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開催終了10/14フェミニストアクティブドキュメンタリーフェスタ

詳細

2006年10月11日 22:12 更新

はじめまして。
フェミニストアクティブドキュメンタリーフェスタ
(FAV)が東京ウィメンズプラザに出没します。

今回は「六ヶ所村通信no2」 と
「グリーナムの女たち」の上映会です!
みなさまぜひお越し下さい。

2本で1000円、トーク付き、お得です!!

■□FAV連連影展が東京ウィメンズプラザにやってくる!□■

2006年10月14日土曜日 6pm-9pm(上映開始6:10pm)
上映作品:「グリーナムの女たち」、「六ヶ所村通信2」
トーク:近藤和子さん「グリーナムの女たち」日本語版製作者

参加費:1000円
東京ウィメンズプラザホール
(東京メトロ表参道駅B2出口徒歩5分)
地図はこちら
    ↓
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


20年以上前、日本全国津々浦々、女性たちの自主上映で広まった
イギリスのドキュメンタリー映画「グリーナムの女たち」。
(監督の一人はあの「ブリジット・ジョーンズの日記 パート2」
の監督でもある。)

イギリスの米軍基地に核ミサイルが持ち込まれ、それに反対する
女性たちがキャンプを張って生活を始める。

警察やマスコミとの対峙、内部での議論...
結局何が世界に伝わったのだろうかとメディアに疑問も
持ちたくなるような当時は若かった女性監督が住み込みで
撮影した記録映画だ。普通、吹き替え版というのは、
何だか変な演技が耳についたり、オリジナルの雰囲気が
変わってしまうのだが、これは違う。

歌も吹き替えて歌ってしまっている、この日本上映版は
見に来た人にしか分からない面白さ。
20年以上たった今でもとても先鋭的に感じられるのは、
映像の強さはもちろんだが、悲しいかな下降線をたどる核の状況や
女性運動へのバックラッシュが背景にあるのかもしれない。

もちろん、それは今の日本にもつながる。
「六ヶ所村通信no.2」は、鎌仲ひとみ監督のナレーションと
長期取材の映像が、日本の六カ所という村の人々の生活を
淡々と描き、映し出す。

核燃料再処理工場に対する様々な立場の人たちが交差し、
ジレンマと日本社会の矛盾が浮かび上がってくる、
とても貴重な記録。

2本共々とにかく必見。言葉では言い表せません。

■『グリーナムの女たち』
原題「Carry Greenham Home」
監督:Beeban Kidron/1983/約60分
日本語版制作:♀’s ネットワーク/1986/約60分
監督:村井志摩子 編集:矢端則子 台本:近藤和子

1981年から19年間に及ぶ女性たちの反核運動を知っていますか?平和のために「非暴力直接行動」に出た何万人もの女性たち。彼女たちの精神は海を越え、時代を超え、つながっている。

■『六ヶ所村通信 no. 2』
監督:鎌仲ひとみ/2006/約60分

青森県六ヶ所村に完成した「核燃料再処理工場」。その周辺に住む人々の生活を描いた映画『六ヶ所村ラプソディー』が公開されます。この撮影の途中経過が3回の取材スケッチ(六ヶ所村通信)にまとめられ、これまでに各地で上映されてきました。その一つ『六ヶ所村通信no.2』を今回は併映。

問合先:
FAV連連影展
e-mail:fav@renren-fav.org
FAX:03-3401-8944
http://www.renren-fav.org/

ブログはこちら!
http://renrenfav.blog54.fc2.com/

mixiの連連影展コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1235599

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  • 2006年10月14日 (土) 18時から
  • 東京都 東京ウィメンズプラザ@表参道
  • 2006年10月14日 (土) 締切
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参加者
1人