吉川忠英(よしかわちゅうえい) 1971年、伝説のフォーク.グループ“THE NEW FRONTIERS”のメンバーとして渡米。西海岸を中心にコンサート活動を行い、和楽器を取り入れたフォークロック・グループとして注目を浴び、米国キャピトルレコード社よりアルバム『EAST』を発売(グループ名も“EAST”と改名)。帰国後ソロ活動に入り、アルバムデビュー。同時にスタジオ.ミュージシャンとしても活動を開始し、ニューミュージック系のアーティストを中心に、数々のレコーディングに参加。近年では、福山雅治「春夏秋冬」や夏川りみ「南風」 などの編曲・プロデュースやソロ活動と幅広く活躍している。