、曲を書き始めたんだ。

    Q: じゃあ、なぜ自分で曲を書くように?。

    A: わからない。思い出してみれば、曲を書き始めた頃と今とでは、その理由はたぶん違ってると思うけど、結局自分が孤独だったからだろうね。多くの人が曲を書くのも、おそらくそんな理由だと思う。話してきかせるのが難しかったり、友達が理解してくれなかったりとか、何でもいいんだけど、そういうのが曲を作るようになった理由だよ。俺の場合は、多分そんなとこだったと思う。こういう理由で曲を書き、それを通じて座って話すのとは違う形で人々とコミュニケートするんだ。

    Q: プロとして、というか、最初にスタジオでレコーディングしたものというと?。

    A: 高校の頃にレコーディングしたことがあって、それは2本のカセットになった。学校やサマーキャンプで千本かそこら売ろうとしたんだ(笑)。高校の頃に作ったのは、そのカセットだけだった。その頃はまだバーではプレイしてなかったし、ステージでプレイしてなかった。その後、オースティンに移ってからは沢山レコーディングしたよ。

    Q: あなたとスクラッピーのコンビは素晴しいけど、スクラッピーはどんなプロデューサーだと思いますか?。スタジオで、彼と曲のアイデアなどについて、よく話したりしますか?。

    A: うーん.....俺達は、何をしたいか、どういう感じにしたいか、スタジオに入る前にかなり打ち合わせるんだ。いつも音楽というよりは、感覚的なことをね。たいてい、俺がギターだけを弾いて歌い、スクラッピーはそれを聴く。時には俺がアイデアを持っていることもあるし、またある時はスクラッピーがアイデアを持っている場合もある。プロセスの99パーセントは彼に任せてるんだが、これじゃダメだとか、自分の書いた感じとは違うとか言う場合の余裕を少し残しておいてくれるんだ。実際にそうなった事はないけどね。それぐらい彼とは気心が知れた古い友人だし、同じような環境で育ったから、うまく一緒にやれるんだ。
     その曲を俺がどうしたいか、彼はよく理解してくれてる。歌に色々なアレンジをしてインパクトを強くすることができるのは解るけど、俺としてはその歌にどんな楽器やギターを使うかよりも、その歌がどんなフィーリングを持っているかにより強く注意をはらうんだ。サウンド面に関してはスクラッピーが優れているんで、任せてるんだ。で、スクラッピーは歌に関しては自分に任せてくれる。

    Q: 日本のテキサス・ミュージック・ファンに何かメッセージを。

    A: 楽しんで。良い音楽を見つけだして、そうじゃない音楽を除いてね。良い音楽はたくさん有るけど、クソみたいなのもたくさん有る。しょーもない音楽もたくさん有るからね。まあ、それが楽しいんだと思うんだけど。本当に良い、意味の有る音楽を見つけるためには、努力しないと。俺の子供の頃の話しなんだけど、テキサス、ヒューストンに住んでた15歳の時に、誰だったかが全く偶然にタウンズ・ヴァン・ザントのレコードをくれて、「こいつは本当にすごいソングライターだ」って教えてくれた。自分のすごく近くに暮してる人だったのに、それまで知らなかったんだ。

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