アニエス・ジアール は、リベラシオン紙のジャーナリストであり、日本文化に関する著作として『L’Imaginaire Erotique au Japon/仮題:日本におけるエロティックな想像の領域』(河出書房新社)、『Dictionnaire de l’amour et du plaisir au Japon/仮題:日本における愛と快楽の辞典』、『Les Objets du désir au Japon /仮題:日本における欲望の対象』(西洋人には奇妙なものとして映る、日本のセックス・カルチャーに関する108のモノを図解したデザイン本)の3冊がある。現在は、次回作『日本の愛の物語』の出版に向けて、京都のヴィラ九条山に滞在中。