90年結成。 91年...「I Love My Baby(My Baby Loves Jazz)」がロンドンのクラブ・シーンで話題となり、 92年...「Loud Minority」は、イギリス『ECHO』誌のジャズ・チャートにて第1位を獲得。 1stアルバム『Jazzin'』は、日本のみならず、ヨーロッパのクラブ・シーンを席巻した。その後も、2ndアルバム『No Sound Is Too Baboo』(94年)、3rdアルバム『3rd Perspective』(96年)、4thアルバム『Bon Voyage』(99年)が、軒並みワールドワイドなヒットを記録。『Bon Voyage Les Remixes』(99年)、『Now and Then:Years of Lightning,Day of Drums(1990-1997)』(00年)では、キング・ブリット/フィル・アッシャー/ケン・イシイ/ペシャイ/田中フミヤといった各界のツワモノをリミキサーとして起用するなど、ジャンルに捕われない姿勢が評価され、今やジャズのみならずテクノやハウスのリスナーからも絶大な人気を博している。